ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -65ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。現役ソーシャルワーカーCO.mariです。

1年以上もブログをほったらかしにしていたにも関わらず、1年前の記事に思いのほかいいね!をいただいており、びっくりしました。
ありがとうございます。

ブログをほったらかしていた1年ちょっとの間にたくさんのことを考えました。
嫌なことも山ほどありました。
良かったことも山ほどありました。
多くの人に支えられて、ソーシャルワークの仕事を
なんだかんだで続けている。
いや、続けているというかやめられないというか。

もっと主体的にこの仕事がしたい。
この仕事をしている仲間を作りたい。
この仕事をしている人が少しでも元気に仕事を続けられるように応援したい。

そんな気持ちは去年にも増して強くなっています。
そこで、そこで。

来年には自分の会社を立ち上げ、
独立起業することにしました!!
大好きなケアマネ業を続けながら
なんとか、ケアラーへのカウンセリングや相談、研修なども行っていく
「ケアを仕事にしている人を支援する会社」
を作っていきたいと、日々勉強中です。
起業に向けての準備や感じたことなども
発信していきたいと思います。
少なくとも1年以上もブログをほったらかさないように、
今の自分の位置をしっかりと確認するためにも
ブログはもう少しマメに更新していこうと思います。

ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!

前回の更新から実に一か月以上!
ブログをほったらかしにしていました。

理由は、あとから始めたFBの投稿に夢中になり、
正直、ブログはめんどくさくなっていたからです。
持続力のなさに我ながら呆れています

でも、内容や目的によってはFBにしたり、ブログにしたりと
用途に合わせて使い分けることが必要ですね。
持続力のない私が「続けること」を目標にしていたことが悲しい(ToT)/~~~

今日は事例検討会。ピア・スーパーヴィジョン効果あり、
実践力向上の効果あり。
色んな所でいろんな目的で事例検討に参加しますが、
いつもの気心の知れたメンバーでのこの会が私は一番好きだったりします。
事例検討大好きなので、いい気分で帰ってきたのですが、
もう一つ、とてもとても嬉しかったことを思い出しました。

今日、とある事業所(障害者支援施設)に訪問した際に、思いがけず声をかけられたことを思い出しました。
「Co.mariさん!あんまり頑張り過ぎちゃあ、ダメですよお~。」
声をかけて下さった方はいつも出入りしている事業所の利用者さん。私の担当している人ではありません。顔は知っているけれども、私はお名前も存じません。私の名前をご存じなのは、首から下げている名札を読んだのでしょう。
お互いに、少なくとも私は「通りすがりの人」だと思っていました。

なんなんだ、このタイミングで、この絶妙な言葉かけは!!

正直、ここ2週間ぐらい、結構忙しく、タフな仕事が続いていて「しんどいなあ」と本気で思っていた矢先のことでした。
障害を持つ人たちを、支援する側の人は知らず知らずのうちに
「デキないことがたくさんあるから、助けてあげなければ」
と思いがちです。
もちろん助けが必要なことがあるのは事実です。
でも、こんな、ヨレヨレのケアマネ、しかも通りすがりの通行人Aを絶妙なタイミングで勇気づけることができるんですよ!
スゴイ!
スゴイ!
スゴイ!

こんなパワーを見せつけられたら、
手助けなんて難しいことを言わずに、この人を知りたい!って思う。
「興味を持つ」ことが支援の出発点だということを思い出すことができました。
そして、同じ感覚を持つ仲間と意見を交わす場がある。

しんどいことがあっても、
この仕事が好きでやめられないんだなあ。
「Co.mariさん、あんまり頑張り過ぎちゃあ、ダメですよお~。」
この言葉、私の宝物にします。

ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!

今日は県の社会福祉協議会主催の研修に参加しました。
ケアマネ業でのディープな研修とはまた違った顔ぶれが集まる中、
若干のアウェー感を感じながらの参加でした。

学生時代にCo.mariの勤務する事業所に来ていた学生さんが
この4月から福祉の専門職として現場に出ていました。

彼女から名刺を頂きました。
念願の福祉の現場に就職して、希望と喜びにあふれていました。
そんな彼女から名刺を頂いて本当に嬉しかったです。

どうか、どうか、
福祉の仕事を長く続けてくださいね。
あなたのように
この仕事が好きな人が
現場で力をつけて
いづれは
実習生の指導にあたったり、
新人さんを育てていく
核となる専門職になるように
願ってやみません。

熱意のある人が
力をつけながら仕事を続けられる
そんな現場を
私は作っていきたいなあ、と思います。

ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーco.mariです!

昨日はソーシャルワーカーの研修をしました。研修といっても数人で行うグループワークでした。
家族関係から地域資源までマッピングするというワークなのですが
単純で、簡単そうなに見えて
実はなかなか難しい。
そして同じ資料を見ているにもかかわらず、書いたマップが一人一人違う。
違ってくるのには
書く人の判断があるから。
情報のなかで自分が大事だと思わないことは共有出来ないんですね。
地域の資源とよく言いますが、
『使える』と思わない限り、資源にはなり得ません。

極端かも知れませんが
高齢者のケースで
保育所が使える資源かどうか?!

考え方次第です。

社会資源を自分はどう考えているのか?
意識してとらえなおしてみることも
必要です。




Android携帯からの投稿
ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです。

今年に入ってから
●年後の「なりたい自分」や「本当にやりたいこと」について
真剣に考えるようになりました。

そうすると
偶然か、必然か、

そのために必要な出来事が次々と起こってくるようになりました。

これが「引き寄せ」って事かしら。

なりたい自分、やりたいことを
もっと具体的にイメージしていくことが
本当に必要なのだなあと
実感しました。

それは
今、一般的に言われている「ソーシャルワーク」ではないかもしれない。

過酷な条件だったり、
理不尽な環境だったりする中で
それでもケアという仕事を選び、
取り組み続けている人、
取り組もうと思っている人が

ケアという仕事を通じて
自己実現できるための

お手伝いやきっかけづくりをすること。

私がやりたいこと。
なりたいこと。

「現役ソーシャルワーカー」ってのも「今はソーシャルワーカー」に改めた方がいいかな?