ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -39ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。


3年ほど前に購入したこの本。
読み返しています。

購入した頃。
ほとんどメンタル崩壊していて
そのことを信頼できる大先輩にも相談していて
『今すぐ現場から離れなさい。』
と、忠告されていたにもかかわらず
その決断もできなかった。

なんだか
今思うと
全ての言葉が届かない
暗い井戸の底の中にいたような気がします。
井戸からどうやって這い上がってきたのかも
よく分かりません(;´Д`)

購入した当時も
めっちゃ熱心に読んでたはずなのに
その頃気づくことができていたら
もっと楽になれたはずなのに
全然理解できていなかったんだなぁ、と
少し冷静で気持ちに余裕ができた今だから思える。

その当時
毎日心が殺されるような想いをしていて
自分でも自分の心や感情を殺していたにも
かかわらず
それに気がつかなかった。

カエルって、水の入ったお鍋の中に入れて
少しづつ温度を上げて熱湯にしていったら
最終的には『茹であがって』
死んでしまうのだけれども
茹でられてる苦しさに気が付かずに
死んでしまうのだそう。
まさに当時の私は
茹でカエル。
そんな想いは2度としたくない!

そんな決意も込めて
備忘録として
ブログに残しておきます。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ソーシャルワーカーこまりです。

あっという間にGW終わりました。
後半はお仕事したので
それほどのゴールド感はありません。

外回りと事務作業とマイペースでこなしています。
休み明けから夜の会議がありまして。
とある機関にでむきましたが…。

トイレが汚ぇ!

古いとか匂いが…とかいう状態ではないのですが
ホントに掃除に人が入ってないというか…

会議では
金は出さねぇ
知恵も方針も出さねぇ
でも良いものにしてね!

というふざけたオーダーが出されました。

詳しくは書きませんが
これ、とある福祉業界のとある企画会議の話。

その組織や機関が
人やモノやお金をどう扱っているのか?
どういう姿勢なのか?

トイレが教えてくれたような気がしました。

さあ。今日もぼちボチボチいきますか!

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
ソーシャルワーカーこまりです。
4月は
子どもの入学式やなんだかんだで
とてもあわただしく過ぎました(;´Д`)

今年は4月の気温が低くて
桜もじんわりと咲いたので
結構長く桜を楽しむことができました。




私のメンタルのバロメーター
季節を感じることができる

すごくメンタルキツかった年は
桜を見る余裕も
タケノコの掘れた独特の匂いも
イタドリの炒め煮も
気がつかず

気がついたら
梅雨。猛暑。

そんな感じでした。

なので
毎年、毎年、きちんと
季節を感じながら
暮らそうと
心がけています。
特に3月、4月。

5月はあわただしくて
すり減ったココロを
ゆっくり取り戻したいと
思います。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ソーシャルワーカーこまりです。



対人援助の面接で
必要な
ケイチョウ。

軽聴
ちゃうで。

傾聴やからね。

4月は忙しかったわぁ。
軽聴せんように
休日はしっかり休みます。

もうすぐ?
もう?
GW。

給付管理の業務もあるので
後半はお仕事しますが

しっかり
休んで
楽しんで

自分を生きようと思います。
自分が整ってないと人の話なんか聴けません
( ̄。 ̄;)

傾聴できるように。
しっかり聴くことができたら目の前の人も元気になるかも。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
ソーシャルワーカーこまり。です。

事例検討は大好きなので
どんどんレベルを上げたい!
気づきの多いものにしたい!
貪欲になります。

事例検討は本当に自分の気づきやスキルアップの機会になる!と心から思えるから。

でも
事例検討やろうよ!ってなると
なかなか同じテンションでは始められないものです。
相談支援の現場で定例になりそうなので
やってよかった!続けよう!ってなるように
持てるスキルは全力で出していこうと思います。

『自分たちの事業所でもいつもやっていますから…。(だから今さらそんなの必要ないし、参加しないくもいい)』
と、言う人がいます。

でも。
それって自分たちの事業所以上にはならない。
自分たちの事業所が全てでベストである。
本当にそう?
自分たちの事業所や法人の支援スキルが最高で絶対??

そう思った時点で
成長止まる気がする。

こまり。は
事例検討大好き過ぎて有料、無料を問わず沢山研修に出ていたのと
アドバイザーのお仕事もしてみて
僭越ながら言わせて貰うと…

事業所以外のものに出たがらない人たちは
それほど研修も出てないし
ソーシャルワークの資格を取得もしていないし
本も読んでないし
どうしたらいいかも人に聞いてない
ことがほとんどです( ̄。 ̄;)

それで
事業所でやってますからって…

私の好きなフィギュアスケートに例えるなら

一回転半で加点を取りに行く

そんな感じ?

難しいことは知らないし、しない。

面白くねぇ。

好きなことなら
もっと上手になりたいって思う。
3回転、三回転半、4回転飛びたいって思う。
プログラム(援助過程)をよいものにしたいと思う。

一回転半の練習しかしないところにはとどまりたくないなぁ。

まだちゃんと読んでませんが…。
上手くなりたいので
上手くなれるように
続けたいと思います。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!