ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -46ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。



数日前のブログ

いつになくアクセス数が多くなりました。

意識高い系あるある



意識高い系あるある その②



熱心にケアのお仕事に取り組んでいる人ほど他人にも厳しく、時として同業者に攻撃的になってしまうという

残念なあるあるネタ(´д`)



でも。これって人ごとだと思って笑えないのです。



私もその傾向は大いにあります。



その原因は

ケアの現場でしばしば



大事に想うことが大事にされない



からだと思います。



障害者福祉のケアマネジメントが本格的に始まった2012年のこと。

私は

年間、百万回ぐらい



この仕事、辞めたい

そう思っていました。



ケアマネジメントが必要な人に

なかなかアプローチできない

これまでかかわりのなかった

相談支援専門員(ケアマネジャー)に対する支援者からの抵抗や誤解、批判

厄介ごとだけを制度の名のもとに押しつけられているのではないかという関係者への疑心暗鬼な気持ちでいっぱいで

自分が大事に想うことが大事にされない、という気持ちでいっぱいでした。

そしてとうとう私は息切れしてしまいました。(当時のFacebook投稿)



当時の口癖は

『誰にも認められないケアマネ』



きっと介護保険が始まった頃も同じような想いをしたケアマネジャーがたくさんいたのだと思います。

そんな修羅場(?!)で

悔しい思いや怒りや不全感を感じ続けると



いつしか

私は正しい。まわりが間違っている

私は正しい。いいかげんなことをしている同業者がこの仕事を駄目にしているんだ。

私は正しい。私ができていることは他の人だってできて当たり前。



そんな考えに囚われて

囚われることで

頑張っている自分を守ろうとするようになるのではないでしょうか?



大事に想うことを大事にする



ちょっと??なことかもしれませんが

仕事を続けていく上で重要なことです。

私は

ケアマネジメントの『実践』を

大事にしたいと思っています。

ケアマネジメント『実践』



聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!









 

ソーシャルワーカーこまりです。

『逃げ恥』以来、とっても気になっていた星野源クン。
lifeでのコントも好きですが
本も書いてるなんて。

『はじめに』を読んで

うわっ、私も同じようなこと考えてた!

勝手な親近感を覚え
即買いしてしまいました。


一見、草食系に見えて
実は
ドSっぽいところが

好きです(≧∇≦)b

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
ソーシャルワーカーこまりです。

去年出逢えて本当によかったなぁ、と思う思想や考え方。
アドラー心理学
それと
アサーティブ

この2つに出逢えたことで
随分と楽に生きられるようになりました。




率直なこと、正直なこと、自分も他人も否定しない
それがハラにおちると

めっちゃ楽になりました(´▽`)ノ

そう。私は率直で素直であること、ありたいことを選択したのです。

でも、これってみんなが選択しているわけではなくて…。

本音なんか容易にさらすもんじゃない。
そんなことをすれば足元すくわれて悲惨なことになる。
本音は隠してその場や相手に合わせて上手く立ち回ることこそがコミュニケーション上級者

そう思っている人もいます。

きっと
その人たちとは私は縁がないと思います。
あったとしても自然になくなっていく。
上手くやっているようにみえて
自分と異質なコミュニケーションをとる人って何だか話したり、SNSの投稿見てても
ざわつくので分かるのです。
霊感?いやいや、直感。

本音や本質を隠したりはぐらかしたり
そう
お茶を濁す。

そんなお茶、美味しいって言われても

要らんがな。


未来永劫嘘もつかないしごまかしもしない、なんてことは言えないけど
自分に正直であることが楽だと分かった今、この本のタイトルを自分に問い続けようと思います。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!




ソーシャルワーカーこまりです。

最近、休日はこどもちゃんのマネージャーみたいなことになっています(´▽`)ノ

今日は高知工科大学で行われるイベント
香美教育コラボ・プレゼン・フェア
に学校代表で参加するので運転手兼保護者としてオーディエンス参加です。


こどもちゃんたちのプレゼンは
『つかえるものをゴミになんてさせない エコプロ』と題してリサイクルなど資源活用について自分たちで取り組んだことを発表しました。

他にも
ボランティア活動についてや
人口減少に対する対策や
市の特産物の商品化
環境問題について
香美市内の児童生徒の取り組みのプレゼンを見ることができました。
香美市に住んでいて初めて知ったこともあります。

児童生徒が授業で取り組んだだけではもったいない!

こういうイベントって教育委員会や教育関係者だけで周知が終わってるんですよね…。
市長さんも参加しているこの企画。
子供たちからズバリの問題提起がなされているので
今後は保健や福祉とのコラボもあったらいいなぁと思います。


こどもちゃんたちは
高知工科大学最優秀リサーチ賞をいただきました。
クラスの代表でプレゼンをしたのですが、クラス全員で取り組んだことが評価されました。プレゼンを見に来てくれたクラスメイトも何人もいました。
とてもいいチームです。

使える(つながる)ネットワークをムダになんかして欲しくないなぁ。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
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ソーシャルワーカーこまりです。
先日の記事、意識高い系あるある を書いたら結構なアクセス数がありました。

やっぱり
この業界のあるあるなんですね(;´Д`)

私は社会福祉士受験の前と介護支援専門員受験の時には
社会人受験生っていうこともあって孤独なので
受験生応援サイトみたいなのをよく見ていました。
去年まではFacebookでも専門職グループに参加したりもしたのですが
結局、退会しました。

理由は

サイトやグループが荒れるから。

です。

ほんと、2ちゃんねるかっあんぐりうさぎ
って言うぐらいに
えげつなく荒れるんです(;´Д`)
人を支援する専門職のグループが、です。

だいたい、荒れはじめる発端は
ちょっとした質問や疑問などを投げかけるんですが

その反応が…。
『それぐらいのことは現場で解決しろ。』
『そんな質問をここでしているのは専門職としていかがなものか?!』
『自分で調べることもしないでよく○○やってますよね?』
といった厳しいご意見で
そんなことを言ったら可哀想だとか
いや、専門職としてあるまじきだとか
丁寧に質問に応えることはその人の為にならないのでやめろとか

質問投げかけた人そっちのけで批判合戦が繰り返されるのです。

見ていて疲れます( ̄。 ̄;)

だからやっぱり
意識高い系対人援助職って

同業者に対して厳しいなぁと思います。

なんで厳しくなるのかというと…

上手くできることが当たり前


という考えが基本にあるからだと
私は思います。
いや、当たり前ではないと思うんですね。

例えば、

野球好きだとするじゃないですか。
好き、は上達する前提にはなるんですけど

やってみる、やり続けないと上手にはならないじゃ、ないですか。

イチローだって野球好きやけど
野球やり続けているから、努力し続けているから

記憶と記録に残る選手になるんですよね。

ソーシャルワーク、もとい仕事だっておんなじことです。
○○福祉士とか、ケアマネとか
資格とった瞬間に上手くできるわけではなくて
意識高い系の皆さんだって
やり続けているから
当たり前に上達するんですよね?

ちなみに
『当たり前』の反対語は

ありがとう

です。

熱心に取り組み続けられることは
有難いこと。
そうやって
自分自身の歩みと今を
認めて感謝できれば

自分にも同業者にも寛容になる
のではないでしょうか??

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!