こんばんは!BPカード研究室、今日もはりきっていきますよ~!!

【イサク】(人物カード)

イサク

・この人物を場に出したとき、手札の祈りを好きな枚数選び、相手に見せ、山札の下に置く。そうした場合、置いた枚数プラス1枚、山札の上から引く。

アブラムの息子。こんな可愛い顔をしているが、父親に殺されかけたことがあります。
・・・と、これだけ書くととんでもない修羅場に聞こえますが、詳しくは聖書を読んでください。


祈りをドローに変える便利なやつ。特にパウロデッキとの相性はバツグンです。
というのも、回心したサウロ(パウロ)の効果で場に出せるのは山札の祈りだけ。
手札にある祈りは出せないので、手札に祈りがたくさんあると困ってしまいます。
イサクなら手札の祈りを山札に戻せますし、カードを引いてサウロを手に入れることもできますね。
祈りを戻してカードを引き続け、デッキが祈りだらけにするという作戦もあります。
そうすると「アドナイ・イルエ」や「アブラハム★」での一発逆転が狙いやすくなります。
ヨセフ」をつかって順番を変え、さらにヨセフの能力で…なんていうのもありです。


逆に普通のデッキで何の考えもなしに祈りを戻し続けると困ることになるので注意。
また、手札に祈りがないと何も出来ません。
祈りをつけて能力を発動させる人物とは、相性があまりよくないですね。

合うデッキと合わないデッキの差が激しいので、デッキとの相性をよく考えて使いましょう!
こんばんはっ!BPカード研究室です!
昨日はアナログゲームの祭典、ゲームマーケットが行われました。
バイブルプレイヤーズをそこで手に入れて人も多いんじゃないでしょうか!?
そんな人たちのためにもじゃんじゃんカードの紹介をしていきますので、よろしくお願いします!

【サラ】(人物カード)

サラ

・この人物を場に出したとき、山札の上から4枚までおもてにする。その中に祈りがあれば、好きな枚数選び、手札に加える。(残りは山札の下に置く)


アブラムの奥さん。なかなか子どもが生まれなかったが、超高齢出産で息子のイサクを産みました。なんと当時85歳!!!!
天からの使いに男の子を産むことを告げられた時、思わず笑ってしまったため、息子の名前がイサク(彼は笑う)になりました。


祈りカードは勝利に直結するため、手札にあって困ることは(あまり)ありません。
特にザアカイ十二弟子のペテロ(第一弾)など、手札に祈りを多く貯めたいカードとの相性はバッチリです。
第二弾からは手札から祈りをつけたときにのみ効果を発揮する、イザヤイサク(第二弾)サムエルが登場しました。
これらのカードは手札に祈りがないとはじまらないので、サラとは相性がいいです。

また、二枚以上祈りが引ければ手札を増やすこともできます。
このゲームでは手札を増やせるカードというのは実はとても少ないです。
かなり運がからみますが、そういう意味でも強力なカード。

山札からめくって祈りがあった場合、最低でも1枚は手札に加えないといけません。(公式サイトより)
くれぐれもデッキが無くなりそうな場面では気をつけてください。


似たような能力のカードとして十二弟子のマタイ、ルツがありますが、サラの強みはなんといっても「複数枚祈りが引ける可能性がある」こと。
一方で弱点は「運頼みになってしまう」こと。
確実に祈りが欲しいならマタイ、聖句もほしいならルツ、爆発力を高めるならサラ。
好みやデッキに合わせて使っていくといいと思います。

こちらのブログにも解説記事があります。ぜひご一読を!
http://blog.livedoor.jp/kisakayukihito/archives/19514824.html


どうも!BPカード研究室です!
十二弟子シリーズが終わったので今回からはいろんな人物が登場します!

【アブラム】(人物カード)

アブラム

・この人物を場に出したとき、山札からサラ、またはイサクを選び、場に出してもよい。(そのあとに山札をシャッフルする)


メソポタミアのほうのウルから、カナンの地まで旅をしてイスラエル民族の祖先となった人物。
「え?アブラハムじゃないの?」と思った人も多いと思うが、旅の途中で改名していますのでこれでいいんです。
アブラハムというカードもちゃんとあるので、アブラム→アブラハムという改名が再現できるようになっています。


場に出ると人物を出せるという一人で二枚分の働きができるカードです。
たとえサラやイサクが場に出ていても探してこれるので、非常に便利。
素直な使い方はサラやイサクを場に出して、アブラハム召喚を狙う使い方ですが、
人物を大量に並べての麦送り→大量ドローという作戦もありです。

あと、デッキの中を見ることができるというのも隠れた強さ。
デッキの中を見るということは、サイドカードが何かを確認できるということです。
特にゲームの序盤でサイドカードが何かを確認するのは非常に重要。
人物を多く出せることもあり、序盤から出していきたいカードの一つです。


さらに第二弾になり別の効果の「イサク」が登場しました。
つまり、アブラムが持ってこれるカードは実質3種類ということになります!
「サラ」、「イサク」、「イサク(第二弾)」、すべてが違った能力なので、その場の状況に応じて持ってくるカードを変えられる柔軟性は強みです。


一方でサラやイサクが手札やサイドカードに行ってしまうと、何も出来なくなってしまいます。
アブラムがあるのなら、手札のサラ、イサクは「求めなさい~」や「リベカ」で山札に戻してしまいましょう。

こちらのブログにも解説記事があります。ぜひご覧ください!
http://blog.livedoor.jp/kisakayukihito/archives/19148870.html