ソーシャルワーカーこまりです。
ソーシャルワーカーこまりです。
つい先日、とあるオファーがありました。
内容は
とある研修講師の依頼でして。
私の好きな内容だったので
お引き受けもしたいな、と思った次第です。
今までお会いしたことがない方(かもしれないけどきっとちゃんとお話ししたことはない)からのご連絡だったもので
私も色々質問をしました。
私:「この内容でこまりに講師を、と勧めてくださったのはどなたですか?」
担当者:「○○会の会員のどなたかです。」
・・・・。
なんだかなあ。
こまりにはともかく(でもいい気はしないし、失礼やと思ったけど)
勧めてくださった「誰か」にも失礼やなあ
と感じた次第です。
後日、日程など諸々の資料と一緒にその「どなたか」も知らせてくださり、
私も良く知る方だったので理解して一安心できました。
よく、福祉の業界では
「顔の見える関係づくりが大事」
と言います。
そのことには何の異論もないですが。
顔の見えない相手にもきちんと伝えたり
今後顔が見える関係になるために
必要な事ってあると思うんです。
言葉が足りんかったら、損、しませんか?
顔の見える、お互いの関係性や信頼でのネットワークって大事です。
お仕事引き受けるのにも「○○さん(良く知る人や自分が好意的に思っている人)から推薦されました。」って言われと嬉しい。
ついでに言うと私なんか
ブログやFBでもあれこれ発信しているので
「投稿見ました♪」とかって言われると素直にめっちゃ嬉しいです。
「どっかの誰か」から聞きましたと言われるよりもずっとずっと。
そんなことを考えたエピソードでした。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
私も日頃から思っていたことなので共感したブログです。リブログさせていただきます。




