ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -37ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。

 

承認欲求

抱えてませんか?

他者から認めてもらいたいと思っているうちは

幸せにはなれません。

 

☝これ、ごもっともだと思います。

アドラー心理学でもこんなこと言ってたんじゃないかな。

 

でも

承認欲求って、あるんです!

他人からどう思われようがいいじゃない。

自分がいいと思うことを!

自分で自分にOKを出す!(☚私もしょっちゅう言ってる)

 

と、分かっていても…。

 

あんまり

承認欲求のことを悪者にせずに

あるならあるで認めてしまえばいいのかもしれない。

 

承認欲求なんて

無くさないと…

って思えば思うほど

承認されたくなるのかも。

 

しゃっくりとおんなじで

しゃっくり嫌やな、止めたいなあ、止まらんかなあ

って思っているうちは

全然止まらんで

しゃっくりが出てること

忘れた頃に

止まっている。

 

そんなもんなのかも。

 

いい人ばかりじゃない

この世の中で

色んな影響受けながら

生きてるんだもの

 

認められたいって、思ったっていいさ

人間だもの。(byこまり)

そう思うと

他人にも

自分にも

腹が立つことが少なくなりましたとさ。

 

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

 

ソーシャルワーカーこまりです。

 

自分のイヤーなところ

突きつけられると

やっぱりしんどい。

図星なんだけどねえ。

 

突きつけられすぎると

じゃあ、どうすればいいんじゃムキー

と、逆切れしたくなる

 

あー、そうですよ

どうせ私は

ひねくれもので

どくれもので

皆にきらわれてますよー(>_<)

 

とかって。

まるで

子どもやね。

 

そう、40過ぎのおばちゃんなんだけど

満たされない

子どもが

自分の中に

巣食っている。

 

子ども時代ってつくづく大事やねえ。

満たされなかったら

結構生きづらいで。

でも

それに気が付いただけ

進歩かも。

 

自分の生きづらさや

不幸せの原因に

気が付かずに

周りも自分も

世界中すべてを

恨みながら

生きてる人

私、たくさん見てきたわ。

 

そう、

気が付いたところで

少しづつ

修正すればいい

それが救い。

 

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

 

 

ソーシャルワーカー小松麻理です。

 

ずっとずっとずーーーっと苦手なことがあります。

いくつもありますが。

その一つ。

 

人との付き合い( ;゚─゚)ゴクリ

コミュニケーション滝汗

 

おめー、ソーシャルワーカーとか言ってて

人と付き合うのが苦ってってなんだよ??

自分でも

思います。

 

要はソーシャルワークとかケアマネジメントとか

役割りがあれば

適度な距離で

必要な事を

必要なだけ

どうすればよいか?

に心を砕くので

他に余計なことを考えません。

なので「仕事」として続けて行けるし、

この感覚が自分に心地良いのだと思います。

 

新しく

色んな人の集団に入っていくのは

いいけど

その先でどんなふるまいをすればよいのか

身も心も置き所に困ることがあります。

 

だから

つくづく

 

SNSって

色んな考えや価値観を発信して

共感してくださった人とつながれて

有り難いなあと思います。

 

SNSで

ゆるくつながってて

いいね!やコメント頂いた方、私がいいね!と思った方

 

実際にお会いしても

身も心も置き所に困ることはありません。

 

SNSのやり取りでも

価値観合わなかったりする人とは

直接会っても

あんまり仲良しにはなれませんが…。

 

最近、SNSで盛るのがちょっとブームらしいのですが。

SNSで盛っちゃう人は

実際にも見栄張ったり、虚勢を張ったりするのではないかなあ。

言葉や写真の使い方にもその人のらしさってにじみ出るので

人柄って出るのだと思います。

 

私のようなガチで人と会うと疲れる者は

ぼちぼち自己表現を

SNSで発信しているくらいがちょうどいいのかも。

 

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

 

 

 

ソーシャルワーカーこまつです。

最近は

「普通においしい」

とか

「普通にかわいい」

とか

普通に:*:・( ̄∀ ̄)・:*:聞きますし、時々自分でも言っちゃったりします。

 

最初に聞いた時は

「普通ってなに?おいしいの?おいしくないの?おいしかったらおいしいって言えやムキー

と、イラっときていたのだけれど

なんか、かわいいし、やさしい表現だなあと思うようになりました。

かわいいとかおいしいとかポジティブで良い評価に使う表現だし

(フツーに不味いとかは私はあんまり言わない。)

 

で、この

「普通」

 

すごく重要やと思う。

 

「普通」の感覚って百人百様で

一つとして同じじゃないし、

それぞれが持ってる基準。

 

そう、基準がないと

周りのことを判断できんよね。

 

で、自分(だけ)が普通やと思っていたことが

実は普通じゃなかったり、

人とは違っていたりすることを学びながら

成長ができるのだと思います。

 

「普通」って言葉が

時々毛嫌いされたりやり玉に挙げられるのは

「普通」を「普遍」だと勘違いするから。

「普通」を「個性がないこと」と解釈するから。

 

「普通」って本当は人それぞれで個性的なんだと思う。

だから「普通」って感覚、大事にしてもいいと思う。

 

最近読んだこの本には

私が「普通」と思えないことが沢山書かれていました。

衝撃的やけど

精神保健福祉士としては

学校の教科書読むよりも学びが深い‼

養成校でもこれ教科書にすればいいのに。(←こまりの私見)

上記の「普通」についてもちょっと言及している部分があります。

対人援助職の方にはおススメの一冊です。

 

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

 

 

 

 

 

 

 

 

ソーシャルワーカーこまりです。
八十八カ所巡りを始めてから大好きな神峯寺なは何度もお参りに行っています。
2013年頃、高知県東部の相談支援アドバイザーをするようになってからは
この圏域にあるお寺ということもあって
毎年1回は行くようにしています。
アドバイザーはもう今年1年だけ、と決めました。
今までたくさんの学びを頂けた感謝
ラスト1年、アドバイザーとして東部の相談支援を面白くできること
この東部の市町村が住みよい地域になることを
祈願して参りました。

で、気が付いたのです。
その土地で仕事ができることへの感謝や
その土地の発展て
自分の地元ではそんなこと願ってたかなぁ??

金がない(;´Д`)
人がいない( ̄。 ̄;)
何にもない。できてない。
そんな愚痴ばっかり言ってるなぁ…。

アウェーで格好いいことばっかりいわんと
地元でも
ちゃんと感謝を口にしようと思った
神峯寺参りでした。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!