こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -92ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

【コユリスちゃんのパンケーキ屋さん】

Happy in HAPPY INN / (C)四色ミケ

 

コユリス  「マーマーレンジー、ママレンジー、ちっちゃなママがークッキングー♪」

みどりちゃん「あら?コユリさん、コユリスになっちゃったの?」

麦ちゃん  「ハブさん、何かあったんですか?」

ハブさん  「うーん、今年の連休は今までの自粛の反動ですごく忙しかったからなー」

みどりちゃん「で、現実逃避して、またコユリスになっちゃったのね」

 

 

【焼きたてですよー】

ホテルのモーニングでパンケーキを焼いていたほうがいいのでしょうけど、よほどホテルでの仕事にうんざりしてしまったのか、駅前の近代屋洋菓子店でママレンジを使って無心になってパンケーキを焼いて、1枚30円(税別)で売っているようです。

 

焼いているさまが可愛いと、売れ行きはよいようですが、100枚売っても3000円ですからねー(^▽^)

 

 

【夢のエンジンを積んだ飛行機を制作中です】

ジェット機並の速力を出すことができ、燃料消費は30~50%も少ない夢のエンジン「プロップファン」の3Dモデルです。

プロップファンエンジンを搭載する予定だった幻のジェット旅客機「マクダネル・ダグラス MD-94X」の3Dモデルを作っているところです。

 

このエンジンは40年前から日本を含む各国で研究が進められていましたが、構造が複雑で、さらにとてつもない振動と騒音を発生させるため、現在もなお実用機には搭載されていません。

 

ウクライナの航空機メーカー「アントノフ設計局」が製造したAn-70が、現時点で唯一のプロップファン搭載機です。

 

ウクライナ産の世界初「珍エンジン搭載の飛行機」…乗りものニュース

 

開発が順調に進んでいれば、各国の旅客機に採用されるはずだったのですが、共同開発を進めていたロシアとの関係が現在のようになってしまい、それも頓挫したままになっています。

 

 

銀ちゃん

ゆうべの銀ちゃんです。

ぐらが来てからはずっと不機嫌銀ねえです(;´Д`)

 

 

ぐら

きな姉にも銀ねえにもなぜか嫌われているぐらです。

うーん、悪い子じゃないんだけど、デカい体で平気でズカズカと銀ちゃんやびわを踏みつけたり、とにかくがさつなところがあるのが嫌われる原因なのかなあ。

 

 

びわ

びわとだけは仲がいいんですけどね。

だけど時々ぐらがびわにしつこくしてケンカになったりするから…やはりぐらはデリカシーのない男だから嫌がられるのかなあ(´・ω・`)

 

今日は午前中だけ仕事でした。

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【デパートの大レストラン】

みどりちゃん「ラムちゃんはやっぱり肉食系女子ねー、ジャンボハンバーグだもん」

麦ちゃん  「優ちゃんだってナポリタンだけでなく、このあとパフェ食べるんでしょ?」

童子さん  「ほんとにあなたたちよく食べるわねー」

麦ちゃん  「キキ、あなただけうな重食べてるけど、宅急便でよほどもうかってるのね」

 

キナ鉄百貨店猫山店の最上階にある大レストランで、みんながコスプレのままごはんを食べています。

 

 

【猫山コミックマーケットの帰りに寄った大レストラン】

ウリコさん 「あら?やまはちゃんまでそんなカッコで。今日は何があったの?」

やまはちゃん「今日はみんなでネコミケ(猫山コミックマーケット)に出てたの」

 

麦ちゃんが描いたマンガと童子さんが描いたCGイラストの絵ハガキをネコミケで販売するため、みんながコスプレで参加したようです。

 

 

【大レストランのナポリタンとハンバーグ】

今回新たに制作した3Dモデルのナポリタンとハンバーグです。

 

今や全国でも数えるほどになってしまったデパートの大レストランですが、和・洋・中すべてのメニューを揃えていました。

 

新潟県でただ一店舗だけ残ったデパートの伊勢丹新潟店ですが、直営の大レストランは無く、専門店が並ぶような形式になっていて、かつてあったデパート直営の大レストランは、ファミレスの登場で消えていく運命なのでしょう。

 

以前も記事に書きましたが、2010年に閉店した大和(だいわ)デパート新潟店にあったレストランダイワも豊富なメニューがあって、どれも美味しかったことを思い出します。

 

 

【懐かしのナポリタン】

 

最近よくテレビでも田舎にある小さな喫茶店で出される懐かしいメニューが紹介されますが、その筆頭にあるのが上のイラストにあるスパゲッティナポリタンです。

 

パスタをウインナー、ピーマン、玉ねぎ、しめじなどの具とともにケチャップで炒めただけのスパゲッティで、私はミートソーススパゲティのほうが豪華で、カルボナーラやペペロンチーノのほうがお洒落で、ナポリタンは格下のスパゲティメニューだとずっと思っていました。

 

ですが今になるとこのナポリタンが懐かしいですね(^-^)

いや、家でも簡単に作ることができるのですが、やはり昔ながらの喫茶店でこれをいただくのが格別なのでしょうね。

 

今回も昭和ネタです(^-^)

あむるむぅんさんのブログでは、昭和ネタの記事が満載ですよー(^▽^)

 

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【謎のカートリッジ】

麦ちゃん「童子ちゃん、また見たことのないパソコンを持ってきたのね」

童子さん「そこの机の上のMZ-80とおんなじで、ディスプレイ内蔵型のパソコンよ」

麦ちゃん「これなに?ハードディスクみたいだけど」

童子さん「記憶装置という意味では一緒だけど、容量は1億分の1しかないわよ」

 

童子さんが先生から「もしかしたら使えるようにならないかな?」と、学校に保管されていた昔のPCを預けられて、家に持って帰ってきて、ネットで調べながら動かしています。

 

 

【カシオの8ビットパソコン[FX-9000P]】

1981年に発売されたカシオの8ビットパソコン[FX-9000P]です。

モノクロ2階調とはいえ、256×128ピクセルのグラフィック表示ができる5.5インチディスプレイを内蔵していました。

ディスプレイの右側にはRAMカートリッジを収めるスロットが4つついているのが特徴で、そこにプログラムやデータを保存することができました。

 

本体価格は149,800円と当時のパソコンとしては安価でしたが、現在のハードディスクドライブやSSDのような外部記憶装置として使えるバッテリバックアップ機能内蔵のRAMカートリッジが、わずか4KBの容量で23,000円と高価だったため、特定の小規模なプログラムだけを利用するのならそれでもよかったのですが、色々なゲームや実用プログラムを試してみたい一般ユーザーには不向きで、先行していたNEC、シャープ、富士通の牙城に食い込むことはできませんでした。

 

 

【現在のノートPCにつながる小型PC】

ディスプレイ、外部記憶装置一体型のオールインワンPCは、シャープのMZシリーズが当時人気を集めていましたが、現在のノートPCのように移動先でも使える小型のオールインワンPCも1980年頃にはいくつか登場していました。

 

当時は大画面の液晶ディスプレイは存在していなかったので、どれも5インチ程度のブラウン管ディスプレイを内蔵していて消費電力も大きかったため、バッテリー駆動はできなかったのですが、やがて低消費電力の大画面液晶ディスプレイが実現し、現在のノートPCにつながっていきました。

 

カシオのFX-9000Pはパソコンというよりも画面のついたプログラム電卓という使われ方を想定していたようで、内蔵されたBASIC言語は数値関数が非常に強力なものでした。

ゲームには不向きだったので、当時の私もあまり興味を持てなかった機種でしたが、今にして思うとかなり個性の強い面白そうなPCで、触る機会がなかったのが残念です。

 

と、今回は例によって趣味に走ったネタで申し訳ないです(;^_^A

 

よっしゃー!!明日は休みだー(^▽^)

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