どうも~バイブルプレイヤーズ(BP)カード研究室です!
第一弾の人物カードも残り僅かになってきました。
人物カードが終わったら、聖句カードも紹介しますよ!!

【回心したサウロ(パウロ)】(人物カード)

回心したサウロ

(この人物は、自分の場に、迫害者サウロが3人そろっていなければ、場に出すことができない。この人物は、迫害者サウロを3人重ねて、その上に置く)
・この人物を場に出したとき、山札から祈りを好きな枚数選び、好きなように人物の下につけてもよい。(そのあとに山札をシャッフルする)


イエスの信者を迫害していたサウロは、ダマスコに向かう途中でイエスに出会い、回心してイエスを信じるようになりました。サウロはパウロと名前を変え、地中海中を駆けまわる大活躍をします。今こうしてキリスト教があるのも、このバイブルプレイヤーズがあるのも彼のおかげ!?


出せばほとんど勝ちというなんとも強烈な効果を持っているカードです。
その分出すのには一苦労なのですが汗

勘違いしやすいのですが、このカードは★カードではありません。
ですので、デッキに3枚入れることも出来ますし、このカードとユダやトマスを同時に入れることもできます。
実際に大会でも回心したサウロを2枚いれたデッキを使っている人がいたようです。

このカードを使うポイントはいかに素早く迫害者サウロ3枚を揃えるかということ。
1ターンに出せる人物の量を増やせるタダイ、山札から人物を探してこれる「いなくなった羊を~」などでサウロを並べましょう。
公式動画でも紹介されていましたが、十二弟子のアルパヨの子ヤコブ「ここに私が~」のコンボは強力です。サイドカードにサウロがいるとどうしようもないので、この2枚のカードはどちらか1枚は最低でも入れておきましょう。
また、手札に祈りがあるとつけられないのでイサクとの相性が良いです。

個人的にはサウロデッキと「一粒の麦が~」はあまり相性がよくないと思います。
なぜかというと、サウロは麦送りに出来ないということが1つ。そしてもう1つが麦送りにしてしまうといざ回心したサウロ(パウロ)を出した時に祈りをつけられる人物がいなくなる可能性があるからです。とくにユダやサウル王などの祈りをつけられない人物が場にいる場合、よく注意しておかないと祈りがつけられない!なんてことになりかねません。


天敵はなんといっても士師サムソン。一発でサウロが吹き飛ばされてしまいます。第二弾で登場した少年ダビデも苦手。「人は新たに~」も勘弁してもらいたいですね汗
そんなカードたちに対抗できる強い味方がヨナタン!!
サウロデッキを組むのであれば、ぜひ入れておきましょう。


このカードの強さはその存在を匂わせるだけでも効果があります。場に迫害者サウロが二枚並んでいたら、「次のターンには一気に勝負が決まるかも?」と相手に思わせることができるからです。そうすると相手は「人は新たに~」などを使って、サウロを山札に戻してくるでしょう。他のカード(使徒のもとになる十二弟子やマルマリ姉妹など)を守ることができるわけです。あえてこのカードを入れずに、迫害者サウロだけを使うデッキもありなのかなとも思います。