こんばんは!BPカード研究室です。
この研究室は公式ホームページのカード紹介の左上から順番に紹介しているので、必然的に十二弟子の紹介が先に来ています。
今回も十二弟子のカードを紹介しますよ~


【十二弟子のバルトロマイ】(人物カード)
十二弟子のバルトロマイ

・この人物を場に出したとき、山札の上から5枚まで見る。その中に聖句があれば、1枚選び、相手に見せ、手札に加えてもよい。(残りは山札の下に置く)


イエスの弟子の一人。タダイ、ピリポと並んで地味な弟子ナンバーワンを争う。
「十二弟子言えるかな?」では忘れられることの多い存在。
そんな事情もあってか、このゲームでは超絶イケメンにしてもらえた。やったね!
ただ、名前が独特なので、一度聞いたら忘れられない?
英語読みだと「バーソロミュー」になります。


能力もなかなかのイケメンで、聖句を持ってくることができます。
持ってくるのが聖句なので、引いてきた聖句をすぐさま使えるのがいいところ。
このゲームでは1ターンにできることは「人物、聖句、祈り」の3つだけです。
この3つのアクションを繰り返し、いかに早く祈り3枚×3列を揃えるか、というのがバイブルプレイヤーズというゲーム。
ということは、なるべくなら毎ターン3つの行動すべてを行いたいわけです。

バルトロマイなら聖句が手札になくても、山札から引いてくることができます。
つまり、1ターンにできることを無駄にしなくてすみます。
このゲームは1つの行動、1つのプレイの差が出やすいので、結構重宝するんですよ。


さらに重要な点が効果の欄。よ~く見ると、、、
「…山札の上から5枚まで見る。」
「見る」というのはどういうことかというと、相手に見せなくていいということです。
これは地味に強い!!
ユダを引いてしまったり、祈りがごっそりデッキの下に行ってしまっても何食わぬ顔をしていればいいんですw
また、「5枚まで」というのもポイントで、5枚一気に見る必要はありません!
どういうことかというと、1枚ずつめくっていき、気に入ったカードが出てきたらそこでめくるのをやめていい、ということです。
これなら5枚目に眠っていたユダやゴリアテをデッキの下に戻さずに済みますね!!

大会のときも知らずに5枚一気に見たり、相手に見せたりしている人が多かったのですが、それはカードの効果の読み間違えで損をしてます。
そういったプレイングの差がけっこう大きな差になるので、気をつけてください。


バルトロマイはいろいろなデッキと相性がいい良カードです。
使う機会も多いので、しっかりと使い方をマスターしましょう!

こちらのブログにも解説記事があります。ぜひご一読を!
http://blog.livedoor.jp/kisakayukihito/archives/18076600.html