ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです。
ケア職人には二つの「そうぞう力」が
必要なんだなあと思う。
一つは
ケアを必要とする人の
過去、現在を理解してその人の立場に立って
生活そのもの、その中の課題や将来の目標などを考えることができる
想像力
そして、
制度や人、行政、社会資源などあらゆるものを駆使して
必要なケアや仕組みを作っていく
創造力
「そうぞう力」は
きっとケアの現場で磨かれると思う。
ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
ケアやリハビリは
「正しいことを押し付ける」ものではないと私は思います。
それぞれの専門家によって
「正しさ」の尺度や解釈があり、
時にクライエントがそれを受け入れない時
「どうしてわかってくれないんだろう?」
「悪いのはクライエント(やその家族)だ」
と思ってしまうことも時にはありますが。
その考え方一点張りでは
いつまでたっても平行線のまま。
ケアやリハビリのベースになる関係づくりさえできない、ということも起こりえます。
なので
「実行可能なケアやリハビリは?」
ということを考えて、クライエントの様々な条件と専門家が「折り合い」をつけていくことが
少なからずあります。
しかし、です。
なぜか?
専門職間の「折り合い」はなかなかつけづらく…
「連携」が永遠の多職種協働の課題である所以たる所以ですね。
職業上、色んなものの「あいだ」に立たされるケアマネ業としては
「専門家同士も『正しさ』の押し付け合いではないことってできないかなあ。」
と思うことがあります。
クライエントにも、ケアチームの他の専門職にも
自分の「見立て」を押し付けてはないかなあ?と
自問自答する今日この頃です。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
ケアやリハビリは
「正しいことを押し付ける」ものではないと私は思います。
それぞれの専門家によって
「正しさ」の尺度や解釈があり、
時にクライエントがそれを受け入れない時
「どうしてわかってくれないんだろう?」
「悪いのはクライエント(やその家族)だ」
と思ってしまうことも時にはありますが。
その考え方一点張りでは
いつまでたっても平行線のまま。
ケアやリハビリのベースになる関係づくりさえできない、ということも起こりえます。
なので
「実行可能なケアやリハビリは?」
ということを考えて、クライエントの様々な条件と専門家が「折り合い」をつけていくことが
少なからずあります。
しかし、です。
なぜか?
専門職間の「折り合い」はなかなかつけづらく…
「連携」が永遠の多職種協働の課題である所以たる所以ですね。
職業上、色んなものの「あいだ」に立たされるケアマネ業としては
「専門家同士も『正しさ』の押し付け合いではないことってできないかなあ。」
と思うことがあります。
クライエントにも、ケアチームの他の専門職にも
自分の「見立て」を押し付けてはないかなあ?と
自問自答する今日この頃です。
ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
久々に
アロマオイルを調合しました。
下半身のむくみやだるさが気になるので
就寝前にマッサージをするために作りました。
アロマは趣味として6年ほど前からクラフトづくりをしています。
時々アロマポットやディフューザーでお部屋をリフレッシュすることもあります。
最近お掃除スプレーやポットをよく使うのですが、
去年一年は
せいぜいバスソルトを作るので精いっぱいでした
心や体のメンテナンスがしたいからアロマをしたくなるの?
心や体のコンディションが上向いてきたらアロマをしたくなるのか?
鶏が先か?卵が先か?みたいな・・・。
とにかく
数年間趣味にしていたアロマにも気分が向かなかったというのは
やっ ぱり去年は相当参っていたのだなあ、と
振り返っています。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
久々に
アロマオイルを調合しました。
下半身のむくみやだるさが気になるので
就寝前にマッサージをするために作りました。
アロマは趣味として6年ほど前からクラフトづくりをしています。
時々アロマポットやディフューザーでお部屋をリフレッシュすることもあります。
最近お掃除スプレーやポットをよく使うのですが、
去年一年は
せいぜいバスソルトを作るので精いっぱいでした
心や体のメンテナンスがしたいからアロマをしたくなるの?
心や体のコンディションが上向いてきたらアロマをしたくなるのか?
鶏が先か?卵が先か?みたいな・・・。
とにかく
数年間趣味にしていたアロマにも気分が向かなかったというのは
やっ ぱり去年は相当参っていたのだなあ、と
振り返っています。
ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
ケア職人も15年戦士になった私。
適度にヨレヨレになり、くたびれ感も漂う今日この頃。
ケアの本質、対人援助の本質は見失いたくない、そう思いながらも
「一丁あがり!」のケアプランで流してしまって、
あとで猛反省をすることもしばしばあります。
猛反省のきっかけになるのは
当事者の反応や発言、家族からの指摘によると事が大きいです。
単なる苦情やクレームとして嫌々対応するのはもったいない!
攻撃的な表現であることが多いのですが、
その主張の中の「真実」を読み取ることの手応えを学んだのもつい最近のことです。
そして、苦情やクレームの種となるのが
意外と(?!)
支援者側の「よかれ」と思う支援の押し付けだったりするのです。
解決すべき課題の最優先にされがちな
「服薬管理ができる」
や、
「清潔保持」
支援を利用する当事者にとって「服薬管理ができること」や「清潔保持」がどういう意味を持つのか、それを課題にして取り組むことによる本人の個別のメリットは何なのか?
その視点抜きにして服薬管理や清潔保持の妥当性だけを主張したケアの導入は
絵に描いた餅であり、支援者側の「押し付け」となる可能性が大いにあると思います。
エラそうな記事になりましたが、
私自身も日々、「押し付けケアプラン」を作っている可能性は十分にあり…。
常に
「誰のための何の支援なのか?」
は、問い続けていこうと思います。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
ケア職人も15年戦士になった私。
適度にヨレヨレになり、くたびれ感も漂う今日この頃。
ケアの本質、対人援助の本質は見失いたくない、そう思いながらも
「一丁あがり!」のケアプランで流してしまって、
あとで猛反省をすることもしばしばあります。
猛反省のきっかけになるのは
当事者の反応や発言、家族からの指摘によると事が大きいです。
単なる苦情やクレームとして嫌々対応するのはもったいない!
攻撃的な表現であることが多いのですが、
その主張の中の「真実」を読み取ることの手応えを学んだのもつい最近のことです。
そして、苦情やクレームの種となるのが
意外と(?!)
支援者側の「よかれ」と思う支援の押し付けだったりするのです。
解決すべき課題の最優先にされがちな
「服薬管理ができる」
や、
「清潔保持」
支援を利用する当事者にとって「服薬管理ができること」や「清潔保持」がどういう意味を持つのか、それを課題にして取り組むことによる本人の個別のメリットは何なのか?
その視点抜きにして服薬管理や清潔保持の妥当性だけを主張したケアの導入は
絵に描いた餅であり、支援者側の「押し付け」となる可能性が大いにあると思います。
エラそうな記事になりましたが、
私自身も日々、「押し付けケアプラン」を作っている可能性は十分にあり…。
常に
「誰のための何の支援なのか?」
は、問い続けていこうと思います。
ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
昨日は出雲大社に旅行に行ってきたことをブログに書きました。
これで出雲大社は3回目です。
ここ数年、出張で県外に行くことも増えました。
プライベートにせよ、仕事にせよ、「旅」にも慣れが必要なんだな~と最近思います。
県外に行くことが稀だったころは
「目的地に行くので精いっぱい」の状態で、ご当地の美味しいものや観光スポットなども
食べそびれ、見逃しのまま帰ってくることが多かったです。
旅館のセレクトもイマイチだったり。
でも回を重ねるごとに旅行も上手になるというか、慣れてくるというか。
疲れを残さないようなスケジューリングや旅館選び、交通手段など。
行ってみないと、やってみないと分からないですよね。
これってケアマネ業にも似てるなあって、思います。
「社会資源のアセスメント」、そのものだと思います。
事業所さんとの連絡、取りやすい方法や時間帯、誰に話をすればスムーズか、
ここの事業所のウリはなにか、この市町村の窓口や包括の対応はどうか?など。
行ってみないと、やってみないと分からないことだらけですよね。
旅もケアマネも場数を踏むこと、大事ですね。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
昨日は出雲大社に旅行に行ってきたことをブログに書きました。
これで出雲大社は3回目です。
ここ数年、出張で県外に行くことも増えました。
プライベートにせよ、仕事にせよ、「旅」にも慣れが必要なんだな~と最近思います。
県外に行くことが稀だったころは
「目的地に行くので精いっぱい」の状態で、ご当地の美味しいものや観光スポットなども
食べそびれ、見逃しのまま帰ってくることが多かったです。
旅館のセレクトもイマイチだったり。
でも回を重ねるごとに旅行も上手になるというか、慣れてくるというか。
疲れを残さないようなスケジューリングや旅館選び、交通手段など。
行ってみないと、やってみないと分からないですよね。
これってケアマネ業にも似てるなあって、思います。
「社会資源のアセスメント」、そのものだと思います。
事業所さんとの連絡、取りやすい方法や時間帯、誰に話をすればスムーズか、
ここの事業所のウリはなにか、この市町村の窓口や包括の対応はどうか?など。
行ってみないと、やってみないと分からないことだらけですよね。
旅もケアマネも場数を踏むこと、大事ですね。