ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -48ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカこまりです。
 
日頃から事例検討好き好きカナヘイハート
と、言っていますが。
実はここ数年のことなんです。

初めて野中式事例検討を目の当たりにしたときの衝撃は今も忘れませんが、
まさかその時は
自分が事例検討の司会やホワイトボーダーができるようになるなんて思いもしませんでした。

でも。
やってるんだよなぁ。

今から8年ほど前に
その時の委託相談支援事業所の相談支援専門員が集まって
訳もわからずにゴトゴト始めたのが最初。

一応、スーパーバイザーとして
大学の先生にも参加してもらったんだけど大学の先生のアドバイスをみんなで『解釈』するのに一苦労(;´Д`)
じゃあ、当日の流れとか板書とか
どうする?!っていうのを決めるのに一苦労(;´Д`)

今でこそ笑えるんだけど

事例検討会をするための検討会

が、何度も行われました(´д`)

懐かしいなぁ。

ホワイトボーダーは一日にしてならず!
でも、半年あったらなれるよ(*^_^*)

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ソーシャルワーカーこまりです。
昨日はケアマネジメント実践というテーマで書きました。
http://ameblo.jp/comaomari/entry-12241358425.html
 
「ケアマネジメント」を業務として行うことができるのにはその根拠になる法律があります。
高齢者に対しては介護保険法。
居宅介護支援事業
これはもう平成12年からなのと
利用者が多いので世間一般に認知度も高い。

そしてもう一つ。
障害者に対しては障害者総合支援法
計画相談支援事業
福祉や介護の世界では
事業になることで
報酬が決められて
きちんとそれが仕事として位置づけられる。
そしてなにをすればいいのか、何をしなければいけないのかもある一定決められている。

事業になるのは実践に報酬がつき、
仕事になるという点では重要なことだけれども

一方で枠組みができるので
窮屈にもなる。

私は
制度や事業が何であれ
ケアマネジメント『実践』がしたいなぁと思う。

決まり(法律)を無視して好き勝手やりたいという意味ではないです。
介護保険法も総合支援法も色々と課題があって色々と言われていますが…。

必要な人に
必要なケアが
必要な時に
必要なだけ
届くように。

そのためにケアマネさんがいるのだと思います。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
 

ソーシャルワーカーこまりです。昨日は『べき』から『したい!なりたい!』へ

と題して書きました。

好きだから続けているこのお仕事です。

で、



ケアマネジメントって何?

ケアマネジメントとは、生活に困難をきたした人のニーズに基づいて、必要な資源や支援をとりまとめて、計画案の提示もしくは実際に支援を提供することで、対象と人がより良い状態になるようにかかわる実践活動である

(『ケア会議で学ぶケアマネジメントの本質』野中猛・上原久 著より)



具体的に私のしていることは

ケアプランをたてている人、これからたてる人の住まいに訪問して生活のお話を聴きます。その中で希望や解決したいことなどを一緒に確認します。(相談面接)



相談面接によってケアプランを変更したり、他の支援者に確認やお願いの連絡をしたり、場合によっては新しい支援者やサービスを探したりします。(連絡調整)



必要があるときや節目の時にはケア会議を主宰して人を集めて会議をします。また、他の機関が主宰した会議にも出席します(ケア会議)



面接や会議、電話の内容などの記録をします。また、毎月決まってしなければいけない事務処理もあります。(記録、事務)



すっっごいざっくりいうとこんな感じです。

毎日、毎月、この繰り返しです。



私が特に好きなのは

やっぱり

訪問しての面接とケア会議。





訪問途中、ねこちゃんに遭遇。

キジやタヌキにも遭遇することがありますてへぺろうさぎ



一人で

家族だけで悩んでて

ダメかもねぇ、なんてあきらめていたことも

いざ話をしてみると

あれ?こんな方法あったのか!

とか

いや、こうすればできるんじゃない?

とか

やっぱりこれはあきらめたくない!

なんていう

気づきと力が出てくることがあります。

それだけで一緒にワクワクです。

ケア会議では他の支援者や専門職の視点や意見も入るので

さらに

課題解決や希望の実現に近づきます。



人の力に気づくことができる!



ケアマネの仕事が大好きな理由の1つです。



聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!



 

ソーシャルワーカー小松麻理です。
新年一日から連続更新していたブログも
19日でギブアップ(;´Д`)
えぇ。私は3週間坊主です。

せめてもう一つの正月前の
節分まで続けたいなぁと思っていたのですが。

今年のチャレンジ、ネタ切れ?
いや、もっと書きたいことがあるんでない??
とか
逡巡しているうちに3日が経過してしまいました。

そう。
もっと書きたいことがあったはず。
これなんだ。

したいこと、好きなことからズレると
続ける情熱が沸かない。

ホントにそうだと思います。

私が続けられているのは世界に一個だけ。
ケアマネの仕事。
ホントにこれだけ。

ならもっと
このケアマネの仕事にまつわることを
書いていこうと。

そんなことを考えた遅いお昼休みです。




聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ソーシャルワーカーこまりです。

去年ぐらいから
やりたいことや
行ってみたいところが
色々と思いついては
消えていました。

去年、やりそびれて
とっても気になっていること。

それは

タロット占いを習う。

私の本業は
ソーシャルワーク&ケアマネジメントで
ざっくりいうと
人のリアルな生活の中の課題解決を
色んな制度や社会サービス、その他色々な
資源につなげて
解決のお手伝いをすることです。

超 現実的かつ具体的な手段をとるので

目に見えないものや不確かな未来とか運命とかを紐解く
占いとは対極にあるようにも見えます。
実際、今までも興味はありながらも
一歩踏み出せ無かったのは
ソーシャルワーカーたるものが占いなんていう不確かなものをしてはいけない

なんか、そういう風に自分に言い聞かせていたような気がします。

でも。

タロット、面白そうなんだもの。

今年のチャレンジその⑲
タロット占いを習う

習ったことをどう活かせるか、
まぁ、それはその時考えます。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!