ソーシャルワーカーこまりです。
今日は
珍しく?
ソーシャルワークのお話。
私は仕事では
『勉強させてもらってます』
とあんまり簡単には言いたくなくて。
だって
どんなに未熟だとしても
お金頂いてしてる仕事で
『勉強』て( ̄。 ̄;)
勉強ならタダか自分がお金払ってせぇよ
という考えなのですが
毎回
『勉強させてもらってるなぁ』
と思える
面接をする機会を
とあるクライエントから得ています。
私たちワーカーは
目の前の人のことを
分かりたいと思うし、
分かろうと思って面接しますが
他人に
自分のことを
『分かられる』って
結構オソロシイなぁと気づきました。
エンゲージメントって
簡単に言うけど
『これから私があなたのことを分かってもいいかな?』
『うん。いいよ。』
という了解のもと、援助関係が始まるし、続いていく。
not knowingから始まる。
素直にその姿勢をとれたときは
関係が比較的良く保たれるような気がする。
『あなたのこと、分かりますよ。』
という態度が全面にでた時には
関係づくりに大失敗したなぁ、ってことを
思い出していました。
お金は頂いているけど
日々、勉強だ。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!


