こんばんは!BPカード研究室です!
今回は美人姉妹のお姉さんを紹介します!!

【ベタニヤのマルタ】(人物カード)

ベタニアのマルタ

・この人物を場に出したとき、自分の場にベタニヤのマリヤがいなければ、山札からベタニヤのマリヤを場に出してもよい。(そのあとに山札をシャッフルする)
・自分が聖句を唱えるたびに、山札の上から1枚引く。そのあと、手札が2枚以上あれば、手札から1枚選び、山札の下に置く。

ベタニア姉妹の一人。イエスが家に来たときは、甲斐甲斐しく働きイエスをもてなしました。
しかし、働かない妹を叱ったところ、イエスにたしなめられてしまいます。


相方サーチにデッキローテーションと、働き者の彼女にふさわしい能力。
順番に考察していきましょう。

一つ目の能力は妹を探して場に出す能力。同じような能力を持つカードにヤコヨハ兄弟、ヨセフ&マリア夫妻があります。
どのカードも相方がすでに場に出ていると呼んでこれないのは一緒です。
それでも1枚目は人物2枚分の効果になるので十分強いですが。
山札の中身を確認できるのもイイところですね。


二つ目の能力は聖句を唱える度に発動します。
この能力については注意点が二つ。
一つはマルタの能力はマリアの能力と違い、必ず発動するということ。
このマルタの能力、めちゃくちゃ忘れやすいです。
特に「求めなさい~」などの山札からカードを引く能力を使った後だとかなりの確率で忘れます。ご注意を。

もう一つはマリアの能力も同じなのですが、マルタの能力は聖句の効果を処理した後に使うということ。
例えば「絶えず祈りなさい」でシモンに祈りをつけた場合、
「絶えず祈りなさい」で祈りをつける → シモンの効果で1枚引く → マルタの効果で1枚引いて1枚戻す
という順に解決します。
聖句の効果で人物の効果が発動し、さらに別の人物が…となると、マルタの効果を使うのを忘れやすいので注意!!
いやほんとに忘れやすいです。マルタは。。。

しかしこの能力は使い忘れるともったいない効果。
1枚引いて1枚戻すので手札は増えませんが、山札にある必要なカードを引ける確率はグッと高くなります。
なお、手札が0枚のときにマルタの効果を使うと、1枚山札に戻さなくてよくなります。
手札が増えてラッキー!なのですが、山札に戻す系の効果は基本的に手札が多い状態で使ったほうが有利なので、あえて狙うのは難しいかもしれません。
第二弾になりラザロが追加され、「一粒の麦が~」との相性が格段によくなりました。
麦で手札を増やしてマルタの効果でデッキを回すと、面白いくらいよく回ります。


複数枚マルタが出ていると、一度の聖句で複数回この能力が使えます。
過労死するんじゃないかと心配になるくらい働くマルタでデッキをぐるぐる回すのは爽快。
どうも~ BPカード研究所です!
第一弾の人物カードも残りわずか。バシバシ紹介していきます!

【リベカ】(人物カード)

リベカ

(この人物は、聖句としても唱えることができる)
・この人物を場に出したとき、または聖句として唱えたとき、山札の上から2枚引き、そのあと手札から2枚選び、山札の下に置く。


イサクの奥さん。なかなか機転のきく人物だったらしく、お気に入りの息子ヤコブのために
いろいろと知恵を貸しました。第二弾でそのヤコブも登場。アブラハム一族デッキが組めるようになりました。


なんといってもこのカードの特徴は聖句としても使えるというところ。
聖句として使える人物は、今のところリベカとルツだけです。
このゲームは1ターンにできる行動が決まっています。そのため、人物と聖句と祈りはバランスよく入っていたほうがいいです。
このカードは人物としても聖句としても使えるため、バランス調整にはもってこい。
また、聖句として使うと捨て札置き場に行きます。
捨て札置き場に行った人物は基本戻ってこないので、デッキの枚数が少なくなります。
そうすると欲しいカードを引ける確率が高くなるので、デッキを圧縮できるという副作用もあります。
(人物を場に出しただけだと、サムソンやダビデで戻される可能性があります。捨て札置き場なら、戻される心配はありません)


効果は2ドロー+2バック。
このカードを使っても手札の枚数は増えないどころか減ってしまうので注意!!
(リベカのカードを手札から使っているので、1枚分減ります)
手札が少ない時にこのカードを使うと、戻すカードを何にするかで困ります。
イサク(第一弾)「一粒の麦が~」などで手札を増やしてから使いましょう。

戻すカードを何にするかが難しいですが、基本的には
 1,すぐには使えないカード(フィニッシュ用の十二弟子のペテロ(第一弾)など) 
2,サーチで持ってこれるカード(イサク、サラなど) 
3,デッキ的に不要なカード(パウロデッキの祈りなど)
4,対戦相手に対して不要だと思われるカード(対ザアカイデッキのときの「狭い門~」など)

などをデッキに戻すのがいいでしょう。


このカードに似たカードとしてルツ「求めなさい~」があります。
ルツはリベカと同じように聖句として使える人物。リベカと違い手札が減りません。
「求めなさい~」は2ドロー+1バック。戻す枚数が1枚少ないです。これも手札が減りません。
こうしてみると、リベカの効果は手札が減るというのが最大のネック。
他のカードにない利点としては、イサク(第二弾)で呼んでこれるところでしょうか。

ルツが登場するまでは唯一の能力を持つカードだったのですが、
ルツにお株を奪われてしまった感じがするカードです。
こんばんは!BPカード研究室です!
今回は★カードの中でも人気の一枚をご紹介します!

【アブラハム★】(人物カード)

アブラハム

(この人物は、自分の場に、アブラム、サラ、イサクがそろっていなければ、場に出すことができない。この人物はアブラムの上に置く)
・この人物を場に出したとき、山札の上から8枚までおもてにする。その中に祈りがあれば、好きな枚数選び、好きなように人物の下につける。(残りは山札の下に置く)


アブラムとは同一人物です。
神の祝福を受けて「偉大な父」(アブラム)から「諸国民の父」(アブラハム)に名前を変えました。
ついでに実はサラも元々はサライという名前でした。
手に持っている短剣は、おそらくイサクを捧げようとしたときに使った?ものでしょう。


場に出す条件がありますが、アブラムの効果でサラとイサクは場に出せるので、意外とこの条件は楽にクリアできます。
問題は山札に祈りが残っているかどうか。8枚めくったけど祈りが1枚もなかった!!なんてこもとあり得ます。。。
イサクリベカ「求めなさい~」などを上手く使って、祈りを山札に戻しておきましょう。


また、祈りをつける対象にする人物ですが、祈りがつくことで効果を発揮するカードと組み合わせられると面白いです。

 タダイに祈りをつける→タダイの効果でアブラハム登場→
 アブラハムの効果で祈りをタダイに二枚つける→
 タダイの効果(一回目)でサウル王登場、アブラハムをデッキに戻す→
 タダイの効果(二回目)でアブラム登場→
 聖句わたしの目には~★」でアブラハムを持ってくる→
 人物をまだ出していないのでアブラハムを出す

でなんとアブラハムを1ターンに二回使えます!!!!
さすがに16枚も山札をめくれば、祈り9枚くらい一気に出せるのでは?w
他にもザアカイに祈りをつければ手札の祈りも出せますし、
ヨセフにつければ、さらに山札をめくって祈りを出すことが出来ます。
いろいろと可能性がありますね。
ただし、山札から祈りをつけることになるので、手札から祈りをつけた場合にしか効果を発揮しない人物には効きません。


このカードの弱点は、「人は新たに~」やダビデによってアブラムやサラ、イサクが山札に戻されてしまうと出せなくなること。
また、出すまでの準備に時間がかかってしまうことです。
ヨナタンや、ユダ「狭い門から~」などをいれて弱点をカバーしましょう。
あと、★カードなのでデッキに1枚しか入れられません。サイドカードにあると困ってしまうので、「ここに私が~」アルパヨの子ヤコブは必ず入れておきましょう。


いろいろとスーパーコンボが考えられる、ロマンあるカードです。
ただ、出すための準備やコンボに必要なカードが多いので、入れられるデッキが限られてしまいがち。
それでも決まった時の爽快さはバツグンです。