マンガドリブログ -15ページ目

JOJO なんか見覚えが…


new-horizonさん のブログで紹介されていたサイト。
Egon Schiele Museum は、
エゴン・シーレって読むのかな?
なんだか裸のデッサンが多いんだけど…。
そして、中学の頃の美術の授業で、
資料として見た記憶があるような…。



んで、これらの画像はジョジョっぽい!
その1  その2  その3


その2は川尻浩作に似てる!?
風呂場の時の。


単行本で話と話の合間に、
こーゆーデッサンみたいな絵がありますネ。

NANA セブンスター


ナナの好きなタバコはセブンスター。
コレもきっと『7』つながりなのでしょう。


最新刊の13巻にも、ちゃーんと描かれてます。
202号室に入る際に、
鍵を取り出したバッグの中に。



ちなみに、
みんな『セブンスター』って呼ぶけど、
あのタバコ、本当は『Seven Stars』ですから。
『ズ』が省かれてる。
たった一文字なのに。

JOJO 髪ネタ


ジョジョの奇妙な冒険の作品中では、
何度か似たような能力やネタが登場します。


そのカブリネタの一つとして、髪ネタがあります。


かなり懐かしい第一部、
黒騎士ブラフォードのダンス・マカブヘアー 死髪舞剣という技。
膨圧運動という細胞間の水分移動で髪を動かしているらしい。


第四部の山岸由花子のスタンド ラブ・デラックス。
本体の髪の毛を自在に動かすことができる能力。
髪が頭から離れたり切れたりしても動かすことができ、
他人の頭皮に植毛することで
行動の自由を奪うこともできる。



二人の共通項は『ドス黒い執念』てのもある。


ブラフォードが髪の毛を広げて攻撃する場面なんて、
もう由花子にしか見えないです。


NANA あのさ ハチ


NANA 8巻は、ナナのモノローグで始まり、終わる。
ナナが抱くハチへの想いが語られている。


いつの間にか『台風並の勢力を持った』大きな存在となり、
寂しい時にはレンよりもそばにいて欲しい、と言っている。


でも、付き合うことも、独占することも、
どうすることもできないハチに、
もどかしさを感じているナナ。


普通の友達として、どうしていいのかも分からない。



同性の友人が少なそうなナナ。
地元の高校でも一人浮いてて、
唯一できた友人が男のノブ。


新幹線で上京し、
これから新しい環境で夢に向かって邁進しようとする矢先。
昔からの顔馴染のメンバーと別れ、
恋人のレンにも頼らず、独りで道を切り開こうとしていた。


生来、孤高と形容するに相応しい人生を歩んできたナナにとって、
この選択は当然だったのかもしれない。


そして、ハチに出会う。
両親、姉妹、暖かい家庭、
高校からの同性の親友、
仲良しで大切な恋人、
明るくて可愛い性格。
自分に無い物を持っているハチ。


無いから、欲しい。
理由は嫉妬か、羨望か、憧憬か。



誕生日に偶然出会ったハチ。
その出会いは、ナナにとって
神様からのプレゼントだったに違いない。


JOJO 愛読者か?


ジョジョ 32巻で広瀬康一の部屋が描かれている。
ゴミがフローリングの床に散らかってはいるが、
広くて角部屋で随分いい部屋だ。
しかも、AV機器は充実しているようだし。


床のゴミをよく見ると、『JC』のマークが入った本が!
ジャンプ・コミックスです。
しかも、そのデザインから、
明らかに『ジョジョの奇妙な冒険』ですよ!


NANA レッスンスタジオも


NANA 8巻で
ブラストが練習してるガイアのレッスンスタジオの部屋の番号は『7』。


「お腹 痛いんだってば!」
と、叫んでいるシンちゃんの横にバッチリ描いてあります☆


サムライガン 生きる技術


評議会を抜けたサムライガンは殺される。
一年でも二年でも追いかけられて、確実に殺される。


六号丸捨吉の考えは



「かたくななまま 中途で折れちまうよりは…
 多少ゆるくてもしぶとく生きのびていた方が
 俺ァいいと思うぜ…」



というもの。
そして、サムライガンとして生きるための技術として、



「自分のしている事に疑いを持つッてのは…
 決して間違いじゃあないんだぜ」


「本当にまずいのは
 そういう気持ちもなくなった時さ」


「お前の中のヤバい部分が暴走を始めるんだ
 人殺しを楽しみとして
 それを目的に生きる怪物に変わっちまう」


「自分への疑いがサムライガンの神経を制御するカギのひとつだ」


「殺しを嫌だと思う感情のある間は…
 まだ大丈夫って事だよ」



と、かたくなな七号丸市松に説く。


自分に対する疑いとは、つまり、悩むこと。
どこにも正答なんてない。
悩むことこそが、人としての心を保つ術なのだ。

JOJO 予定された戦い


ジョジョ 2巻の最後で、
スピードワゴンが言った台詞。



「運命か……
 人の出会いってのは
 運命できめられてるのかもしれねえな………」



まさかこの頃から、
荒木先生は『人間賛歌』と『運命』の関係を考えていたのか?!
運命についての話が現れるのは、
ジョジョ第五部の最後、
スコリッピのスタンド ローリング・ストーン(ズ)との戦いにおいて。

ローリング・ストーン(ズ)

NANA 新幹線の車線の番号も


NANA 8巻で
ナナが新幹線で東京に向かうシーン。


新幹線の車線の番号が『7』に見える…!?


JOJO 小説版?


久々にジョジョ 1巻を読みました。


大きく『第一部ジョナサン・ジョースター』
と書いてあるすぐ横!
DIOが読んでいる本!


『GORGEOUS IRENE』


ゴージャス☆アイリンですね…。
しかも、活字がびっしりの。