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茨城の訪問パーソナルトレーナー《コンフォートフィジカルサポート》ストレッチ&ピラティス

茨城の訪問パーソナルトレーニング「コンフォートフィジカルサポート」のブログです。

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茨城のダイエット専門トレーナー

三好 拓己

 

 

週末飲み会だったから、今日はサウナで汗かいてチャラにしようかな。

 

アルコールとか身体に溜まった毒素も出て行ってデトックス!

 

と考えているあなた。

 

その効果、、、ほとんど期待できないものです。

 

 

 

サウナでは沢山汗をかきますよね。

確かにその分身体の老廃物も一緒に出て行く「ような」感じがします。

 

 

 

サウナでダイエット?!

 

最初に申し上げておきますと、ダイエットで大事なものは「体脂肪率」です。

 

身体の中にどれだけ「脂肪」があるのか?「筋肉」があるのか?です。

 

 

多くの方が注目をしているのが「体重」です。

 

これは個体(あなた)の重量です。重量ですので、環境や状況によって変わります。

 

 

例えば、重力がかからない状態ではあなたの「体重」は軽くなりますし、食べ物を1日食べなかったら体重は減ります。

 

サウナで大量の汗をかいたら、減るのは「体重」でして

 

減った分、また水を飲めば元に戻ります。

 

 

このように体重は1日のうちに変動がありますので、ダイエットを考えている時には最優先でチェックするものではありません。

 

 

サウナでデトックス!?

 
汗を大量にかくと、僕たちはなんだか毒素が身体から出たような気になりますよね。
 
 
しかし、身体の毒素を出すのは
 
便が7割、尿が2割で、髪の毛や爪、汗で残りの1割を担っていると言われています。
 
 
そして、汗で出るもの99%が水分で、残り1%は塩化ナトリウムです。
 
 
汗で毒素を出す役割はほとんどないんです。
 
 
 

 

大切なのは運動と食事

 
やはり、ダイエットで重要なものは
 
  • 体脂肪率を下げるような運動
  • 計算された食事の量とその内訳
 
この2つです。
 
 
体脂肪率を下げるためには、筋肉をつける運動です。
 
 
効率よく筋肉をつけるためには、ウォーキングやジョギングのような運動ではなく、ウエイトトレーニングが効果的です。
 
 
食事の量とその内訳についてはまた後日詳しく書きますが、
 
  • 自分の基礎代謝量を知ること
  • 食べていい食事のカロリーを決めること
  • そのカロリーを何で摂るのか?三大栄養素のバランスを決める
  • どの食品で摂るのかを決める
 
これらが基本的なダイエットの考えになります。
 
 
 
汗をかくことは、とても気持ちがいいことです。
僕も好きです。
 
が、その目的がダイエットだと上手くいかないかも。
という記事でした。
 
 
ご参考までに
 
 
 
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https://peing.net/ja/takumiyoshi?event=0

 

いくら体調に気をつけていても、熱が出てしまう事はあると思います。

 

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本当は熱を出さないようにするのがいいのですが、今回は出てしまった時の僕が思う対処法です。
 
 
 
まず、風邪を引いたら熱が出ますよね。
 
 
これは体内のウイルスをやっつける為です。
 
 
ですので、出来るだけ温かくして体温を上げるようにします。
 
 
 
ここで多くの方が、熱を下げようと「解熱剤」を飲むかと思いますが、僕は逆効果だと思っています。
 
 
 
咳や鼻水はウイルスを体外へ出そうとする働きです。
 
 
 
咳止め、鼻水止めも、、、使いません。
 
 
 
身体を温めて、ゆっくり休む。
 
 
これに限ります。
 
 
アルコール消毒だー!
なんてお酒を飲むのもNGです。
 
 
アルコールは身体にとって毒物でしかありません。余計な事にエネルギーを使ってしまいますので、お酒は控えましょう。
 
 
健康的なダイエットは健康的な身体で!
季節の変わり目ですので、体調には気をつけましょうね。
 
 
三好 拓己
 
 
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僕の父親は睡眠時無呼吸症候群でした。

 

 

毎晩、隣の部屋から聞こえてくる大きないびき。

 

 

今日もすごいなーと思ったら、ピタッと止み何秒か静けさを取り戻す。

 

その後苦しそうな大きな呼吸音と共にまたいびき。

 

 

 

働き盛りで毎日帰りも遅かったです。

 

毎晩の缶ビールや酎ハイで1日を締めていました。

 

 

 

日頃運動はしておらず、タバコも吸っていました。

 

 

すごく太ってはいませんでしたが、お腹は出ていました。

 

 

 

子供の頃は、大人になったらみんなこうなるものかと思っていました。

 

 

 

なので、特に気にすることもなく過ごしていました。

 

 

今になって思えば、専門医に診てもらったり、治療を進めたり、生活習慣を見直すよう促したり出来たのかなと思います。

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群では、本人はその症状に気がつきにくいです。

 

 

 

以下の項目に当てはまる方は注意が必要です。

もしかしたらいびきをかいていたり、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

 

 

寝ている時

 

・息苦しくなる

・何度も起きる

 

 

起きた時

 

・身体がだるい

・口が乾いている

・スッキリ起きられない

 

日中

 

・眠気に襲われる

・いつも疲れている

・身体が怠い

 

習慣

 

・寝酒をしている

・若い時より太っている

・運動不足

 

 

睡眠時無呼吸症候群で何が悪いのか?

 

 

・酸素が足りなくなる事で、脳や心臓に負担がかかる

 

→不整脈や脳卒中の恐れもあり。

 

・毎日寝ているようで、寝不足になっていることから集中力が落ちる

 

→交通事故のリスクが上がる。仕事にも集中できなくなる。

 

 

・生活習慣の乱れから引き起こされることがほとんど

 

→高血圧や心筋梗塞、脳卒中や糖尿病などの合併症を引き起こす可能性が高まる。

 

 

 

どうしたらいいか?

 

 

・家族と一緒に住んでいる場合、いびきをかいているかを聞いてみましょう。

 

 

一人で生活されている方は、今は携帯のアプリでいびきをチェックするものがあります。

 

 

僕は「いびきラボ」というアプリを使ってチェックをしています。

 

 

 

もし、いびきをかいていたら生活習慣の見直しが急務です。

 

 

専門医に診てもらいましょう。

 

 

しかし、あくまで治療はそのいびきの対処です。

 

 

大切なのは、なぜそのようになってしまったのか?

 

 

この原因を改善しなければ、長い目で見た時にまた繰り返してしまうでしょう。

 

 

寝酒を控えたり、こまめに運動をする習慣をつけたり、太りぎみでしたら少しダイエットをしてみましょう。

 

 

 

働き盛りのあなたにオススメの運動例

 

・脂肪燃焼効果の高い有酸素運動を取り入れる

軽いジョギングやプールでのウォーキング、スイミングなど

 

 

・大きい筋肉を動かして代謝をあげる(胸の筋肉や脚の筋肉、背中の筋肉、腹筋など)

より痩せやすい身体になります。

 

腕立て伏せやスクワット、体幹の筋肉を鍛える腹筋運動など

 

 

・食事の量や内容を見直す

 

脂っこいものは控えめに、野菜を多くとるように心がける。

食事は腹八分にする。

 

 

 

働き盛りだからこそ、健康には気をつけていきたいですね。

 

 

 

是非参考にしてみてください。

 

三好 拓己

 

 

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