昨夜、「明日は6時に起きる」といつものように10時には自室に入った息子。

「お母さんも6時に起きるから、すぐに朝ごはんは食べれないよ。」
と言うと
にっこり顔で「わかった。おやすみ~」

そして今朝、やっぱり6時には起きてきませんでした。

朝ごはんを作って、洗濯をして…
待ってみても起きてこず…
これまで体調は良かったけれども…

そろそろ7時。
息子の部屋のドアをノックすると、「はい…」と返事。
この声は大丈夫そうだなと思ったところに、
髪の毛大爆発の息子が部屋から出てきました。

夫の車で会場の大学に出発。

今、最後の英語「リスニング」を受けているはずです。

明日、もうひとがんばりだ!
去年の暮れのこと。

高を括っていた欠点補講の呼び出しもなく、
無事に2学期を終えることができました。

息子が希望する芸術系大学の総合型選抜は2度不合格。

他大学には目を向けていませんでした。

総合型選抜に合格できると思っていたみたいで…

他の大学、他の学部は受ける気はないの?

と聞いても

いつもの「わからない」…

ズルズルと時は過ぎ。

単身赴任先から帰ってきていた夫に

「他学部も受けまくれ。」と言われ、すんなり「うん」

夫は
「去年、勉強を怠けてたから」←症状で苦しんでいる息子を見たことがない
「総合型選抜に落ちるから」←言っちゃダメだろ
「国公立も受けろ」←高校の国公立受験コースにしつこくこだわっている
「浪人はさせない」←プレッシャーかけるな
と息子にビュンビュン矢を打つ始末。
後で夫をたしなめましたが、「俺は間違っていない」だと(怒)

夫との認識違いにため息。

2学期の期末テストが終わるとほぼ登校日がありません。

年明けに一般入試の願書申し込みが一斉に始まります。

冬休みに入る前に調査票を発行してもらわないと締め切りに間に合いません。

芸術系大学は第1希望以外も受けるとして、他は何学部何学科?

「日本文学科を受ける」

高1の3学期、理系か文系かを決めるときに
「国語が苦手だから、理系にする」って言ってたよねー
高2の3学期、数Ⅲか英語かを選択するときに
「数Ⅲにする」って決めたよねー
バリバリ理系コースを自ら選んだのにも関わらず、
物理と数学は苦手だと言い出しバリバリ文系を受けるのね(苦笑)

自ら受験大学をピックアップする時間も気もないようなので、
私がピックアップすると「これでいい」と息子。
「入学してもいいと思える大学?」と聞くと「うん」

心理テストで「主体性が育っていない」
スクールカウンセリングで「口出ししないように」
自分が過干渉だったことを猛省し、本人に任せるようにしてきました。

私の行為は過干渉なのかサポートなのか…
今回の息子の「うん」は本心なのか誘導の末なのか…

第1希望を含む芸術系大学2校の他、3大学に願書を提出しました。

大学生の子がいる友達から聞いていましたが、
今の大学受験ってお金がかかるんですねー
1日で〇十万が羽ばたいていきました。
この後、芸術系大学3校の共通テスト利用の願書を出す予定。

1月は共通テスト16日、17日を皮切りに
怒涛の入試が2月1週目まで続きます。

早寝遅起きは変わりませんが、ここ1カ月は机に向かっています。
高2になり、

寝起きの頭痛
身体に力が入らない
倦怠感
めまい
やる気が起きない

が酷くなり、五月雨登校が続きました。
定期テストを受けらなかった日も多々。
欠課時数がリーチ。
欠点でも進級ピンチ。
通信制への転学も考えましたが、
ギリギリ進級。

勉強どころではない1年でした。
高3になって、症状は落ち着いてきましたが、
やる気がでないのは継続中。

それでも否応なしに受験生になるわけで。
勉強へ気持ちが向かわないまま。

高2の終わりに受けた英検に落ち、
この秋の再チャレンジでも落ち、
総合型選抜に落ち、
再チャレンジでも落ち…

連敗続き。
準備不足による結果だと重々わかっているけど、
ここらで成功体験が欲しい…

ため息をつきながら観ていたテレビで紹介されていた
「輝け!お寺の掲示板大賞」

2019年の受賞作

また失敗
またまた失敗
だからなに!

それな!