どうも!BPカード研究室です!
いよいよ今回は★カードが登場!
人物と聖句の1枚ずつしかいれらない★カードは超強力!
ゲームを左右する重要カードです。

【十二弟子のトマス★】(人物カード)

十二弟子のトマス

・この人物を場に出したとき、このターンの後にもう一度自分のターンを行う。(この能力は、ゲーム中1プレイヤーにつき、1回しか使えない)

イエスの弟子の一人。イエスが復活したときに、最後までイエスの復活を信じず、
「傷口に手を入れてみなければ信じない!」と言っていました。
なんかカードの絵もまさにそんなことを言ってそうな顔してますね。
最後は復活したイエスに直接出会い、「見ないで信じる者になりなさい」と言われます。


疑り深いトマスは、自分のターンが本当に終わったのか疑問に思うようです。
「本当に終わったの?まだ終わってないんなじゃない?」
ということでもう1ターン追加!!!
・・・そんなかんじなんでしょうか?w


自分のターンをもう一回行うという、カードゲームにおいては反則的な強さを誇る効果です。
BPのカードを初めて見た人は誰でも
「トマスつえぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
と思うはず。実際強いです。

1ターン追加というのは言い換えれば
「カードを1枚引き、人物と聖句と祈りをもう1枚ずつ出せる」
ということになります。
1ターンの差が勝敗を分けることはけっこうあります。そういう意味では勝利をもぎ取る1ターンをゲットできるかもしれません。


使うタイミングの注意としては、手札がある程度ないとせっかくの追加ターンが無駄になってしまうことです。
トマスを出したけど、1枚ドローしてなにもできずに終わり、ではもったいなさすぎ!
ドロー出来る聖句や人物を積極的に使って、手札を増やしておきましょう。

追加ターンというのは他のカードゲームだとむちゃくちゃ強いのですが、このBPでは強いどまりだと思います。
(誤解のないように言うと、むちゃくちゃ強いというのは強すぎて大会で使うのが禁止されるレベルといった強さのことです。十分トマスは強いですよ!)
なぜかというと、1ターンにできることが3つまでと決められているから。
ほかのカードゲームは手札が尽きるまで何枚でもカードが使えたり、マナ(魔力)がある限り何度でも魔法が打てたりします。
そんな状態で1ターン追加なんかしたら…たまったもんじゃありませんね汗
1ターンにできることが3つと決まっているのは、ゲーム的にもシンプルでわかりやすいです。
わかりやすくて奥が深い、良いゲームの条件です。
話が逸れましたが、トマスの追加ターンというのは、他のカードゲームでの追加ターンほどは強くはない、ということは覚えておいてもいいかと思います。
こんこんばんは!この記事を書いている時に下書きが全部消えました涙
それでもめげずに研究室、いってみよう!

【十二弟子のペテロ】(人物カード)

十二弟子のペテロ

・この人物を場に出したとき、手札から祈りを好きなだけ選び、この人物の下につけてもよい。

イエスの弟子の一人で、最初に弟子になった4人のうちの一人です。
弟子の中でも筆頭で、聖書にも頻繁に登場します。
名前はあだ名で意味は「岩」。カードをよく見ると背後に岩が書いてありますね。
こういった小ネタがニクイのが、バイブルプレイヤーズですw

公式イチオシのカードで、構築済みデッキでは主力になっています。
一度に3枚祈りをつけることができ、場に出た瞬間に1列完成できるのは魅力的です。
なんといっても「狭い門」や「ユダ」が全く怖くない!
ペテロの強さは妨害に対してめっぽう強いこと。
あと1列完成すれば勝てる!という状態で手札にペテロと祈りが3枚あればほぼ勝ちです。
え、サウロ?うわなにをするやm


問題は序盤に手札に来てしまうと腐ってしまいがちなこと。
また、手札に祈りがないとはじまりません。
ペテロの真価は手札が十分に溜まった終盤戦にこそ発揮されます。
ですので、ペテロを使う場合は「一粒の麦~」「シモン」などで手札を増やしたり、「マタイ」「サラ」で祈りを手札に貯めるようにしましょう。

第二弾に同名カードと、進化?後の使徒カードが追加されました。
同名カードは合計でデッキに3枚までしかいれられないので注意です。


重厚で何ものにも動じないまさに「岩」のような能力のペテロ。
さすがは筆頭弟子ですね!

こんばんは!BPカード研究室です。
この研究室は公式ホームページのカード紹介の左上から順番に紹介しているので、必然的に十二弟子の紹介が先に来ています。
今回も十二弟子のカードを紹介しますよ~


【十二弟子のバルトロマイ】(人物カード)
十二弟子のバルトロマイ

・この人物を場に出したとき、山札の上から5枚まで見る。その中に聖句があれば、1枚選び、相手に見せ、手札に加えてもよい。(残りは山札の下に置く)


イエスの弟子の一人。タダイ、ピリポと並んで地味な弟子ナンバーワンを争う。
「十二弟子言えるかな?」では忘れられることの多い存在。
そんな事情もあってか、このゲームでは超絶イケメンにしてもらえた。やったね!
ただ、名前が独特なので、一度聞いたら忘れられない?
英語読みだと「バーソロミュー」になります。


能力もなかなかのイケメンで、聖句を持ってくることができます。
持ってくるのが聖句なので、引いてきた聖句をすぐさま使えるのがいいところ。
このゲームでは1ターンにできることは「人物、聖句、祈り」の3つだけです。
この3つのアクションを繰り返し、いかに早く祈り3枚×3列を揃えるか、というのがバイブルプレイヤーズというゲーム。
ということは、なるべくなら毎ターン3つの行動すべてを行いたいわけです。

バルトロマイなら聖句が手札になくても、山札から引いてくることができます。
つまり、1ターンにできることを無駄にしなくてすみます。
このゲームは1つの行動、1つのプレイの差が出やすいので、結構重宝するんですよ。


さらに重要な点が効果の欄。よ~く見ると、、、
「…山札の上から5枚まで見る。」
「見る」というのはどういうことかというと、相手に見せなくていいということです。
これは地味に強い!!
ユダを引いてしまったり、祈りがごっそりデッキの下に行ってしまっても何食わぬ顔をしていればいいんですw
また、「5枚まで」というのもポイントで、5枚一気に見る必要はありません!
どういうことかというと、1枚ずつめくっていき、気に入ったカードが出てきたらそこでめくるのをやめていい、ということです。
これなら5枚目に眠っていたユダやゴリアテをデッキの下に戻さずに済みますね!!

大会のときも知らずに5枚一気に見たり、相手に見せたりしている人が多かったのですが、それはカードの効果の読み間違えで損をしてます。
そういったプレイングの差がけっこう大きな差になるので、気をつけてください。


バルトロマイはいろいろなデッキと相性がいい良カードです。
使う機会も多いので、しっかりと使い方をマスターしましょう!

こちらのブログにも解説記事があります。ぜひご一読を!
http://blog.livedoor.jp/kisakayukihito/archives/18076600.html