読み返しています。
購入した頃。
ほとんどメンタル崩壊していて
そのことを信頼できる大先輩にも相談していて
『今すぐ現場から離れなさい。』
と、忠告されていたにもかかわらず
その決断もできなかった。
なんだか
今思うと
全ての言葉が届かない
暗い井戸の底の中にいたような気がします。
井戸からどうやって這い上がってきたのかも
よく分かりません(;´Д`)
購入した当時も
めっちゃ熱心に読んでたはずなのに
その頃気づくことができていたら
もっと楽になれたはずなのに
全然理解できていなかったんだなぁ、と
少し冷静で気持ちに余裕ができた今だから思える。
その当時
毎日心が殺されるような想いをしていて
自分でも自分の心や感情を殺していたにも
かかわらず
それに気がつかなかった。
カエルって、水の入ったお鍋の中に入れて
少しづつ温度を上げて熱湯にしていったら
最終的には『茹であがって』
死んでしまうのだけれども
茹でられてる苦しさに気が付かずに
死んでしまうのだそう。
まさに当時の私は
茹でカエル。
そんな想いは2度としたくない!
そんな決意も込めて
備忘録として
ブログに残しておきます。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
