21日(日)JCOMチャンネルのステキ+LIFEに出演します!
明後日のJCOMチャンネルのステキ+LIFEでご当地食材3選をご紹介させていただきます。
五十嵐豪、河瀬璃菜が出演します。
りな助が初テレビ トーク番組出演です!全国でみれますよ♪
▶放送日
4月21日(月)
▶時間
■J:COMチャンネル (関東エリア全域:地上デジタル11ch)
12:30~13:30 (祝祭日を除く)
■J:COMテレビ (全国放送:札幌・仙台・関東 10ch、関西・九州 12ch、下関 111ch)
16:00~17:00 (祝祭日を除く)
JCOMに加入しているグルメな皆さま、ぜひご覧いただけますとうれしいです(・v・●)
※残り3席【4月27日(日)料理教室】 黒豆味噌作り体験&3種の味噌でおもてなし和食を作ろう♪
今日も料理研究家 五十嵐夫妻のブログを見にきていただきありがとうございます^^
料理教室開催のお知らせです☆
4月27日(日)に味噌づくり料理教室を開催します!
前回の料理教室の様子はコチラ→★
料理教室のご紹介の前に、みそについてご紹介します^^
▶味噌の歴史は?
味噌は中国もしくは、朝鮮半島を経てもたらされたといわれています。
古代中国の”醤”を根源とし、日本で工夫を重ねて編み出した独自の製法によって造られるようになり、今日のみそが完成したんだそう。漢字の「醤」、「豉」は和名では“ひしほ”、“し”と読みますが、「醤」という文字は中国の古代文書の「周礼(しゅうらい)」などに既にみられるところから、”味噌の原点”にたどりついたのだろうと言われています。
現在でも、中国には辣醤(ラージャン)=豆板醤(トウバンジャン)、甜麺醤(テンメンジャン)、暇醤(シヤージャン)、豆(トウチ)などがあり、料理によく使われています。韓国料理にはコチュジャン(醤)は欠かせないものになっています。これに日本のみそ(味噌)、しょうゆ(醤油)を加えると“発酵調味料(食品)ロード”ができ上がるようですよ。それぞれがしっかりとその土地土地に根づいて、民族の味覚と食生活のベースとなっているといえるのでしょうね。
▶材料は?
大豆、米、塩、麹です。
▶作り方は?
大豆もしくは大豆及び米、麦等の穀類を蒸煮したものに、米、麦等の穀類を蒸煮しこうじ菌を培養したものを加えます。または大豆を蒸煮してこうじ菌を培養したもの、もしくはこれに米、麦等の穀類を蒸煮したものを加えたものに食塩を混合し、これを発酵させ、および熟成させます。
▶種類は?
米味噌 :大豆と米こうじと食塩を混合し、発酵・熟成させたもの。
麦味噌 : 大豆と大麦又ははだか麦をこうじにした物を発酵・熟成させたもの。
豆味噌 : 大豆をこうじにし、食塩と混合し、発酵・熟成させたもの。
調合味噌 : 上記の各みそを混合したもの。または、その他のみそ。
▶色は?
色は大きく分けて3種類!これらの色の違いは、発酵・熟成中にメイラード反応(原料である大豆などのアミノ酸が糖と反応し、褐色に変化すること)が起こるためです。
白味噌 :淡いクリーム色
赤味噌 : 赤みを帯びた赤褐色
信州味噌 : 黄味を帯びた淡色
★ひかり味噌株式会社さまの資料を参考にさせて頂いています。
わたしは無添加円熟こうじ味噌が好きです^^
▶料理教室のご案内
【残り3席】4月27日(日)10時~13時
▶プロフィール
日本の食を伝承する活動や美容や健康にうれしい発酵美顔レシピを発信している。
▶テーマ
~知ると楽しい!日本の味~
黒豆味噌作り体験&3種の味噌でおもてなし和食を作ろう♪
▶内容
「味噌を手作りしてみたい!」、「和食を作れるようになりたい」、「発酵食品に興味がある」、「料理教室に参加してみたい」、「料理教室を開催してみたいけど、その前にどう料理教室を進行するのか見てみたい」など。そんな方におすすめの料理教室です。
・黒豆味噌作り体験・味噌料理作り&試食
▶料理
・野菜がたくさん食べられる 大葉味噌出汁ディップ(赤みそ使用)
かつお節を混ぜた大葉味噌で新鮮野菜を美味しく食べましょう!
・鮭味噌炊き込みごはんむずびの梅たたきのせ(合わせみそ使用)
味噌を混ぜて香ばしく炊きあげたごはんを可愛く形を整えて、海苔を巻いてたたき梅をのせた可愛らしいおにぎりです。
・春鰹のたたきと新玉ねぎの白みそドレッシング和え(白みそ使用)
フライパンで手軽に作る春鰹のたたきや春野菜に白みそドレッシングを和えます。
※ドリンク付き♪
※作った味噌(約1kg)はお持ち帰り頂きます。
※おすすめの市販味噌のお土産があります。
※食材は仕入れの状況により多少の変更がある場合があります。
▶定員
6名さま
▶価格
5,000円(レシピ、材料費を含みます)
※参加費は4月24日(木)までに指定の口座へお振込下さい。25日以降のキャンセルは既に参加人数分の食材準備をしているため、返金はできませんのでご了承下さい。
▶持ち物
エプロン、筆記用具
お申し込み、お問い合わせは、info@foodcreativefactory.comにご連絡下さい!(お名前、PCメールアドレスをメール本文に記載頂き、五十嵐ゆかり料理教室参加希望とご連絡下さい。)
【食と栄養】春の鰹と秋の鰹の違いって?

料理研究家・管理栄養士の五十嵐ゆかりです。
今が美味しい初鰹!
鰹には、2回の旬があるってご存知ですか?
FCFの学生ライターのユッキーナにこの質問をしたら、『知らないです。』『たたきと追い鰹しか知らないです。』という返答をもらいました。笑
鰹には、春と秋、2回の旬があります。
春に黒潮にのって太平洋岸を北上する時期に漁獲されたものを初鰹、秋に南下してきたところを漁獲したものを戻り鰹と呼ばれていますよ。鰹は水温の低下を感じ取って南下していくそうです。
戻り鰹は脂がたっぷりのっていることから、トロ鰹とも呼ばれています。
どちらも鰹ではありますが、初鰹と戻り鰹では味が違います。
▶初鰹
脂が少なくてさっぱりとした味わい。
▶戻り鰹
脂が多く、こってり濃厚な味わい。
【鰹に含まれる注目の栄養素】
▶鉄分
鰹に豊富に含まれる鉄分は貧血を予防改善するのを手伝う働きが期待できると言われていますよ。貧血対策に不可欠な栄養素のひとつなんですね。鉄分は、ビタミンCを含む食材(野菜など)と一緒に食べると吸収が高まると言われていますよ。今の時期なら春野菜と一緒に食べるといいですね♪
【美味しい鰹選びのポイント】
鰹は鮮度が落ちやすいので、購入したら早めに食べてください!身が鮮やかな赤色で透明感があり、背が鮮やかな暗青色で腹は銀白色なものをお選びください^^
【食べ方】
お刺身やカルパッチョ、漬け、たたき、つみれ、ステーキ、フライ、照り焼きなど。
同じお料理を作っても、初鰹と秋鰹では味わいや食感が異なります。
いまが美味しい初鰹、ぜひ美味しく味わってください^^





