料理研究家・五十嵐夫妻の週末夫婦ごはん Powered by Ameba -165ページ目

昨日は岡山食材料理会でした!!

今日も料理研究家 五十嵐夫妻のブログを見にきていただきありがとうございます^^




岡山出張の特産メニュー開発セミナーで教えていただいた黒豆寿司


岡山の銀杏とゆかりの出身地千葉の落花生のコラボ。笑

岡山県のB級グルメ カキオコ



いのしし!



昨日は岡山食材を使った料理会でした!!

料理を伝えるメッセンジャーばかりの料理会は濃い~!!

日生で習ったカキオコをおふくろ屋台で初お披露目。

ああ!甘酒だし忘れた。・゜・(ノД`)・゜・。

詳しくはゆかりが書きます!

日本中でコミュニティを主催するリーダーを育てる方法 |料理会ファシリテーターを育成保護

みなさんこんにちは!

今日はコミットメント有りです。

コミットメントとは僕の賭け事。

賭け事があったほうがモチベーション上がるよね。


人生を充実するために必要なものって何と思いますか?

仕事?お金?家族?

正解はないから、悩まなくて大丈夫。

では抱えきれないほどの仕事があれば幸せ?

使い切れないほどのお金があれば幸せ?

家族と24時間べったりしてるのは幸せ?


どれも「満腹感」があるんです。

常に食べてなきゃ満たされない欲求ではないですね。

人生を充実するために必要なモノって良質なコミュニティだと思うんです。

100歳まで生きたときに、どれだけ好きな人が支えてくれてるかじゃないか。


経済産業省の発表では2050年には3人に2人が60歳以上と言われてます。

100歳になったときに、本当に3人に2人が支えてくれてる?

税制的にはそうかもしれない。
けど、、、年齢を超えて気軽にご飯食べれる友達がいるんだろうか。

世代間を超えた良質なコミュニティが人生の充実度を決めると思うんです。


僕は100歳まで充実して生きたいし、生きると思う。

けど周りのみんなも長生きしてないと、寂しいじゃない。

今まで5000人以上と会ったし、これからもっともっと出逢いがあるでしょう。

少なくとも一人一人がさ、関係し合う人にはみんなに長く幸せに健康でいてほしいじゃない。


そんな幸せな日本をつくるために、自分の能力や才能を生かせたら、やりがいを感じるんだ。

僕はひとりひとりが「つながる」幸せな日本をつくるひとりになりたい。

こう見えて元々は奥手な僕が、色んなすてきな友達に出逢えたのは「料理・食事」をライフワークに入れていたからだと分析してるの。

料理は人をつなげるね。7年間観察してて確信するよ。

だから今、実は観察している料理会。

これが日本中で開催されたら。

日本中にとてもすてきなコミュニティが雨後のタケノコのようにポコポコはえてくる、そんなすごい可能性を感じてるんだ。

料理会を日本中で開催するコミュニティリーダーを育成・保護します。


僕も元々食事会をよく開催していて、食事会は人のご縁をつないでいる大切な役割だなと思いました。

また家では家族の対話、子供の情緒教育にいいですね。

うちのスタッフはみんな家族を大事にしている子が多いけど、聞くと食事の時間が充実してるもの。

これからは
料理が好き、食べるのが好きな人がコミュニティの中心となる時代
日中はサラリーパーソン、専業主婦、大学生、誰でも主役になれる。
自分にあったコミュニティに関わり、人生を充実させられる。
そんな日本があったら幸せだなって考えました。


とはいえ、食事会の継続的な運営って意外とタフな仕事なんです。

利益はとれない。ほとんどがボランティアなんだ。
それ以外はイベント会社的な場所が多い。

でもそれじゃあ活動は片手間になる、家族生活や仕事があるから、継続的な運営って難しいです。ドタキャンの場合は持ち出しになることも。

だから良い活動をしている人を保護するという観点は必要と思うよ。

そこで料理会を開催するファシリテーターを育成・保護することを僕のコミットメントにしました。

具体的な活動は、見ての通りです。
料理会を様々な角度から観察しています。

主催してみたり、色んな人と料理したり、料理会が起きてどんな変化があるか、料理会をする前と後では参加者はどう変化するか、ファシリテーターにはどんな変化があるか。

いろんな行動をしていろんな変化を観察しています。

長くなったけど、真剣にコミットメントしました。
この活動をどんどん報告していけたらと思います

Snap Dishの運営チームと料理会 | 料理会で得た4つのこと

料理会を観察中の豪ちゃんです。


Snap Dishを運営する株式会社ヴァズさんで料理会を開催したよー!

11時~13時の2時間で料理つくって食べて解散!というスケジュール感。

2時間あれば料理会は11名初対面でも楽しいということがわかりました。

岡山食材をもっていざゆかん。



男子ごはんをはじめるぜ!スタメンはSnapdishの事業開発ボスとシステムエンジニアのボス。




岡山県産の天津甘栗をストウブ鍋で蒸すよ。

お酒を入れようと思ったんだけど

赤ワイン使うの楽しいんじゃない?というアイデアで赤ワイン投入!




ごぼう、こんなにでかいんですか!?

驚きを隠せないボス。笑



こちらのボスは久々に12人前のまかないをつくったそう。

僕でも12人前の料理が結構簡単に作れた、という発見をされていました。

そうそう、料理探究の後に待ち受けるのは新たな発見なのだー!



大ボス登場!なんだここ!ボスだらけか!

ラストダンジョンかと思った!

普段週に2~3回は社長が社員12名のまかないを作っているそうな。すばらしい会社だ。




メンズ率が高いな!

でもキャッキャキャッキャして料理してる~。笑

 最後はみんなで頂きます!



岡山ポテト研究会さんからちょうだいしたジャガイモ6種食べ比べ「利き芋大会」を開催しました!

イラストはりな助作です。

何とも言えない気配りがりな助の魅力だと思います。笑



会はとっても盛り上がり、吉祥寺を後にするのでした。


まとめ
■料理会は楽しい

■利き芋のような企画があるとなお盛り上がる

■食材はあるものでOK、皆で考えるから。チームもまとまるね。

■初対面WELCOME!みんなで料理すればいつの間にか友達さ。


今後も観察を続けたいと思います!