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週末の出来事

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6日の日は、仕事が少し早く終わったので八石山へちょっとトレーニング

4時前くらいだったんですが、気温は30度以上だったので、死ぬかと思う程汗が出ました。

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バテバテで腹ぺこになったので、柏崎市にある知り合いのお店、万崋へ 日替わり定食 ¥850 なり

まかなえるものは、自分の所で採れた食材を使っているので、おいしくてすごくボリュームがあります。

ご飯がうまくて、そのご飯も大盛りはサービスなんです。

今日は、食後に西瓜までサービスで頂いちゃいました。

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そして、今日はある人から苗場へ行きたいんだけど、この間の雨の影響がないか見て来てほしい といわれて暑い中行ってきました。

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本当に1800m程までは暑くてどうなる事やらと思いましたが、山頂は楽園でした。

こんな山頂だと、ここまでの辛さはすぐにどこかへ飛んで行ってしまいますね

こんなに景色がいきなり変化する山もあまりないです。

さすが日本百名山

繊細は、後日 up します。

尾神岳 (757m)

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新潟県は昨日までものすごい雨でした。

家の近くの大きな川もあと 5m ほどで out な状態でした。

山へ行くには何処も道路が寸断されていて

天気が良くなっても道路状況が分からず、どこへ行こうか判断に困る日でした。

なので、今日は近くの里山へ

いつも行っている所は気分が乗らなかったので、近くなのに行こう行こうと行けなかった尾神岳へ

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いろいろな資料に寄ると、ほぼ山の山頂近くの稜線まで車で行けるそうなんですが?

下のみはらし荘とパラグライダーの練習場みたいな施設で通行止め

昨日までの雨で土砂が道路を塞いでいる様です。

ここまで来て帰るのもしゃくなので、ここから車道を歩いてやりました。

標高から見ると下から歩いてもなんらきつい事は無いので、問題ないでしょう。

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これは、帰りに撮った画像なんですが、見事にくずれていて車では無理でしょう。

ぶっちゃけ、歩いても長靴が欲しくなる様な状態でした。

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この辺りでパラグライダーのパノラマハウスへの道があるんですが

なんか、しょぼい道なので登山道があると思えずに

あっちが山頂と間違えて、道もあったために鉄塔まで行っちゃいました。

無駄な時間でしたが、こちらの鉄塔の先にも三角点がありました。

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気を取り直して歩くと、登山道発見!

なんか、いろんな人の資料と道が違う感じがしました。

後になって、理解出来ましたが、皆さんはみはらし荘まで車で入るのでこの道は気付かないのかも

僕は歩いたために、手前で発見しちゃって不安ながら歩いてみると石段のきれいな道で

まったく、急登ではありませんでした。

ちなみに、先ほどの鉄塔への道の入口の向かい側にもここへ通じる道がありました。

ひじょうに歩きやすい緩い傾斜の道です。

みはらし荘からの登山道が一番急登ですね!

はじめに苦労した分、楽出来ました。

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ずっとこんなふうに刈り払いされている石段のきれいな道でした。

ただ、あんまり人気のある山ではない様で、人が歩いている気配はさほどありません。

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この辺りで展望台、山頂はなかなか平らな稜線なので良く分かりません?

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帰りに上がってくつろごうと思ったんですが

土砂降りのゲリラ豪雨にあいそれどころじゃありませんでした。

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山頂です。

ゆっくり歩いても展望台から30分かからないんじゃないでしょうか?

2つ程、偽ピークがありました。

展望は、ほぼないです。

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山頂を折り返した辺りで、ポツポツ降り出したと思ったらいきなりの土砂降り

天気予報は1日晴れなはずなのに!ゴロゴロと聞こえてくる始末

土砂降りくらいなら、なんら問題なく平気ですが(逆に気持ちよいです)

先ほどの2ヶ所の土砂崩れが気になり急ぎました。(走る)

案の定、車道は川と化して画像の状態でした。

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ここも、泥が水を吸って田んぼの様な状態

上に注意しながら泥にハマる靴と格闘の末、無事通過しました。

ちょっと上が怖くて、足下がドロドロになる事を躊躇なんてしていられませんでした。

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無事、車までたどり着いた時は、山頂方面は真っ黒でした。

しかも、この尾神岳のみでした。

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帰り際に山を見ると、厚い雲で山のみが覆われていました。

里の方は、暑くかんかん照りで雨なんか降った形跡ありませんでした。

しばらくは、ある程度の山に行く様ならば、道路と山の情報を良く調べて行かないと危険ですね。

今日は?

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フェスに来たみたいでしょ!

今年、一番目の花火でした。

年々、人が多くなっている様な感じです。

一番下の次女が、どうしても行きたいとダダをこねるので、二人で行ってきました。

いつもなら人が多すぎてこんな所までは来ませんが、来てみるとこれはこれで良い感じでした。

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最初は、こんな風に元気にふざけていました。

日の入りが遅くて1時間以上、待っていたらテンションダウン(-。-;)

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案の定、今日はちょっと暑いせいでしょうか、始まって1時間もしないうちに

娘は疲れちゃった様で、一番いい所を見ずにオンブで帰ってきました。

僕としては、帰りの混雑に巻き込まれないんで、最後まで見れなくても別に問題ないんです。

夏のこの気分を味わえるだけで、満足です。

花火と西瓜と蝉と海と山もカブトムシにオニヤンマあと冷やし中華、一つ一つ夏がやってくると

その分、終わりもあっという間に近づいているんでしょうね.....

どうして夏は、胸が切なくキュン とするんでしょうかね?

家族の日

今週のお休みは、子供達のために 完全にOFF

23日は、グリーンピア津南に

24日は、松之山の美人林を散策して、となりのキョロロという自然の博物館の様な施設に

娘二人連れて遊んできました。

長男は23日の日でダウンしてしまい24日は嫁と留守番

娘二人の相手を僕独りでは、ちょいと持て余しました。

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怖い者知らずで、ずんずん進んでしまう二人

トトロのサツキとメイみたい

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蝉の抜け殻だらけ

これを見つけると夏を感じます。

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このブナの美人林は、キレイに手入れされている様で、キノコがたくさんニョキニョキはえていました。

疲れたけど、楽しかったです。

八石山

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18日は、年に片手程しか山に行かない嫁が八石に行くと言い出した。

昨日の白馬の疲れがまだ抜けない.....(-。-;)

が、独りで行かせる訳にも行かず、ぐだぐだな体で付き添いました。

下から歩くの嫌だったので、写真左側の鉄塔の上から数えて2本目から歩けるコースへ

登るのではなく、稜線歩きなのです。

距離的には下から登るよりちょっとあるんじゃないでしょうか?

お尻の様な山を2つ登り返さなきゃならないし

楽ではないですが、楽しいのです。

楽しさで、きつさを紛らわすコースです。

500mちょっとの八石山でも、稜線歩きが出来てしまう事が楽しいのです。

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上の写真の山から1本目の鉄塔と2本目の間の道です。

刈り払いされたばかりみたいできれいでした。

楽しい山歩きの始まりのはずが、経験の浅い嫁には、歩き出していきなりの試練でした。

右側の山肌の上の方から、ドッドッドッドッ!とすごい音がしてきて

僕らが動くごとに、ドッドッドッドッと音がする始末?

そのうちにおかしな鳴き声も、猪か?カモシカか?熊はいないと聞いているので違うと思うんですが?

なんでしょう?独りなら平気で探しに行く所ですが、ビビっている方が約1名

しょうがないので、音の方向を僕が確認しながら、先にビビリを走らせます。

結局、姿は見せず何だったのかは、分からずじまいでした。

今度、独りでそっと、探しに行ってきますね。

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最初のピーク(赤尾八石ピーク)には、展望台があります。

ここから先は、登山道はハイキングコースの様な良く整備された道に変わります。

僕らは、2本の鉄塔をつないで来ました。

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南条八石着、お尻の様な山の右側がここです。

もう一度きつい登り返しをすぎると、奥の方に小国八石があります。

嫁は案の定、暑さと日頃の運動不足がたたって足がふらふらしていました。

山頂には、でかいオニヤンマが秋のアキアカネの様にたくさん飛んでいました。

こんな光景は、僕は生まれて初めてでした。

なんにせよ、ついてきたのはいろんな意味も含めてよかったです。

3000m の稜線も良いですが、こんな稜線もとっても楽しくってやめられません。

子供と嫁とみんなで楽しめる八石山、大好きです。