たかぽんのブログ -112ページ目

蜜蜂と遠雷


蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷
1,944円
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直木賞、本屋大賞のダブル受賞した話題作!

あらすじ
3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。
「芳ヶ江を制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた——。

自宅にピアノを持たない少年・風間塵16歳。
天才少女としてCDデビューもしながらも、母の突然の死去以ピアノが弾けなくなった栄伝亜夜20歳。
音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマン 高島明石28歳。

完璧な優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。

彼ら4人をはじめとする数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。
第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?


ピアノコンクールを舞台にした青春群像小説です。
本はとても分厚くて読み応えがあるけど、コンクールの予選、本選と進んでいく中でそれぞれの登場人物の背景や過去、抱えているものを音楽を交えながら表現されていて、読む手が止まらなくなる感じです。
読後感も爽やかニコニコ
コンクールで使われる曲目もあるので、ユーチューブなんかで聴きながら本を読むとまた面白いなと思います。

恩田陸さんの夜のピクニックも昔から読んだが面白かった。

フライドポテト

看護技術は、習得するのに5000時間かかるらしい。

料理も同じで苦手でも美味しいもの食べたい、食べさせたい、安く済ませたい、簡単に仕上げたいなど必要に合わせて何回も繰り返すうちに自分のやり方が定まってくるものってありませんか?

フライドポテトは🍟好きでこれぞというやり方を見出しました。

とか言ってオリジナルなつもりで全然変わり映えしない一般的なやり方だったらごめんなさい。

1まず男爵芋を🥔水に浸けてどろを落としやすくしておく
2くぼみや芽の部分を包丁でくり抜いたらゴシゴシ洗う
3皮ごと太めの短冊切りにする
4めっちゃ塩を入れた水に30分以上浸す

5水分が抜けて少ししなっとなったらキッチンペーパーなどで水気を切り、冷めた状態の油からじっくり揚げる

6完成

塩水につけると芋の青臭さが抜けるし、芋自体に味が入るので仕上げに塩を振らないので満遍なく味がする。

っていうことです。はー、芋について語ってしまったニヤリ
マックも冷凍も美味しいけど、やっぱり芋の状態から揚げるのが一番美味しいと思う。皮ごとやった方が崩れないし油の吸いが減る気がします。
胸焼けしないです。


中学校の運動会

今日は息子の通う中学校の運動会。
自分の中学時代に親が運動会に来たことなんてあっただろうか(いやない。ってか覚えてないから多分だけど)
ここの地域では土曜日開催なので一応応援できるんですね。
そしてPTAの広報委員になったので、腕章つけて撮影要員として参加してきました爆笑

日焼けするし大変ではあったけど、中学生の運動会はまた小学生時代と違った良さがあるなと思った。

学年が1つ違うだけで迫力が倍増するし、先生方も選抜リレーに参加したり、吹奏楽の演奏に重厚感が増してたり、自主的にえいえいおーやってたり、自由度が増す感じがとても良かった。

息子はリレーとか選抜されるタイプではないけど、地味に二人三脚で一位とって、嬉しそうにしてて面白かったニヤリ

広報のお母さんたちとも仲良くなれたし、「(競技が)近くで観れるしすごく楽しかった〜」って言ってるお母さんもいて、その気持ちわかるなと思ったニコニコ

子育てまだまだ知らないことがたくさんだな。