どもども。



8日の大余震でまたもや店舗崩壊!また一からかよっ!でも勝手知ったるなんとやら…ランチ営業はできなかったもののディナーはしっかり営業しました。ガチですゎ~。

最近改めて感じるコトはやはり『本質』です。
今回の震災で『需要』と『供給』のバランスを身に染みて感じましたよ…

ガソリン。

あ。これは本質の具体例ですから…ガソリンだけに注視しないでくださいよ。

基本的に必要としてる場合は『ニーズ』です。
必要が満たされて更に高まるのが欲求で『ウォンツ』に変化します。

これ。
トータルして『需要』です。

つまり。
『需要』は『ニーズ』と『ウォンツ』に分解されると…


で。


実はその更に上があります。

『エクスペクティションズ』

因みにコレはどのサービス本・飲食マネジメント本にも記載されてないです。僕が読んだ限りの本ですけど…

今回の震災でガソリンというひとつの具体的な商品に対しての『ニーズ』が爆発的に広がりました。コレは『ガソリンが必要である人達』という市場があったワケですよね。

で。

そこに『ニーズ』という一次的欲求が満たされるコトによって新たに『ウォンツ』という二次的欲求が生まれます。ガソリンという具体例でいうと『安さ』でしょう。
『ニーズ』の段階では価格がどうであれガソリンを手に入れるというコトが目的ですから『安さ』という『ウォンツ』はなかったはずです。
『ウォンツ』が生まれると『安くガソリンを手に入れたい人達』がその市場を作りはじめますね。
供給側はその『ウォンツ』を満たすコトで成り立つワケです。この段階では『安くガソリンを手に入れるコト』が目的です。

では『エクスペクティションズ』。

コレは期待という意味です。『ガソリンを安く手に入れる』という欲求が満たされると新たに三次的欲求が生まれます。ここでは『いつでも安くガソリンを手に入れるコト』とします。需要側は『安くガソリンを手に入れるコト』に利便性を期待するワケです。つまり24時間営業の価格の安いサービスステーションがその三次的欲求市場に残るコトができるというコトです。

因みに『エクスペクティション』については細分化される為に時代背景や流行云々にかなり左右される部分が多いです。需要母数が高い都市部などでのマーケティングには結構イケます。



前フリが長くなりましたが本題です。





前フリが長くなった分…本題は気が向いたら書きます。にょほほ。