ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -35ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。

はっきり言うと
最近、特にこの6月は
オーバーワークぎみです(;´Д`)

業務『量』や時間も結構たくさんなのですが
それ以上に業務そのものの『内容』が
キャパオーバーしています。



この本。私がケアマネジメントのお仕事を始めたばかりの頃に買った本のその参考文献で紹介されていて
読みたいなぁ、と思いながら手に取らず…。
結論からいうと
ホント、もっと早くに読んでおけば良かった!

実践3~5年ぐらいで出会うと
とっても支えになります。
私も蛍光ペンでマークしながら読みました。
この本の中にも書いてあります。
『支援者が心の余裕が持てること。』

体調や時間の使い方、見直そうと思います。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!


ソーシャルワーカーこまりです。

 

介護支援専門員専門研修Ⅰ

絶賛、受講中です。

やっと?!

まだ?!

 

半分の日程が終わりました。

 

インプットの後は

 

今月はアウトプットする機会も頂いているので

しっかりと腹に落とそうと思います。

これまではいただいた資料を使い回していましたが、私なりのアレンジと編集もし直してお伝えしようと思います。

 

バイスティックの7原則。

 

今さらながらまさに!原則だあ。と思う。

でも原則ほど難しかったりする。

難しい局面に

対峙した時こそ

原則に帰る。

 

 

 

ソーシャルワーカーこまりです。

この仕事をしていて時々思うこと。

生きるために病気があるんでないか?
生きている実感の為に難しい問題を作り出しているんでないか?

そんな風に感じることがある。

でも
病気は病気。
課題は課題。

自分自身を
生きるということは
どういうことか?

私自身が見失いたくないと思うし
ご縁があったクライエントにも
見失ってほしくないなと思う。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ソーシャルワーカーこまりです。

 
ワーカー同士話をしていると
いかにたいへんな環境や状況にある人を
支援したか!
そんなことで
しょーもない盛り上がりをみせることがあります。
 
鉄板ネタの
ゴミ屋敷自慢
 
で、
ゴミ屋敷体験が
ワーカーを育てるんだ!
的な武勇伝を話す人もいますが。
 
あえて言おう。
ゴミ屋敷は行きたくない!
 
と、私は率直に思います。
 
ゴミとか不要なものからは負のオーラが出てる
なんて
ちょっと風水師みたいですけど
それも一理あると思う。
だって
ゴミ屋敷行った後は
体調崩したり
ドッと疲れたりしますもの。
 
ゴミ屋敷。
だとすればどうするか?
ケアチーム、その屋敷に住んでいる当事者と一緒にそれを考えることができるのがソーシャルワークであって
ゴミ屋敷に踏み込むことが平気になることが目的ではないのです。
 
なので
大変な環境を目の当たりにして
気分悪くなったり
平常心で居られなくなったり
体調を崩してしまったりしても
私、ソーシャルワーク(特に地域福祉)向いてないんだ
なんて思わなくていい。
 
嫌だったなぁ、
辛かったなぁ
ということを認めることができるのが大事だと
思います。
 
で、運良く(悪く?)
ゴミ屋敷訪問があたった時には
それで消耗感がひどい時には
その後の自分をきちんと労ってあげること
それが必要です。
 
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!
 
 
 

ソーシャルワーカーこまりです。

 

ごえん。

 

五円でも誤嚥でもなく( ̄_ ̄ i)

 

これは

「ご縁」

のことなのですが。

 

偶然みたいで

でも

必然な気もするなあと

最近思います。

 

ええ話や!と思っても

途中で頓挫したりあらぬ方向に向いてしまう

ちょっと状況や考えが違ってきた

などなど

 

結局

ご縁がなかった

 

ってことになることも

しばしばあります。

 

直観ってやっぱり

信じた方がいいなあと思うのは

一度

ヤダなあ

なんかちょっと違うなあ

ざわつくなあ

 

と思ったことは

大抵宜しくない結果になっている。

そしてその勘って

 

恐ろしいほど当たっています。

 

直観を信じられるように

鈍らないように

 

理屈で動いた後は

ダラッと好きな事したいと思います。

 

 

 

聞く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!