こんばんは!バイブルプレイヤーズ(BP)カード研究室です!
今回は第一弾の★人物、最後の一人を紹介します!

【王妃エステル★】(人物カード)

エステル

(この人物は、自分の手札が、このカードをのぞき6枚以上なければ、場に出すことができない)
・この人物を場に出したとき、山札の上から2枚引く。そのあと、自分の手札を裏向きにして、相手に6枚選ばせる。それが祈りであった場合、好きなように人物の下につけてもよい。祈りでなかった場合、山札の下に置く。

エステル記に登場するお姫様。その美しさで王妃に抜擢された彼女はイスラエルの民が殺されそうになったとき、王様に直訴して民を救いました。聖書には女性が活躍したり女性が中心になる話がけっこう出てきます。エステルの話もその一つです。


さてこのカード、場に出すのに条件が必要で出した後も運任せというなかなか使いどころが難しいカードです。

一応考えてみたのがザアカイとのコンボです。
普通にエステルを出しただけだと、選ばれなかった祈りをつけることができません。しかし、ザアカイが場に出ていれば、エステルの効果で選ばれなかった祈りもつけることができます!
エステルを場に出した時に2枚カードを引けるのも大きいです。


ただ、どうしてもキツイのがこのカードをつかった瞬間、こちらのデッキにはユダもトマスも入っていないということがバレてしまうということ。
★カードが何かを見極めるのは非常に大切なので、そこがバレてしまうのはけっこう痛い。

う~ん苦しい。せめて山札の下に戻した枚数だけカードを引けるとかであれば、もう少し強かったと思います。
第三弾ではエステルを強化するカードが考えられているそうです!エステルファンの皆さん!バイブルプレイヤーズを流行らせて、第三弾発売に期待しましょう!!!!

と思っていたら公式ブログでエステルのサポートカードが公開されました!!
やはりというかなんというか、モルデカイおじさんのようですね。
まだチェックしてない方はぜひ公式ブログを見てみてください!
http://bibleprayers.blog.fc2.com/

こんばんは!バイブルプレイヤーズデッキ指南道場です!
このコーナーでは私と友人が考えたデッキを紹介していきます。
今回紹介するのはこちらのデッキです!

【夢のヨセフデッキ】
(人物 計19枚)
ヨセフ              ×3
ギデオン            ×3
十二弟子のペテロ(第二弾)×3
使徒ペテロ           ×3
十二弟子のタダイ       ×3
十二弟子のピリポ       ×3
イスカリオテのユダ★    ×1
(聖句 計9枚)
いなくなった羊を~      ×3
アドナイ・ イエ          ×3
一粒の麦が~         ×2
人には出来ない~★     ×1
(祈り 計12枚)

これまた尖ったデッキをご紹介。
このデッキのキーパーソンはヨセフです。

ヨセフ

場に出た時にデッキの上から5枚を見て、好きな順番に並び替える能力。
このヨセフの能力を最大限に活かそう!!というのがコンセプトです。

ヨセフの強力なパートナーその1 ギデオン

ギデオン

祈りをつける度に山札の1番上を見て、人物なら即場に出せます。
普通に使うと外してしまうことも多いですが、ヨセフがいれば百発百中!!


ヨセフの強力なパートナーその2 「アドナイ・イルエ」

アドナイイルエ

上から3枚を見て、祈りがあれば好きなだけつけることが出来ます。
普通に使うと外してしまうことも多いですが、ヨセフがいれば百発百中!!


ヨセフの強力なパートナーその3 十二弟子のピリポ

ピリポ

場に出た時に山札の1番上を見て、祈りなら好きな人物につけられます。
普通に使うと外してしまうことも多いですが(ry


デッキの関係上人物が多いので、人物を多くだせる十二弟子のタダイ、そして人物を出せる効果と相性がいい十二弟子のペテロ(第二弾)&使徒ペテロのコンビを入れてあります。


上手く決まると

ギデオンに祈りをつける → 山札からピリポが出る → ピリポの効果でギデオンに祈り → 山札から十二弟子のペテロが出る → 人物枠で使徒ペテロ → タダイに祈り2枚 → タダイの効果で十二弟子のペテロ → タダイの効果で使徒ペテロ → ギデオンとタダイに祈り1枚ずつ → ギデオンの効果で十二弟子ペテロを場に出す → タダイの効果で使徒ペテロ

なんてことも出来ます。
これが決まると祈りが一気に8枚出ます
最後の使徒ペテロを使うときに祈りが付いている人物が必要なので、実質このコンボが決まったら勝ちです。

ここまで全部上手く決まることは少ないですが、 タダイ→十二弟子ペテロ×2 や 「アドナイ・イルエ」→ギデオン→十二弟子ペテロ なんていうコンボもあるので一撃の破壊力はかなりのものです。


シモンが入っていないのでドローが若干不安ですが、そこはヨセフの夢占いとタダイ&ギデオンで人物を並べて「一粒の麦が~」で大量ドローを狙いましょう。


ヨセフの効果でどんな順番に並べればいいのかで結構迷います。さらに一度に出せる人物が多くなるとやれることが増えるので、相手を待たせることが多いデッキですw
相手には悪いですが、ここはひとつヨセフのように忍耐強く待ってもらいましょう。

どうも~バイブルプレイヤーズ(BP)カード研究室です!
第一弾の人物カードも残り僅かになってきました。
人物カードが終わったら、聖句カードも紹介しますよ!!

【回心したサウロ(パウロ)】(人物カード)

回心したサウロ

(この人物は、自分の場に、迫害者サウロが3人そろっていなければ、場に出すことができない。この人物は、迫害者サウロを3人重ねて、その上に置く)
・この人物を場に出したとき、山札から祈りを好きな枚数選び、好きなように人物の下につけてもよい。(そのあとに山札をシャッフルする)


イエスの信者を迫害していたサウロは、ダマスコに向かう途中でイエスに出会い、回心してイエスを信じるようになりました。サウロはパウロと名前を変え、地中海中を駆けまわる大活躍をします。今こうしてキリスト教があるのも、このバイブルプレイヤーズがあるのも彼のおかげ!?


出せばほとんど勝ちというなんとも強烈な効果を持っているカードです。
その分出すのには一苦労なのですが汗

勘違いしやすいのですが、このカードは★カードではありません。
ですので、デッキに3枚入れることも出来ますし、このカードとユダやトマスを同時に入れることもできます。
実際に大会でも回心したサウロを2枚いれたデッキを使っている人がいたようです。

このカードを使うポイントはいかに素早く迫害者サウロ3枚を揃えるかということ。
1ターンに出せる人物の量を増やせるタダイ、山札から人物を探してこれる「いなくなった羊を~」などでサウロを並べましょう。
公式動画でも紹介されていましたが、十二弟子のアルパヨの子ヤコブ「ここに私が~」のコンボは強力です。サイドカードにサウロがいるとどうしようもないので、この2枚のカードはどちらか1枚は最低でも入れておきましょう。
また、手札に祈りがあるとつけられないのでイサクとの相性が良いです。

個人的にはサウロデッキと「一粒の麦が~」はあまり相性がよくないと思います。
なぜかというと、サウロは麦送りに出来ないということが1つ。そしてもう1つが麦送りにしてしまうといざ回心したサウロ(パウロ)を出した時に祈りをつけられる人物がいなくなる可能性があるからです。とくにユダやサウル王などの祈りをつけられない人物が場にいる場合、よく注意しておかないと祈りがつけられない!なんてことになりかねません。


天敵はなんといっても士師サムソン。一発でサウロが吹き飛ばされてしまいます。第二弾で登場した少年ダビデも苦手。「人は新たに~」も勘弁してもらいたいですね汗
そんなカードたちに対抗できる強い味方がヨナタン!!
サウロデッキを組むのであれば、ぜひ入れておきましょう。


このカードの強さはその存在を匂わせるだけでも効果があります。場に迫害者サウロが二枚並んでいたら、「次のターンには一気に勝負が決まるかも?」と相手に思わせることができるからです。そうすると相手は「人は新たに~」などを使って、サウロを山札に戻してくるでしょう。他のカード(使徒のもとになる十二弟子やマルマリ姉妹など)を守ることができるわけです。あえてこのカードを入れずに、迫害者サウロだけを使うデッキもありなのかなとも思います。