骨密度
来年40歳になる私。
区からたくさんお手紙💌もらいます。
そう、色々な検診の案内が来るのです。
職場での年1の検診でカバーしているものは省いて、骨密度の検査に行ってきました。
RA法(MD法)
アルミニウム板と手のひらをレントゲン撮影して、画像の濃淡で骨密度を算出する方法です。精度は低いものの、どの病院でも短時間で測定できます。
結果は。。
同年代の骨密度の90パーセントしかないらしい
息子を産んだ産院で骨密度計があって20代後半では99パーセントだったから、やはり減っていくものなんだなと実感。
しかし今の年齢でこれだと、閉経したらもっと落ちるよな、職場でも骨折した高齢の患者さんいるし、食生活をまず変えようと思い、取り入れられそうなものから始めました。
厚揚げ、ヨーグルト、じゃこ、ししゃも。
たしかに牛乳などあまりカルシウムの含有率高い食べ物あまり得意じゃないので努力しないと取り入れられない。
そしてそんな私が作る食事を食べる家族もきっとカルシウム不足になる〜(息子は無類のチーズ好きだから🧀大丈夫だとは思うけど)
一年後の再検査で骨太になっているか確かめるのを楽しみにしよう。
””選択肢はいつも2通りしかない。あなたはどっちを選ぶ?””
ネガティブな時は気持ちが自分、自分に向く。
「なんであの人はあんなことを言うのだろう。」
とかね。傷ついた自分のことをぐちぐちと考えてしまう。でも人は変えられないからこそは気にせず、内に内に関心を寄せるのはやめて、どうなりたいのか未来を見据える。そのための行動を起こす。頭の中で考えたら、言葉と行動に移す。
できないことを子どものせいにするのではなく、できないならそれに対して、別のことをできるようにするのか、できない期限をどの程度まで(何才くらい、とか)とあたりをつけて、そこまでは割り切るのか。そうすれば気持ちの整理がつくのかなと思った。

