尾神岳 (757m)
新潟県は昨日までものすごい雨でした。
家の近くの大きな川もあと 5m ほどで out な状態でした。
山へ行くには何処も道路が寸断されていて
天気が良くなっても道路状況が分からず、どこへ行こうか判断に困る日でした。
なので、今日は近くの里山へ
いつも行っている所は気分が乗らなかったので、近くなのに行こう行こうと行けなかった尾神岳へ
いろいろな資料に寄ると、ほぼ山の山頂近くの稜線まで車で行けるそうなんですが?
下のみはらし荘とパラグライダーの練習場みたいな施設で通行止め
昨日までの雨で土砂が道路を塞いでいる様です。
ここまで来て帰るのもしゃくなので、ここから車道を歩いてやりました。
標高から見ると下から歩いてもなんらきつい事は無いので、問題ないでしょう。
これは、帰りに撮った画像なんですが、見事にくずれていて車では無理でしょう。
ぶっちゃけ、歩いても長靴が欲しくなる様な状態でした。
この辺りでパラグライダーのパノラマハウスへの道があるんですが
なんか、しょぼい道なので登山道があると思えずに
あっちが山頂と間違えて、道もあったために鉄塔まで行っちゃいました。
無駄な時間でしたが、こちらの鉄塔の先にも三角点がありました。
気を取り直して歩くと、登山道発見!
なんか、いろんな人の資料と道が違う感じがしました。
後になって、理解出来ましたが、皆さんはみはらし荘まで車で入るのでこの道は気付かないのかも
僕は歩いたために、手前で発見しちゃって不安ながら歩いてみると石段のきれいな道で
まったく、急登ではありませんでした。
ちなみに、先ほどの鉄塔への道の入口の向かい側にもここへ通じる道がありました。
ひじょうに歩きやすい緩い傾斜の道です。
みはらし荘からの登山道が一番急登ですね!
はじめに苦労した分、楽出来ました。
ずっとこんなふうに刈り払いされている石段のきれいな道でした。
ただ、あんまり人気のある山ではない様で、人が歩いている気配はさほどありません。
この辺りで展望台、山頂はなかなか平らな稜線なので良く分かりません?
帰りに上がってくつろごうと思ったんですが
土砂降りのゲリラ豪雨にあいそれどころじゃありませんでした。
山頂です。
ゆっくり歩いても展望台から30分かからないんじゃないでしょうか?
2つ程、偽ピークがありました。
展望は、ほぼないです。
山頂を折り返した辺りで、ポツポツ降り出したと思ったらいきなりの土砂降り
天気予報は1日晴れなはずなのに!ゴロゴロと聞こえてくる始末
土砂降りくらいなら、なんら問題なく平気ですが(逆に気持ちよいです)
先ほどの2ヶ所の土砂崩れが気になり急ぎました。(走る)
案の定、車道は川と化して画像の状態でした。
ここも、泥が水を吸って田んぼの様な状態
上に注意しながら泥にハマる靴と格闘の末、無事通過しました。
ちょっと上が怖くて、足下がドロドロになる事を躊躇なんてしていられませんでした。
無事、車までたどり着いた時は、山頂方面は真っ黒でした。
しかも、この尾神岳のみでした。
帰り際に山を見ると、厚い雲で山のみが覆われていました。
里の方は、暑くかんかん照りで雨なんか降った形跡ありませんでした。
しばらくは、ある程度の山に行く様ならば、道路と山の情報を良く調べて行かないと危険ですね。
家の近くの大きな川もあと 5m ほどで out な状態でした。
山へ行くには何処も道路が寸断されていて
天気が良くなっても道路状況が分からず、どこへ行こうか判断に困る日でした。
なので、今日は近くの里山へ
いつも行っている所は気分が乗らなかったので、近くなのに行こう行こうと行けなかった尾神岳へ
いろいろな資料に寄ると、ほぼ山の山頂近くの稜線まで車で行けるそうなんですが?
下のみはらし荘とパラグライダーの練習場みたいな施設で通行止め
昨日までの雨で土砂が道路を塞いでいる様です。
ここまで来て帰るのもしゃくなので、ここから車道を歩いてやりました。
標高から見ると下から歩いてもなんらきつい事は無いので、問題ないでしょう。
これは、帰りに撮った画像なんですが、見事にくずれていて車では無理でしょう。
ぶっちゃけ、歩いても長靴が欲しくなる様な状態でした。
この辺りでパラグライダーのパノラマハウスへの道があるんですが
なんか、しょぼい道なので登山道があると思えずに
あっちが山頂と間違えて、道もあったために鉄塔まで行っちゃいました。
無駄な時間でしたが、こちらの鉄塔の先にも三角点がありました。
気を取り直して歩くと、登山道発見!
なんか、いろんな人の資料と道が違う感じがしました。
後になって、理解出来ましたが、皆さんはみはらし荘まで車で入るのでこの道は気付かないのかも
僕は歩いたために、手前で発見しちゃって不安ながら歩いてみると石段のきれいな道で
まったく、急登ではありませんでした。
ちなみに、先ほどの鉄塔への道の入口の向かい側にもここへ通じる道がありました。
ひじょうに歩きやすい緩い傾斜の道です。
みはらし荘からの登山道が一番急登ですね!
はじめに苦労した分、楽出来ました。
ずっとこんなふうに刈り払いされている石段のきれいな道でした。
ただ、あんまり人気のある山ではない様で、人が歩いている気配はさほどありません。
この辺りで展望台、山頂はなかなか平らな稜線なので良く分かりません?
帰りに上がってくつろごうと思ったんですが
土砂降りのゲリラ豪雨にあいそれどころじゃありませんでした。
山頂です。
ゆっくり歩いても展望台から30分かからないんじゃないでしょうか?
2つ程、偽ピークがありました。
展望は、ほぼないです。
山頂を折り返した辺りで、ポツポツ降り出したと思ったらいきなりの土砂降り
天気予報は1日晴れなはずなのに!ゴロゴロと聞こえてくる始末
土砂降りくらいなら、なんら問題なく平気ですが(逆に気持ちよいです)
先ほどの2ヶ所の土砂崩れが気になり急ぎました。(走る)
案の定、車道は川と化して画像の状態でした。
ここも、泥が水を吸って田んぼの様な状態
上に注意しながら泥にハマる靴と格闘の末、無事通過しました。
ちょっと上が怖くて、足下がドロドロになる事を躊躇なんてしていられませんでした。
無事、車までたどり着いた時は、山頂方面は真っ黒でした。
しかも、この尾神岳のみでした。
帰り際に山を見ると、厚い雲で山のみが覆われていました。
里の方は、暑くかんかん照りで雨なんか降った形跡ありませんでした。
しばらくは、ある程度の山に行く様ならば、道路と山の情報を良く調べて行かないと危険ですね。












