ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
前回の更新から実に一か月以上!
ブログをほったらかしにしていました。
理由は、あとから始めたFBの投稿に夢中になり、
正直、ブログはめんどくさくなっていたからです。
持続力のなさに我ながら呆れています
でも、内容や目的によってはFBにしたり、ブログにしたりと
用途に合わせて使い分けることが必要ですね。
持続力のない私が「続けること」を目標にしていたことが悲しい(ToT)/~~~
今日は事例検討会。ピア・スーパーヴィジョン効果あり、
実践力向上の効果あり。
色んな所でいろんな目的で事例検討に参加しますが、
いつもの気心の知れたメンバーでのこの会が私は一番好きだったりします。
事例検討大好きなので、いい気分で帰ってきたのですが、
もう一つ、とてもとても嬉しかったことを思い出しました。
今日、とある事業所(障害者支援施設)に訪問した際に、思いがけず声をかけられたことを思い出しました。
「Co.mariさん!あんまり頑張り過ぎちゃあ、ダメですよお~。」
声をかけて下さった方はいつも出入りしている事業所の利用者さん。私の担当している人ではありません。顔は知っているけれども、私はお名前も存じません。私の名前をご存じなのは、首から下げている名札を読んだのでしょう。
お互いに、少なくとも私は「通りすがりの人」だと思っていました。
なんなんだ、このタイミングで、この絶妙な言葉かけは!!
正直、ここ2週間ぐらい、結構忙しく、タフな仕事が続いていて「しんどいなあ」と本気で思っていた矢先のことでした。
障害を持つ人たちを、支援する側の人は知らず知らずのうちに
「デキないことがたくさんあるから、助けてあげなければ」
と思いがちです。
もちろん助けが必要なことがあるのは事実です。
でも、こんな、ヨレヨレのケアマネ、しかも通りすがりの通行人Aを絶妙なタイミングで勇気づけることができるんですよ!
スゴイ!
スゴイ!
スゴイ!
こんなパワーを見せつけられたら、
手助けなんて難しいことを言わずに、この人を知りたい!って思う。
「興味を持つ」ことが支援の出発点だということを思い出すことができました。
そして、同じ感覚を持つ仲間と意見を交わす場がある。
しんどいことがあっても、
この仕事が好きでやめられないんだなあ。
「Co.mariさん、あんまり頑張り過ぎちゃあ、ダメですよお~。」
この言葉、私の宝物にします。