JOJO 広瀬康一は町を救う
吉良吉影に二度も屈辱を与えたスタンド エコーズの
広瀬康一はすごいヤツだ。
元々、平凡な高校生だったのに、
クレイジー・ダイヤモンドに治されてスタンド使いになった彼。
エコーズはACT1→ACT2→ACT3と成長し、
これほどまでに多彩な能力を備えた登場人物はいない。
47巻で吉良のバイツァ・ダストを止められたのも、彼がいたお陰。
承太郎に
「君は 本当に頼もしいヤツだ」
と言わしめるほど。
第五部で、承太郎が康一に調査を依頼したのも、
その時の信頼の表れだろう。
殺人鬼 吉良吉影は、町の凡人 広瀬康一に敗北したのだ。
イラスト©ザキオグラフ
NANA 親愛の情
NANA 7巻でシンちゃんの父親にヤスが言った言葉。
「たとえ血が繋がっていなくても
15年間育てて来た子供に
少しは親愛の情が湧きませんか」
思えばこの漫画の登場人物は、
家庭環境に恵まれていない人が多い。
ヤスとレンは施設育ちの孤児だし、
ナナは両親がいなくなって祖母に育てられてるし、
シンちゃんは本当の父親が岡崎さんじゃないし、
タクミは父親アル中で、母親病弱だし。
岡崎さんに言ったヤスの言葉は、
養子に貰われた自らの経験から出た言葉だ。
レン、ナナ、シンちゃんが感じる孤独さは、
親との繋がりの無さから来るものだろうか。
タクミやナナが小松家で感じ取った、
『家庭の暖かさ』は普通に暮らしている私達には
計り知ることができないものだ。
親から受けた愛は、いつの間にか心の奥底にあって、
本能のように呼び覚まされていく。
だから、足りない分を埋めるかのように、
彼等は人を愛してしまうのだろうか。
JOJO 少年と英雄
仗助とジョルノの心には、英雄がいる。
共に名も知らぬ男だ。
仗助は学ランを着たリーゼントの男。
ジョルノはギャング。
正義の行動と言うべき、心打たれるその優しい姿に、
二人の少年は英雄を見たに違いない。
そして少年達は、その英雄の精神を受け継ぐ。
少年の英雄、私もそんな大人になりたい。
余談かもしれないのだが、
第四部最終話と第五部第一話が同じ47巻に収まっているのは、
意図して行なわれた事じゃあないだろうか。
第四部最終話に『黄金の精神』について語られてもいるし。
イラスト©ザキオグラフ
NANA ネクタイで統一
NANA 7巻で三回目のライブの様子が描かれています。
この時、よく見るとブラストメンバー全員が
黒ネクタイをしています。
ノブは舞台の前に出過ぎて、ファンにネクタイ掴まれてるし。
(爪長いし、女の人か?とにかく危ねぇなぁ…。)
シンちゃんは…、なんか蝶結びしてるように見えませんか?
このライブはレコード会社の人が視察に来てたライブだったから、
一応みんなで正装したつもりなのかな?
JOJO ミスタのヒーロー?
ジョジョ 62巻にミスタのヒーローが書いてある。
サッカー選手のロベルト・バッジオと、
セクシーアイドルのモニカ・ベルッチである。
私は長年サッカーをしてきたので、
バッジオは記憶の片隅に何となくいる。
で、モニカ・ベルッチって誰だ?って思ったので、調べました☆
Monica Bellucci
1968年9月30日生まれ
出身 イタリア ペルージャ
2003年 マトリックス・リローデッド マトリックス・レボリューションズ
イメージ©WarnerBros
おお!パーセフォニー!
確かにあの人は色っぽかった…。
更にスゴイのを見たい方は、
『monica bellucci』
をgoogleで画像検索かけてみてください。
はっきり言って、この人エロいです。
イラスト©ザキオグラフ
JOJO 表紙は二枚あった!
この文句だけで何を示してるか分かった人いるかな~?
本日、初めてウルトラジャンプを買いました。
新しく出来た本屋にちょっと寄ってみたら、
あるではないですか!
表紙がスティール・ボール・ランのウルトラジャンプが!
「立ち読みしよー」と思って、表紙を良く見ると、
『コミックス①巻用別バージョンカバー!!』
の文字がぁッ!
なけなしのお金をはたいて、迷わず買いました。
NANA 愛情と独占欲
NANA 6巻は深いなぁ~。
シンちゃんがノブとタクシーで帰る場面で語られた愛に対して、
『相手の全部を欲しくなる人のサガ』を示すかのように
タクミが奈々に、
「奈々…
誰にも渡したくない
ずっとおれのものでいてよ」
と言う。
そして、
『何も求めずにただ優しく見守るのが愛』だと思っているナナが、
「なんで あたしの大事なもんは
みんなトラネスに取られちゃうのかな」
「でも レンもハチ公も
べつに元々あたしの所有物なわけじゃないし
そんな考え方おかしいのは分かってんだけど」
「どんなに一緒にいても
みんなそれぞれに生きてて…」
「誰かを自分のものにするなんて
絶対無理なのは分かってんだけど」
「時々どうしようもなくその事が……
寂しく思える時があって……」
「あたし ハチ公の事
本気で自分の飼い犬みたいに思ってたのかな
最低だよ」
と、自分の独占欲に苦しんでいることをヤスに明かす。
そんなナナに、レンの言葉を借りてヤスが、
「人は結局みんな独りで
どんなに寄り添ってもひとつにはなれなくて」
「誰かを自分のものにするなんて
絶対無理だって」
「絶対無理なのは分かってんだけど」
「でも時々さ」
「ナナがおれのもんだったらいいのにって
どーしようもなく思う時があって」
6巻のテーマは『愛情と独占欲』に決まりでしょ!
JOJO チョコラー?
ジョジョ60巻と61巻では
カビを撒くスタンド グリーン・ディの本体の名前が変わっている。
60巻では『チョコラータ』で、
61巻では『チョコラート』に変わってる。
JOJO A-GO!GO!では、『チョコラータ』に戻っているので、一安心!?




