ホンネ。 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。

 
ワーカー同士話をしていると
いかにたいへんな環境や状況にある人を
支援したか!
そんなことで
しょーもない盛り上がりをみせることがあります。
 
鉄板ネタの
ゴミ屋敷自慢
 
で、
ゴミ屋敷体験が
ワーカーを育てるんだ!
的な武勇伝を話す人もいますが。
 
あえて言おう。
ゴミ屋敷は行きたくない!
 
と、私は率直に思います。
 
ゴミとか不要なものからは負のオーラが出てる
なんて
ちょっと風水師みたいですけど
それも一理あると思う。
だって
ゴミ屋敷行った後は
体調崩したり
ドッと疲れたりしますもの。
 
ゴミ屋敷。
だとすればどうするか?
ケアチーム、その屋敷に住んでいる当事者と一緒にそれを考えることができるのがソーシャルワークであって
ゴミ屋敷に踏み込むことが平気になることが目的ではないのです。
 
なので
大変な環境を目の当たりにして
気分悪くなったり
平常心で居られなくなったり
体調を崩してしまったりしても
私、ソーシャルワーク(特に地域福祉)向いてないんだ
なんて思わなくていい。
 
嫌だったなぁ、
辛かったなぁ
ということを認めることができるのが大事だと
思います。
 
で、運良く(悪く?)
ゴミ屋敷訪問があたった時には
それで消耗感がひどい時には
その後の自分をきちんと労ってあげること
それが必要です。
 
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!