ソーシャルワーカーに限らず
専門のお仕事に熱心で向上心のある人は
自分に厳しい。
そして
同業者にも厳しい。
仕事の先には必ず
ケアを必要としている人がいるから。
自分が未熟だと目の前の人により良いケアを届けられないかもしれない
私がかかわったことで『悪くなる』ことがないように
何はともあれ責任がある!
などと考えて
より良くなるために自己研鑽し続けなければならない。
だから
努力しない、研修に出ないようなワーカーは許せない
ろくな面接もケア会議もできないで○○福祉士とか名乗るな!
あんな質の低い専門職がいるからいつまでたってもこの職種が医療からなめられる!
〇〇福祉士のくせに
・・・。
ここに書いてみると改めて怖いほど厳しい。
気持ちは分かる。
私もそう思う時があります。
でも。
頑張ってる「私」ではどうしようもできないことばかり。
腕を磨かない人、磨けない人、磨き方が分からない人には
厳しく怒ったって熟練しないし、伝わらないのです。

こんなエピソードも聞いたことがあります。
主任ケアマネさん対象の研修って、怖い人ばっかしが来る。
受付から「主任」オーラ出しまくりでグループワークでもバチバチ火花が散ってる雰囲気。
とにかく怖い|д゚)
ベテランになって
熱心に取り組めば取り組むほど
近寄りがたいオーラを発揮する…。
みんながみんなそうではないけれど
一部必ずそんな人がいる
私はこの業界のあるあるネタやなあと思う。
そんでもって。
私は
怖いオーラ満載のベテランソーシャルワーカーにはなりたくない!
放っといたらきっとそうなってしまうのでブログで宣言しておきます。
なんで同業者に厳しくなっていくのか?
そして怖いオーラ満載になっていくのか?
その辺に関しては私なりに考えたことがあるので
またの機会にまとめて書きたいと思います。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!



