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茨城の訪問パーソナルトレーナー《コンフォートフィジカルサポート》ストレッチ&ピラティス

茨城の訪問パーソナルトレーニング「コンフォートフィジカルサポート」のブログです。

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こんばんは。

 
茨城の訪問パーソナルトレーニング
コンフォートフィジカルサポート
三好 拓己です。
 
 
よく聞かれる質問です。
 
運動後に飲み会などでお酒を飲む事があります。
これだと運動の効果はなくなってしまうのでしょうか?
 
 
という事で、、、運動とお酒の事ですね。
 
 
僕なりの考えを述べていきます。
 
 
                                        
アルコールは身体にとって
いい事はないです
                                        
 
まず、念頭に置くと
 
アルコールは身体にとっては毒物です。
 
 
体内に入ると、肝臓がすぐ処理して体外にだそうと働きます。
 
 
ちょっとだったら良いという事もないと思っています。
それはお酒好きな方が肯定するために言っている事かなと。
 
 
 
だからと言って、お酒を飲むな!!とは言わないです。
 
 
飲みたいなら飲めばいいと思います。
 
 
あくまでアルコールは身体には良くないですよーというのを踏まえてお話しますね。
 
 
 
                                         
アルコールは運動効果を
落とす
                                         
 
 
運動をしてからの飲酒で、その運動の効果がなくなるという事はないです。
 
 
しかし、効果は落ちると思います。
 
 
 
運動は、筋肉を作れーという刺激を与える事です。
 
運動している時に筋肉が作られているのではないです。
 
 
 
その刺激が1日くらい続いていて、その間にしっかりたんぱく質だとか、カロリーを摂ることで、筋肉が作られていきます。
 
 
しっかり刺激を与えておいたのに、身体にアルコールが入るとそっちの処理に労力が必要となります。
 
 
また、その刺激を伝えるホルモンの作用なんかも鈍ってきてしまいます。
 
 
 
ですので、運動の効果をしっかり出したいというのであれば、避けた方がいいと思います。
 
 
ですが、それで我慢が続いて人生楽しくない!と思うなら、控える程度にしておけばいいのかなという感じです。
 
 
 
我慢はよくないので、今すぐの事ではなく、もっと長期的に見て、自分が納得する選択をしていきましょう。
 
 

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先日、上野の森美術館で開催されている

「フェルメール展」に行ってきました。
 
 

 
私自身、美術はあまり得意ではありませんが、作品を観るのは好きです。
 
 
なんでこの絵を描いたのだろう?
どうしてこの構図なのだろう?
何を伝えたかったのだろう?
 
 
私の中の知的好奇心をくすぐる、とても有意義な時間でした。
 
 
また、観て終わるだけでなく、その当時の美術の意味、その背景にある歴史や価値観などを学ぶのも面白いですね。
 
 
そういった部分も含めて、フェルメール展では石原さとみさんの音声ガイドも付いていますので、とても良かったです。
 
 
 
                                         
美術作品とダイエットの共通点??
                                         
 
作品を作る時に大切な事は
 
・何を作るのか。
 
・どんな風に作るのか。
 
・どんな構図にするのか。
 
 
 
これはボディメイクでも同じような事が言えます。
 
・どんな身体になりたいのか。
 
・どんな風に作り上げていくのか。
 
・どんな構図にするのか。
 
 
現段階から、理想の身体までの構図をしっかり描きましょう。
 
 
これは主に食事と運動ですね。
 
 
どんな食事を摂るか。
どんな運動をするのか。
 
 
それは、一人一人違います。
 
 
同じことをやっていても、効果の出方が違うからです。
 
 
ダイエットをしていて、中々効果が出ないという方は、一度構図を見直すといいかもしれませんね。
 
 
 
どう改善したらいいのか分からない方は
ご質問頂けたらと思います。
 

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訪問パーソナルトレーニング
コンフォートフィジカルサポート
三好 拓己
 
 
 
 
去年辺りから、開脚のブームが来ているようで、本屋さんでも開脚の本が置かれるようになりました。
 
足を180度開き、身体を前にペターっとつける姿に憧れて実践している人もいるでしょう。
 
 
開脚もうまく行えれば、筋トレと同じく下半身の筋肉に刺激を与えて、美脚への夢も叶えられるかもしれません。
 
 
ただ、開脚に憧れる人が陥りやすい失敗は、内ももばかりビローッと伸びてしまい、逆に内ももがたるんでしまう事です。
 
 
 
 
                                         
ストレッチの自己流は
バランスを崩す原因?
                                         
 
開脚のストレッチは外もも側の筋肉を使って、内ももを伸ばす運動です。(お尻の筋肉を使って)
 
 
筋肉はゴムのように、伸びる事もあれば縮む事もあります。
 
 
この伸び縮みのバランスが取れる事が、正しい身体の使い方が出来て、脚やせにも繋がります。
 
 
あれだけ内ももばかりを意識して、伸ばす事だけを行なっていくと、縮む力が弱くなってビローッと伸びたままになりますよね。
 
 
伸びたままの筋肉はたるみの原因にも…。
 
 
そして、外側は硬いまま…。
 
 
 
 
どれだけ脚が開けるか、肘や頭が床に着くかという柔らかさだけを求めるのではなく、しっかり外側の筋肉も伸ばす事。
 
 
そして、伸ばす力だけでなく、縮める力も鍛える事が大切だと思います。
 
                                        
開脚と合わせて行う
エクササイズ
                                        
 
開脚のストレッチは内ももを伸ばすもの。
 
外の筋肉も同じように伸ばしたい。
 
 
伸びたら縮める事もやっていきたい。
 
内側も外側も。
 
 
 
という事で、この願いを叶えられるワイドスクワットがオススメです。
 
 

①足は肩幅より少し広く立ち、つま先を30度ほど開く。
 

 
②膝は目一杯開く。(45度ほど)
 

③お尻をプリっと出しながら、しゃがんでいく。
この時、お尻と内ももが伸ばされていく。
 

④お尻と内ももに力を入れながら立ち上がる。
お尻にえくぼができるように。
 

NG例
しゃがんでいく時に、膝が内側に入ってしまうのはNG。
 
しっかり膝は足の小指の方に向けておきましょう。
 
10回を2〜3セット
 
 
 
ご参考までに。
 
訪問パーソナルトレーニング
コンフォートフィジカルサポート
三好
 
 

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