時間差。 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。
 
「愛着障害」について去年あたりから本を読み漁っていますが、
なるほどなあ、と思うことがたくさんあります。



 
なんだか
自分も、他者も
少し違った見方ができそうです。
 
人との関係づくりにおいて
上手くいかなかったのは
 
私が悪人だからではなく
はたまた出会う人が悪人だからでもなく
 
出来事や
相手の反応への
解釈の違い
関わり方の違い
なんだなあと。
 
そして
愛着障害についても
すっごい 特別不幸で特殊な環境でないと
起こらないと考えていたけど
 
結構、誰にでもこういうこと、あるよね?
って思います。
 
気が付いたらちょっとづつ修正したらいい。
それが分かっただけでも少し救われた気がしたし、
不安定な愛着の人同士が出会う確率も
結構高いだろうな、とも思う。
だから
人とうまくいかない、なんて
当たり前なんだ。
すべての人とうまくやれるなんてことが
むしろ奇跡。
 
最初はこの手の本を読むのはめちゃくちゃ辛くて
ホント、吐きそうになったこともあったけど
それ超えて読んでてよかったなあと思えました。
 
そしてこれからちょっとづづ修正していきたいのは・・・・。
 
過去の怒りを手放す
 
私は自分でも自分のことを「根に持つタイプ」やと思ってました。
なんでそんなに「根に持つ」のかがなんとなく分かってきた。
その場で「怒ってる!」ということを心の中に押し込めたりすり替えたりするクセがいつの間にかついていて
後になってムカつく
後々までムカつく
思い出してムカつく
 
怒りのエネルギーをフラッシュバックさせて
エネルギーの無駄使いしてるんじゃね?
って思えてきました。
 
この時間差で怒りを増幅させるのではなく、タイムリーに「感じて」
開放することができるように
ぼちぼち進もうと思います。
聴く、話す、振り返ることで私はちょっと楽になりました(^^♪
 
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。
ケアする人が元気なれば福祉はもっとおもしろくなる!