どもども。



アイスクリーム食べたい…31アイス。ハーゲンダッツもたらふく食べたいスィーツ男子32歳です。男子ぢゃなくて親父に訂正。



ホントに地震怖いです。
ホントに原発怖いです。


どーにもこーにも…
先日もblogりましたが東北の外食産業は危機的状況です…ガチガチでやってかないと本気でマズイです。

外食は『食』から派生した嗜好行為ですが日本が飽食時代になり。その嗜好行為への欲求が期待になり。『食』だけに留まらず『接客』への嗜好を助長し『外食』というカテゴリから『サービス』というカテゴリへと移り。かなり本質から反れちょります…がーん
(°□°;)
だって本質は『サービス業』ぢゃなくて『飲食業』ですから…



ま。それはそれで置いておくとして…



今回の震災を受けて。
外食市場は縮小。
企業・店舗はかなりシビアな経営・営業を強いられるコトは間違いありません。


そんなコトを嫁と話してたら。

嫁「そりゃそうでしょ。だって実際外食する状態ぢゃないもん。」

僕「そんなん俺。仕事になんないぢゃん。」

嫁「でも絶対に需要はあるでしょ?私昨日はマッ●行ったし。」

僕「うちは居酒屋だぞ…」

嫁「居酒屋にだって需要あるでしょ。お酒はどうかわかんないけど。私居酒屋のご飯とかおつまみ好きだし。」

僕「いやいや…アナタの好みを聞いてるんぢゃないから…」

嫁「だから需要の話でしょ?ご飯とかおつまみの需要はあるってコトを言ってるの。」

僕「…さっき外食する状態ぢゃないって言ったぢゃん…」

嫁「でも昨日マッ●行ったって言ったぢゃん。」

僕「…ほほぅ…」



つまり。



マッ●居酒屋にすりゃいいんだっ!
さてさて検証検証…
って馬鹿っ!



コンビニって凄いと思います。
『ニーズ』だけをひたすらに消化し続けるというその業態。
そして『ニーズ』化した『ウォンツ』を見事に消化できるそのフットワークとレスポンススピード。

マッ●vsコンビニ

って。

ゴジラvsメカゴジラ

みたいだな~。






どもども。



8日の大余震でまたもや店舗崩壊!また一からかよっ!でも勝手知ったるなんとやら…ランチ営業はできなかったもののディナーはしっかり営業しました。ガチですゎ~。

最近改めて感じるコトはやはり『本質』です。
今回の震災で『需要』と『供給』のバランスを身に染みて感じましたよ…

ガソリン。

あ。これは本質の具体例ですから…ガソリンだけに注視しないでくださいよ。

基本的に必要としてる場合は『ニーズ』です。
必要が満たされて更に高まるのが欲求で『ウォンツ』に変化します。

これ。
トータルして『需要』です。

つまり。
『需要』は『ニーズ』と『ウォンツ』に分解されると…


で。


実はその更に上があります。

『エクスペクティションズ』

因みにコレはどのサービス本・飲食マネジメント本にも記載されてないです。僕が読んだ限りの本ですけど…

今回の震災でガソリンというひとつの具体的な商品に対しての『ニーズ』が爆発的に広がりました。コレは『ガソリンが必要である人達』という市場があったワケですよね。

で。

そこに『ニーズ』という一次的欲求が満たされるコトによって新たに『ウォンツ』という二次的欲求が生まれます。ガソリンという具体例でいうと『安さ』でしょう。
『ニーズ』の段階では価格がどうであれガソリンを手に入れるというコトが目的ですから『安さ』という『ウォンツ』はなかったはずです。
『ウォンツ』が生まれると『安くガソリンを手に入れたい人達』がその市場を作りはじめますね。
供給側はその『ウォンツ』を満たすコトで成り立つワケです。この段階では『安くガソリンを手に入れるコト』が目的です。

では『エクスペクティションズ』。

コレは期待という意味です。『ガソリンを安く手に入れる』という欲求が満たされると新たに三次的欲求が生まれます。ここでは『いつでも安くガソリンを手に入れるコト』とします。需要側は『安くガソリンを手に入れるコト』に利便性を期待するワケです。つまり24時間営業の価格の安いサービスステーションがその三次的欲求市場に残るコトができるというコトです。

因みに『エクスペクティション』については細分化される為に時代背景や流行云々にかなり左右される部分が多いです。需要母数が高い都市部などでのマーケティングには結構イケます。



前フリが長くなりましたが本題です。





前フリが長くなった分…本題は気が向いたら書きます。にょほほ。






どもども。



頭ん中スッキリ系男子になりました。因みに中身はロールケーキ系男子。外見は歌舞伎系男子です。男子ぢゃなくて親父に訂正。まだまだバイタリティー溢れる32歳。久々にお酒を飲みに行きます。

かなり頭ん中スッキリしてきました。加藤とテリーさんではないですが。かなり輪郭がハッキリしてきましたのでご報告いたします。因みに何の輪郭かは言いませんけどね。わはは。



何かを『買う』という行為の分析ができました。やっとというか…今までも考えはあったものなんですけどね…というか過去blogの内容にあるんですけどね…というかそれを具体化する技術を身につけたと言っても過言ではないんですけどね…というか色々試さないと何とも言えません。


はい!そこっ!
『結局かいっ!』とか言わないっ!


因みに結構衝撃的発言ですけどね。これ8割くらいの現場スタッフは多分受け入れられないんぢゃないかな…?

顧客の満足=利益ではない。

これってある意味セオリーだったりするんですけどね。案外知らない人多いです。

昨今『CS』と言われてそこに注力するべくして現場が奮闘するという感じがチラホラあります。こないだゴハン食べに行ったお店もそうでした。すんごい寄り添ってくるんでもう行きませんけど。
勿論『CS』は必要です。顧客の満足度がなければ固定客化・常連化には繋がらないので。そしてその『CS』はサービス・接客で上がり下がりするものではないんです。
必要なのは

顧客の満足ラインを一定化させる仕組みを作るコト。

ポイントは『仕組み』です。以前にも書きましたが『仕組み』を作って『仕掛け』ていくんです。勿論その『仕組み』は市場にマッチしたものでなければなりません。
つまり『買う』という行為を顧客自身に動機付けさせるという『仕組み』を作って『仕掛け』ればいいとゆーことー。
『買う』という行為までのプロセスを捉えれば難しいコトではないのかなと…



さて。
『買う』というプロセスは…?