どもども。



震災後の仕事復帰から忙殺されておりますが。かなり楽しんで仕事に取り組んでしまっている私です。今日も元気すぎる店内でやっほぃ。

将来は必ずや飲食コンサルティングをやります。数値管理も勿論ですがマーケティング・MD・マネジメント・オペレーションなどなど。現場は勿論ですが客観視できる力を身につけるのです。わはは。わ~い。



前回のblogでも書きましたが今後の仙台の飲食市場は混乱の渦に巻き込まれていきます。間違いなく震災前と全く同じ状況にはならないでしょう。そしてその違いは微々たるものでしかないのです。だからこそその違いを発見しその差異を埋める施策を打っていかなければなりません。

つまり。

その違いを発見する術を持っていなければならないということですますですます。
時は大航海時代です。
グランドラインをひた走ります。
『ゴムゴムの実』ではその違いを発見できません。

ワン●ースを発見する方法は…






物事を結果論で論じればただその結果だけを局地的にしか捉えるコトができません。
しかし『モウケモウケの実』を食べればちゃんとワ●ピースに辿り着くんですね。

コミックに学ぶべき点は数多くあります。
リーダーシップ・コミュニティスタンス・エモーション・イノベーション・モチベーション…
それらを組み合わせ総合的にマネジメントするコトによってワンピー●を目指していく。



ま。
小難しく考えても仕方ないので。とにかくしっかり儲けましょうね。






どもども。



いやぁ。
徐々に営業再開のお店が増えてきましたね。
ちょっと4月に入ったら皆で飲みに行きたいです。

最近営業していて感じるコトは…震災前よりも

『居酒屋らしい居酒屋になっている』

というコト。
つまりコンセプトにマッチングしているというコト。

あ。僕が従事しているのは居酒屋なんですけどね。

なんか『ザックリ!』って感じが凄くいいっ!コマゴマした感じぢゃなくて『ザックリ!』感が凄くマッチングしてる。
これ…震災直後だからとかぢゃないですね。雰囲気としてかなりいい。余計なコトしない。なんかフレンドリー。でも馴れ馴れくない。元気いっぱい。適当なトコは適当。しっかりしなきゃなんないトコはしっかりと。

こだわらないというこだわり。凄く居酒屋らしいです。でもこだわるとこにはこだわる。利益へこだわる。商いの根底でありますな。


一昔前のおやっさんとおかぁちゃんのやってる居酒屋。商いの根底。利益がでなければ自分達の考えや想いを大切なお客さんへ表現する場所がなくなるというコトを知っていたんですね。だから儲けるコトにこだわっていたんですね。

現状の飲食業界はサービスという大義名分を掲げ。
価格を下げ。
頭を下げ。
更にはプライドを下げ。それをサービスとすり替えて…

いかんいかん!
とにかくこの震災からの復興と一緒に店舗の立て直しをしっかりとやっていきたいと思う次第でございます。





今日のゆるゆるタイム。
は当分オヤスミでぃす。
どもども。



東日本大震災。
地球のパワーの凄さと恐ろしさを痛感したと共に命の大切さと生きているコトの幸せを改めて実感する日々です。又、人の力の凄さも改めて実感しました。



壊滅的な被害を受けて食材は勿論グラス・皿・什器備品などの損壊。片付く見通しのない店内を1週間かけて復旧。まだ細部に渡っての復旧とまではいかないものの営業再開までこぎつけました。通常ではやっていないランチと限りある食材でのメニューラインナップでなんとかかんとか集客。



さて。
シビアな話ですが仙台市内の飲食業は相当厳しい戦いを強いられる将来が確定しています。
大手は仙台飲食市場からの撤退縮小。既にアルコール需要の低下を見越している可能性が高く。災害復旧からの営業・BEP安定化・黒字化のフローと他県新規出店フローを比較しても新規出店の方がマーケット・コスト・営業がスムーズであるとの判断が強いと思われます。

これから先の仙台市内の飲食市場は…

●震災特需以降の外食需要の低下
●被災地からの転居による仙台市内の人口低下と災害畏怖による入居率低下。
●仕入れ値高騰で原価圧迫と売価引き上げ。
●嗜好品であるアルコール需要の低迷。
●建設業の市内復興の建設業人材の増加影響による一時的な外食需要の増加。
●深夜外出畏怖による深夜外食需要の低下。
●目的外の経済流通の停滞による客単価の低下。
その他諸々のインパクトは出てくるでしょうが…


やらなきゃいけないコトは沢山ありますができない試練ではないと思います。

まずは基本をしっかりと構築するコト。

震災前でさえ危ぶまれていた売上確保が震災を受けて更に悪化するコトは火を見るよりも明らかです。躍起になって売上を確保しようとしても明確な手段が見当たらない状況。先の見えない根拠のない売上・集客の確保に躍起になって五里霧中スパイラルにはまりこむ前に明確な根拠に基づいたスピーディな分析調査とコストの徹底的な管理をしないとならないと考えます。