ソーシャルワーカーこまりです。
「愛着障害」について去年あたりから本を読み漁っていますが、
なるほどなあ、と思うことがたくさんあります。

なんだか
自分も、他者も
少し違った見方ができそうです。
人との関係づくりにおいて
上手くいかなかったのは
私が悪人だからではなく
はたまた出会う人が悪人だからでもなく
出来事や
相手の反応への
解釈の違い
関わり方の違い
なんだなあと。
そして
愛着障害についても
すっごい 特別不幸で特殊な環境でないと
起こらないと考えていたけど
結構、誰にでもこういうこと、あるよね?
って思います。
気が付いたらちょっとづつ修正したらいい。
それが分かっただけでも少し救われた気がしたし、
不安定な愛着の人同士が出会う確率も
結構高いだろうな、とも思う。
だから
人とうまくいかない、なんて
当たり前なんだ。
すべての人とうまくやれるなんてことが
むしろ奇跡。
最初はこの手の本を読むのはめちゃくちゃ辛くて
ホント、吐きそうになったこともあったけど
それ超えて読んでてよかったなあと思えました。
そしてこれからちょっとづづ修正していきたいのは・・・・。
過去の怒りを手放す
私は自分でも自分のことを「根に持つタイプ」やと思ってました。
なんでそんなに「根に持つ」のかがなんとなく分かってきた。
その場で「怒ってる!」ということを心の中に押し込めたりすり替えたりするクセがいつの間にかついていて
後になってムカつく
後々までムカつく
思い出してムカつく
怒りのエネルギーをフラッシュバックさせて
エネルギーの無駄使いしてるんじゃね?
って思えてきました。
この時間差で怒りを増幅させるのではなく、タイムリーに「感じて」
開放することができるように
ぼちぼち進もうと思います。
聴く、話す、振り返ることで私はちょっと楽になりました(^^♪
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。
ケアする人が元気なれば福祉はもっとおもしろくなる!
我が家のこどもちゃんも
無事に?
中学生になりました。

小学校は1学年一クラスの小規模校だったうえに
ほとんどのクラスメイトは地域の同じ中学校に進学しました。
今までと違って4クラスになったので
クラスが離れちゃったお友達もいましたが
ほぼ半数は同じクラスなので
見知った顔の中でお互いホッとした様子でした。
長いコは保育園の3歳ぐらいから
ずーっと一緒です。
そして
保育園で一緒だった子とも
再開したりもします。
こんなことを言うと
成長してきた子どもたちに失礼かもしれませんが…。
みんな、保育園の頃と変わってない!!
変わらないキャラとか資質はずっと変わらないものなのですね(*^_^*)
うちのこどもも
保育園の頃から
負けず嫌いで
屁理屈こきで
ユニークで。
そのまんま中学生になりましたわ。
だから
持っている『良さ』を伸ばせる
自分を自分で肯定できるようになればいいなぁと思います。
だからねぇ、こういう『押し付け』をされても
ちょっとズレてんじゃね?って思ってしまう。⬇写真

自分を信じて!
とかの方が私は共感できるなぁ。
まぁ、それも含めてこういうメッセージをどうとらえるか?は子どもひとりひとりの解釈ですからね。
私は嫌やけど( ̄。 ̄;)
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
4月も4日になりましたが
3月反省会。
年々忙しさが増していきます。
今年は
なんとなく
付き合いや
流れで
した方が良いこと
参加した方が良いこと
だと思っていたことを
見直しました。
その研修は本当に今必要なのか?
その会議は本当に出席しなければいけないのか?
本当にやりたいことなのか?
そして
いくつかの
仕事を
お断りしました。
そうすることで
本来の
ケアマネジメント実践に集中できました。
何でも引き受ける
何でも参加する
は
誠実でない結果になることも
あるかもしれませんね。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

