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JOJO インドは右?それとも左?


ジョジョ第三部のズィー・ズィーのスタンド 運命の車輪。
このスタンドの姿は車である。
そして、この車は右ハンドルだ。


ジョースター一行の乗った車も右ハンドル。
ちなみに、ISUZUのランドクルーザー。
日本と同じように、左側の車線を走っている。


同じ16巻の皇帝と吊られた男との戦いで、
花京院が運転する車は左ハンドル。

海外は右側の車線を走るイメージがあったので、
インドのスタンダードはどちらだろう?


そこで、少し調べてみました。
右ハンドルが基本の国は、
日本、イギリス、オーストラリア、インド、シンガポール、タイ、南アフリカなど。
左ハンドルが基本の国は、
アメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、スウェーデン、中国、韓国など。


インドは右ハンドルが基本。
じゃあ、花京院が乗ってた車は外車か。
あと、イギリスも日本と同じ右ハンドルだったとは…。
意外でした。


NANA ヤスの名台詞


NANA 10巻 第34話はヤスがカッコよすぎる~☆



「あんたらさ
 人の庭荒らす暇あったら
 てめえの花を咲かせろや」



「いーんだよ
 これで心置きなくバクチが打てるぞ」



おれもヤスになりたーーーーい!
でもハゲにはなりたくなーーーい!


JOJO 氷ネタ


ジョジョの奇妙な冒険の作品中では、
何度か似たような能力やネタが登場します。


そのカブリネタの一つとして、氷ネタがあります。


まずは第一部でのDIOの技『気化冷凍法』。
対象の体内の水分を一瞬で気化させて熱を奪い、凍らせる技。
ダイアーはこの技により死んだ。


第三部 ペット・ショップのホルス神のスタンド。
本体は鳥で、スタンドの姿は太めの背骨に鳥の頭部と六本の腕。
氷のミサイルを飛ばして対象を攻撃する。
また、氷を地面に這わせて対象の足を捕らえ、
動きを停めることもできる。
スタンド能力も然ることながら、本体自身が強い。
驚異的な視力、神出鬼没、異常なまでの執念深さ。
下水溝や川底の土の下にまで現れた。


第五部のギアッチョのスタンド ホワイト・アルバム。
スタンドの姿は、本体が全身にまとった氷の装甲。
スケートの刃が足の裏にあり、
それで道路を滑って走ることができる。
絶対零度にまで及ぶ圧倒的な冷却力で全てを停止させる。
冷却の能力を解除すると、
物体は一瞬のうちに元の温度の状態にまで戻る。
『ホワイト・アルバム ジェントリー・ウィープス』は
恐らく、極低温下の個体の空気と常温での気体の空気を混ぜて、
(能力のON/OFFを素早く行なって)
空中に個体の空気を浮かせているのだろう。

ホルス神 ホワイト・アルバム

イラスト©ザキオグラフ

NANA 安産祈願


NANA 9巻 第32話で、
京助が何気に首に提げてる御守は、
もしや、奈々の安産祈願のため?


JOJO パジャマ


ジョジョ第三部 13巻で、
ホリィにスタンドが発現して高熱を出して倒れた話。
ジョセフの着ているパジャマが非常にイイ!
イバラと襟元には星のマークのパジャマ!


ホリィが愛するパパのために手作りしたのかなぁ?


NANA 編み物


NANA 9巻 第31話で
タクミは奈々からメールが毎日何通も来てると、
マリちゃんに話している。


「くつ下が編めた(^_^)」
と、ここでタクミが言っている。


そこで、第30話を見ると、
奈々が不動産物件の資料を見てるページで、
ちゃんと『手芸』の紙袋と毛糸があります。
本もあるから、
初心者だからこれから勉強しつつ編もう!って感じですかね。


JOJO 空じょう家


ジョジョ第三部 13巻で、
承太郎が花京院を運んできた話。
最初の1ページ目の表札。
『空條』と書いてある。
空条じゃなくて。


誤字?

それとも歴史ある家だから旧字体のままとか?

スタープラチナ

イラスト©ザキオグラフ

「NANA」が映画に!をトラックバック


いやー、遂にトラックバックステーションで『NANA』のお題が。
それだけ話題なんですね☆
ファンとして、盛り上がる事は嬉しい限り!
映画の料金分ちゃんと楽しめるかは別ですが…。



キャストが凄い事になってますね~。


ナナ=中島美嘉  奈々=宮崎あおい
レン=松田龍平  ノブ=成宮寛貴  タクミ=玉山鉄二


金使ってるなぁ。



個人的には玉山鉄二さんが好きです☆
なんかのテレビ番組で
「この人カッコイイなぁ~。」
と思って以来、気になります。
同性愛者じゃないですが、ブラッド・ピットも大好きだし。
単純に、尊敬に近い意味でカッコイイと思います。


んで、キャストを見る限り、
ノブ対タクミのあの場面があるんでしょうね・・・。
原作の話の内容重たいけど、
映画も随分とヘビィなシーンを選んだなぁ…。


JOJO ゾンビネタ


ジョジョの奇妙な冒険の作品中では、
何度か似たような能力やネタが登場します。


そのカブリネタの一つとして、ゾンビネタがあります。


ゾンビと言えば第一部。
石仮面が生み出す吸血鬼のしもべとしてたくさん登場。
吸血鬼が人間の血液を吸って、
代わりに吸血鬼の体液が注入されるとゾンビが生まれる。
切り裂きジャックや黒騎士ブラフォード、タルカスといった
強力なゾンビもいる。


第三部のエンヤ婆のスタンド ジャスティス。
霧のスタンドで、骸骨に王冠を被せた姿で町全体を覆うほど巨大。
霧に触れた傷口は綺麗な円状の穴を開けられて、
その部位を操られてしまう。
この能力で死体を多数操り、一斉に敵に襲い掛かる。


第六部のスポーツ・マックスのスタンド リンプ・ビズキット。
スタンドの姿はなく、
死体又は死体の一部から透明なゾンビを作り出す能力。
ゾンビには上下の概念や痛覚がないため、
常識離れした攻撃方法や圧倒的な力で襲い掛かってくる。



ジョジョには『人間賛歌』というテーマが一連の作品の基にあり、
『人間対人間以外のもの』から始まった作品である。
人間以外→ゾンビという図式は、
きっと荒木先生にとって確固たる初心であると共に、
正義と悪の分かりやすいパターンであり、
絶対的恐怖の象徴なのだろう。



第四部 32巻の著者コメントに、


荒木飛呂彦の
こいつはビビったぜ
映画ベスト10


と題して、
第一位が『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』なのは
先生の原点をよく表していると思う。

ジャスティス

イラスト©ザキオグラフ

NANA お酒も


NANA 13巻で
ナナが自室で飲んでいるお酒の銘柄は
『セブン・クラウン Seven Crown』。


楽天市場 には漫画のままの画像があります。


Cocktail Catalog GENUINE によるお酒の説明は以下の通り。



禁酒法解禁の翌年、1934年に発売以来、
アメリカで高い人気を持続しているブレンデッド・ウイスキー。
発売前に社内で十数種のブレンドを試したところ、
7番目が採用されたので、
7と王者の印のクラウンをつけて酒名とした。