こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -93ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

【女子会の夜】

麦ちゃん  「お風呂どうだった?ぬるくなかった?」

やまはちゃん「私、ぬるいくらいのほうがいいからちょうどよかったわ」

みどりちゃん「ムギムギとやまはちゃんは猫舌だしお風呂も熱いのは苦手よね」

童子さん  「私は熱いお風呂が好きなんだけどなー」

 

ゴールデンウィークは何をして遊ぼうかと麦ちゃんの部屋で会議中の4人です。

 
私は連休明けからの仕事に必要な提出書類や申請書などを連休前に出さなければいけないので、あいかわらずの毎日です(ノД`)
 
 
【佐渡汽船の歴史と謎展】
新潟港の佐渡汽船ターミナルで、ミニ展示会が開かれていました。
 
 
【昭和から平成の頃の佐渡汽船のポスター】
日本で初めて超高速船ボーイング929「ジェットフォイル」を導入したのが佐渡汽船です。
離島航路では最大の大型新造カーフェリーも次々と就航しました。
 
佐渡観光が活気に溢れていた頃の時代のものです。
 
入館は無料ということで入ってみましたが、見るものが少なくてちょっと残念でした。
船舶マニアが喜ぶような、歴代旅客船の模型や図面などがいっぱい並べられていればよかったのですが。
 
 
銀ちゃん
「またあのデカくてうざいヤツが帰ってきたのね」
 
 
びわ
「やったー、ぐら兄かえってきたー」
 
 
ぐら
久しぶりにぐら兄が帰ってきました。
が、すぐにふとんに潜って隠れてしまいました(;^_^A
 
なでてみたらブルブルと震えていました。
 
新潟に渡って、きなこと折り合いが悪く、いつもきな姉にケンカを売られていたぐらを連れてきましたが、昨日はこうやってずっとふとんの中で丸くなって震えていました。
 
さすがに今日はびわと銀ちゃんのことを思い出したらしく、いつも通りのぐらに戻りました。
図体はデカいのに本当に臆病者だなー(^▽^;)

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【びわ坊のホットケーキ屋さん】

麦ちゃん  「あら?いい匂いがすると思ったら、ホットケーキ焼いてるのね」

びわ    「焼きたてでおいしいよー」

みどりちゃん「おもちゃの電気コンロで焼いてるのね」

びわ    「やまはちゃんのママから借りたのー」

やまはちゃん「私も使ったことなかったけど、ちゃんとホットケーキが焼けるのよ」

 

おもちゃの調理器具でホットケーキを焼いているびわとやまはちゃんです。

 

 

【アサヒ玩具のママレンジ】

「マーマーレンジー、ママレンジー、ちっちゃなママがクッキング♪」

というCMを覚えている当時の女の子は、今では素敵なマダムになっていることと思います(^-^)

 

中堅玩具メーカーのアサヒ玩具(1982年に廃業)が、1968年に発売した調理玩具「ママレンジ」です。

ミニチュアの電気コンロなのですが、CMでホットケーキを焼いているのを見て

 

「これさえあれば好きなだけホットケーキが食べられる」

 

と、もの凄く短絡的な夢を見た私は、このママレンジが欲しくてたまりませんでした(^▽^;)

実際に買ってもらうようなことはなかったのですが、結構よく出来た調理玩具だったと思います。

 

 

【ママレンジの本気】

ママレンジでホットケーキだけでなく、ハンバーグやステーキを焼くことができるのかという疑問にチャレンジした記事がありました。

 

なつかしの昭和玩具「ママレンジ」は、平成の現在でも使えるのか?……メシ通へのリンクです

 

結論から言えば、ちゃんとハンバーグもステーキも焼けます!

小さいとはいえ、れっきとした電気コンロですからねー。

 

 

【YS-33の3Dモデルデータをアップしました】

幻の国産ジェット旅客機[YS-33]の3Dモデルデータを3D Warehouseにアップしました。

 

ダウンロードはこちら……3D Warehouseの私のページへのリンクです

 

3D-CADのSketchUpを持っていなくてもWebブラウザ上から3Dビューができます。

 

今回はあむるむぅんさんの企画「『わたしの昭和』おしえてちゃぶ台」に乗っかっての昭和ネタでした(^-^)

 

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【幻の国産ジェット旅客機】

また土居中空港に遊びに来たびわ坊と、それに付き合っているやまはちゃん、引率役の童子さんです。

 

幻の国産ジェット旅客機YS-33のモックアップ(原寸大模型)が、彩玉県工業会の有志の手で作られて展示されるということで、さっそくそれを見にやってきました。

 

 

【実現しなかった国産ジェット旅客機】

戦後初の国産旅客機として製造が始まったターボプロップ(プロペラ)機YS-11の後に続く新型旅客機として計画されたYS-33です。

 

106~149席の座席数を持つ中型ジェット旅客機でしたが、YS-11のセールスが芳しくなかったことや、その開発に莫大な費用がかかると見込まれたため、結局実現はしませんでした。

 

このクラスの旅客機はボーイング737やエアバスA320が日本の国内線でも多く採用されていて、世界的にも最も需要の大きなサイズの機体なだけに、もしYS-33が完成していればそれなりの数の機体が世界の空を飛んでいたかもしれません。

 

 

【珍しい中型3発ジェット旅客機】

このクラスの旅客機はだいたいエンジンが2機の双発機なのですが、YS-33は垂直尾翼を貫通する形で3つ目のエンジンがついた3発機として計画されました。

 

YS-33が計画された1960年代後半は、まだ大きな出力を出せるジェットエンジンがなかったことと、エンジンの信頼性が今ほどは高くなかった(とは言え十分な信頼性はありました)ため、エンジンが2基停止しても安全に着陸できる3発機となりました。

 

以前このブログで記事にした旧ソ連の小型ジェット旅客機Yak-40と同じような理由です。

 

上の3Dモデルは全日空のボディペイントを施していますが、現代のジェット旅客機と言われても違和感の無いなかなかカッコいい機体デザインで、実現しなかったのは少し残念でした。

 

どうも飛行機やロケットなど、趣味に走ってばかりのネタばかりですみませんねえ(;^_^A

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