・この人物を場に出したとき、このターンの後にもう一度自分のターンを行う。(この能力は、ゲーム中1プレイヤーにつき、1回しか使えない)
イエスの弟子の一人。イエスが復活したときに、最後までイエスの復活を信じず、
「傷口に手を入れてみなければ信じない!」と言っていました。
なんかカードの絵もまさにそんなことを言ってそうな顔してますね。
なんかカードの絵もまさにそんなことを言ってそうな顔してますね。
最後は復活したイエスに直接出会い、「見ないで信じる者になりなさい」と言われます。
疑り深いトマスは、自分のターンが本当に終わったのか疑問に思うようです。
「本当に終わったの?まだ終わってないんなじゃない?」
ということでもう1ターン追加!!!
・・・そんなかんじなんでしょうか?w
自分のターンをもう一回行うという、カードゲームにおいては反則的な強さを誇る効果です。
BPのカードを初めて見た人は誰でも
「トマスつえぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
と思うはず。実際強いです。
1ターン追加というのは言い換えれば
「カードを1枚引き、人物と聖句と祈りをもう1枚ずつ出せる」
ということになります。
1ターンの差が勝敗を分けることはけっこうあります。そういう意味では勝利をもぎ取る1ターンをゲットできるかもしれません。
使うタイミングの注意としては、手札がある程度ないとせっかくの追加ターンが無駄になってしまうことです。
トマスを出したけど、1枚ドローしてなにもできずに終わり、ではもったいなさすぎ!
トマスを出したけど、1枚ドローしてなにもできずに終わり、ではもったいなさすぎ!
ドロー出来る聖句や人物を積極的に使って、手札を増やしておきましょう。
追加ターンというのは他のカードゲームだとむちゃくちゃ強いのですが、このBPでは強いどまりだと思います。
(誤解のないように言うと、むちゃくちゃ強いというのは強すぎて大会で使うのが禁止されるレベルといった強さのことです。十分トマスは強いですよ!)
なぜかというと、1ターンにできることが3つまでと決められているから。
ほかのカードゲームは手札が尽きるまで何枚でもカードが使えたり、マナ(魔力)がある限り何度でも魔法が打てたりします。
そんな状態で1ターン追加なんかしたら…たまったもんじゃありませんね汗
1ターンにできることが3つと決まっているのは、ゲーム的にもシンプルでわかりやすいです。
わかりやすくて奥が深い、良いゲームの条件です。
話が逸れましたが、トマスの追加ターンというのは、他のカードゲームでの追加ターンほどは強くはない、ということは覚えておいてもいいかと思います。


