ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -47ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。

ソーシャルワーカーに限らず
専門のお仕事に熱心で向上心のある人は
自分に厳しい。
そして
同業者にも厳しい。

仕事の先には必ず
ケアを必要としている人がいるから。

自分が未熟だと目の前の人により良いケアを届けられないかもしれない
私がかかわったことで『悪くなる』ことがないように
何はともあれ責任がある!
などと考えて
より良くなるために自己研鑽し続けなければならない。
だから
努力しない、研修に出ないようなワーカーは許せない
ろくな面接もケア会議もできないで○○福祉士とか名乗るな!
あんな質の低い専門職がいるからいつまでたってもこの職種が医療からなめられる!
〇〇福祉士のくせに
・・・。
ここに書いてみると改めて怖いほど厳しい。
気持ちは分かる。
私もそう思う時があります。
 
でも。
頑張ってる「私」ではどうしようもできないことばかり。
腕を磨かない人、磨けない人、磨き方が分からない人には
厳しく怒ったって熟練しないし、伝わらないのです。



 
こんなエピソードも聞いたことがあります。
主任ケアマネさん対象の研修って、怖い人ばっかしが来る。
受付から「主任」オーラ出しまくりでグループワークでもバチバチ火花が散ってる雰囲気。
とにかく怖い|д゚)
 
ベテランになって
熱心に取り組めば取り組むほど
近寄りがたいオーラを発揮する…。
みんながみんなそうではないけれど
一部必ずそんな人がいる
 
私はこの業界のあるあるネタやなあと思う。
 
そんでもって。
私は
怖いオーラ満載のベテランソーシャルワーカーにはなりたくない!
 
放っといたらきっとそうなってしまうのでブログで宣言しておきます。
なんで同業者に厳しくなっていくのか?
そして怖いオーラ満載になっていくのか?
その辺に関しては私なりに考えたことがあるので
またの機会にまとめて書きたいと思います。
 
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
ソーシャルワーカーこまりです。

1月。
終わりました( ̄。 ̄;)

結構忙しく動いたのですが
しっかり終末は休むこともできました。

そして
平日にお酒を飲むのをやめてみて…

1㎏、痩せました(´▽`)ノ


100均の足裏シートも活用中。

この調子で
よい習慣は続けようかと。

来月は
髪を切りに行こうかと思います。


聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
ソーシャルワーカーこまりです。

今、読もうとしている本。


社会起業をしている人、目指す人の多くは
社会を良くしたい!という志しや想いで動いている。
みんな、目指すところはそんなに遠く離れたところではない。
社会起業家なのに世界征服とか、金銀財宝狙いとかきかない( ̄。 ̄;)

でも、似たような志の人同士でも
うまくいかないことがある。
むしろ、批判しあうことだって少なからずある。

一緒にやれるコツってなんだろう??

志×行動力…あとはもう
好み、かなぁ。

あの人は熱心やから協力できる『はず』

優秀な人やから戦力になる『はず』

穏やかな人だから一緒にやれる『はず』

口は悪いけどみんなの想いを大事にしてくれる『はず』

とかって
熱心、優秀、温厚、毒舌(?!)などという特徴で組もうとするから行き詰まるのかなぁ。
熱心でも気のあわない人はいるし、優秀でもいけ好かない人もいる。温厚でもイラつく人はいるし、毒舌は自分だけで勘弁してくれ…。

やっぱり、好きか、嫌いかやなぁ。
この感覚、大事にしよう。

私は素直で正直でシンプルが好きだ。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ソーシャルワーカーこまりです。



今日は福祉士国家試験の日でしたね。

私が受験したのは2003年なので

もう14年も前のことになります。



試験勉強は結構、頑張りました。

9月から試験勉強をする!と、決めて

ほぼ毎日、5時起きで

一時間~二時間ぐらいしていました。



ホントに根性で

毎朝起きていました。



短期集中(この場合は5ヶ月くらい)で

『試験で合格点以上の得点を得る』

という目標達成のためにはこの方法でも

結果を出すことができました。



でも、

ソーシャルワーカーとして機能する

必要なスキルを身につけていくためには…



根性論ではないものが必要です。



聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!





 

ソーシャルワーカーこまりです。

今日はとっても素敵なまちの薬局へ。

高知市仁井田にある
ひなた薬局さん。
代表の中野さんとのご縁をいただき
『ケアマネ活用術』と題して
介護やケアマネさんのこと、制度の活用などについてお話させていただきました。

ご家庭でご家族を介護されている参加者の皆さん。
真剣にお話を聞いてくださいました。

改めて。
介護を必要としている人たちに
きちんと制度の説明ができること
信頼していただけることが
大事だなぁ、と思います。

一方で。
ケアマネは何でも知っているわけではない。
医療制度や市町村それぞれの助成制度、社会資源などはその専門家やそこに暮らす人や働く人でないと分からない。

分からないことは分からないと言って
その道のプロにつなぐ!
ケアマネが知っておくべき、頼るべきは
自分の得意でないことが得意なひと!

ストップ・ザ・知ったかぶり&抱え込み

私も今日は参加者さんや中野さんから教えて頂いたことがたくさんあります。

かかりつけのお医者さんはあるけれど
『かかりつけ薬局』と言えば??

病院の前にあるから
とか
家から近いから
という理由で薬局を選んでいるかたが多いかもしれませんが…

暮らしの相談ができる薬局

その視点で薬局選びができたらいいなぁ。
ひなた薬局さんは
まちの『よろず相談所』です。

ぜひ、多くの皆さんに立ち寄っていただきたいなぁ、と思います。

これからも連携させていただき、色々と学ばせていただけたらなぁ、と思います。
ケアマネは他職種と上手く連携できれば元気になれる!


ありがとうございました!

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!