茨城の訪問パーソナルトレーナー《コンフォートフィジカルサポート》ストレッチ&ピラティス -72ページ目

茨城の訪問パーソナルトレーナー《コンフォートフィジカルサポート》ストレッチ&ピラティス

茨城の訪問パーソナルトレーニング「コンフォートフィジカルサポート」のブログです。

◆ダイエットに関しての情報
◆理想の身体を目指すトレーニング情報
◆ピラティス情報
◆愛犬 柴犬一休の生活

茨城の訪問パーソナルトレーニング
コンフォートフィジカルサポート
三好 拓己
   
                                                             


12月も半ばになり、いよいよインフルエンザが流行ってしまう時期になりました。


風邪やインフルエンザから身を守る事、もしかかってしまった場合にどのようにその期間を短くするのか、重症度を下げるのかをお伝えします。


                                                              
まずは徹底的に予防する
                                                              


健康を保つためには、まず徹底的に予防をする事です!

●頻繁に手を洗う
●咳やくしゃみはティッシュや肘にする
●十分な睡眠をとる
●タバコを避け、アルコールを控える
●運動をする
●ストレスを管理する
●マスクの着用

これらの方法で予防をしていきます。


                                                              
かかってしまった時の対処法
                                                              

予防に努めていても、残念ながらかかってしまう時はかかってしまいます…


そうなった時の対処法として


①十分な休息をとる

仕事が休めないと言って、頑張って職場に行ってしまいますよね。
それが長引かせてしまう原因です。

病気になったら、まずゆっくり休む事。仮眠が取れるなら取りましょう。
無理なら、少しでも早く寝るようにします。

それが病気を悪化させず、人にも広げる事を防いでくれます。



②水分を余分に摂る

体調不良の時、特に熱がある時は脱水状態になりやすくなります。

また炎症が起こると、それを抑えようと粘膜から粘液が過剰に分泌されて、それがたんになります。

たんが増えるとそれを排出するために咳が出ます。

水分を余分に摂る事により、粘液を薄めてたんを排出しやすくなりますので積極的に摂りましょう。


③ビタミンCを摂る

風邪を引いたらビタミンC!というのは聞いた事があると思います。

ビタミンCは強い抗酸化物質なので、身体の免疫を高めてくれます。

沢山の野菜や果物を摂取する事は症状を抑える為に必要な事ですが、あまり食欲が出ない時はビタミンCやマルチミネラルビタミンのサプリメントを摂取する事で補うことも効果的だと思います。


まとめると…

●予防策をしっかりと!忘年会シーズンで身体の免疫機能が落ちてしまいますが、それも自己責任です!大人は自己管理を徹底しましょう。

●もしかかってしまったら、とりあえず水分を摂って休みましょう!

●時にビタミンCやマルチミネラルビタミンなどのサプリメントを摂取する事で予防・症状の悪化を防ぐことができます。


これらの内容がためになったら嬉しいです。

                                                              

「ご質問、ご相談、リクエスト」などは下記の質問箱から匿名でできます。お気軽にどうぞ。

https://peing.net/ja/takumiyoshi?event=0

 

訪問パーソナルトレーニングの体験申し込みはこちらから

↓↓↓

https://form.run/@comfort-trial






茨城の訪問パーソナルトレーニング
コンフォートフィジカルサポート
三好 拓己

                                                             

お尻のトレーニング③です!





前回のモンスターウォークではお尻をプリっとさせる事が重要でした。


中にはお尻が効いているというよりか、太ももの裏がつらいという方もいると思います。


裏ももの筋肉が硬いとなりやすいので、まず次のストレッチをしていきましょう。




【裏ももストレッチやり方】

●片足を一歩前に出す
●背中をまっすぐに保ったまま、腰から折れ曲がる
●裏ももが痛気持ちいい位で30秒キープ


反対もやりましょう。



さて、それでは今回のお尻トレーニング【ヒップリフト】です。





【効かせる場所】
お尻全体

【やり方】
姿勢
●仰向けで膝を曲げる

動き
●お腹を凹ませて、お尻を持ち上げる
●肩から膝を一直線にする
●かかとに重心をおく

回数
20回×2セット


                                                              

\レベルアップ/

上記のヒップリフトが簡単に出来るようになったら片脚でやってみましょう!





やり方はヒップリフトと同じです。
片脚を持ち上げた状態で行います。


回数
10回×2セット

片脚で行う分、負荷が高くなります。


もし、片脚でやると裏ももがぎゅーっと力が入り過ぎて攣ってしまう場合は最初のストレッチを行なってからやってみましょうね。


                                                              

「ご質問、ご相談、リクエスト」などは下記の質問箱から匿名でできます。お気軽にどうぞ。

https://peing.net/ja/takumiyoshi?event=0

 

訪問パーソナルトレーニングの体験申し込みはこちらから

↓↓↓

https://form.run/@comfort-trial

茨城の訪問パーソナルトレーニング
コンフォートフィジカルサポート
三好 拓己

                                                              


昨日のお尻のトレーニングは実践していただけましたか?

まだの方はこちら
↓↓↓



さて、今日もお尻のトレーニングです。

お尻を鍛えるメリットは以下の通りです。

●姿勢が良くなる
●腰痛の予防
●見た目が良くなる
●運動のパフォーマンスが上がる





今日ご紹介するトレーニングはモンスターウォークです。









【効かせる場所】
お尻全体的に

【やり方】
姿勢
●バンドやタイツ(バンドの方がオススメ)を膝の上に巻く
●足を肩幅より少し開くように
●お尻をプリっとさせる

動き
●足幅を肩幅程度に常に保ちながら、横に一歩ずつ進む
●2歩ずつ進んだら逆に進む
●常にお腹に力を入れて、姿勢をまっすぐ保つ
(反り腰になりやすいので注意)

回数
左右2歩ずつ20往復



お尻をプリっとさせたままやるのがポイント!
この動作で膝が内側に入らないようにする事!


スポーツ現場でもこのトレーニングは活かされます。

特に女子選手はこのような姿勢をとった際に、膝が内側に入り、つま先が外を向く「ニーイントゥーアウト」ポジションになりやすいです。


膝の怪我を防ぐためにも、コンディショニングとして取り入れると良いと思います。


バンドはこちら
↓↓↓
                                                              

「ご質問、ご相談、リクエスト」などは下記の質問箱から匿名でできます。お気軽にどうぞ。

https://peing.net/ja/takumiyoshi?event=0

 

訪問パーソナルトレーニングの体験申し込みはこちらから

↓↓↓

https://form.run/@comfort-trial