フツーに〇〇 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまつです。

最近は

「普通においしい」

とか

「普通にかわいい」

とか

普通に:*:・( ̄∀ ̄)・:*:聞きますし、時々自分でも言っちゃったりします。

 

最初に聞いた時は

「普通ってなに?おいしいの?おいしくないの?おいしかったらおいしいって言えやムキー

と、イラっときていたのだけれど

なんか、かわいいし、やさしい表現だなあと思うようになりました。

かわいいとかおいしいとかポジティブで良い評価に使う表現だし

(フツーに不味いとかは私はあんまり言わない。)

 

で、この

「普通」

 

すごく重要やと思う。

 

「普通」の感覚って百人百様で

一つとして同じじゃないし、

それぞれが持ってる基準。

 

そう、基準がないと

周りのことを判断できんよね。

 

で、自分(だけ)が普通やと思っていたことが

実は普通じゃなかったり、

人とは違っていたりすることを学びながら

成長ができるのだと思います。

 

「普通」って言葉が

時々毛嫌いされたりやり玉に挙げられるのは

「普通」を「普遍」だと勘違いするから。

「普通」を「個性がないこと」と解釈するから。

 

「普通」って本当は人それぞれで個性的なんだと思う。

だから「普通」って感覚、大事にしてもいいと思う。

 

最近読んだこの本には

私が「普通」と思えないことが沢山書かれていました。

衝撃的やけど

精神保健福祉士としては

学校の教科書読むよりも学びが深い‼

養成校でもこれ教科書にすればいいのに。(←こまりの私見)

上記の「普通」についてもちょっと言及している部分があります。

対人援助職の方にはおススメの一冊です。

 

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!