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新しい Mac

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今日、やっと待っていた物が届いた。

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中身は、新しい i Mac !

ついでに apple tv と Time Capsule も

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ここまで引っ張った G5 お疲れでした。

これからは、命つきるまで嫁のネット用 PC としてがんばってもらいます。

嫁は、機械音痴なためこれで十分なのです。

でも、G5 も良くここまでがんばった!

最近の大容量データー社会にも、なんとかがんばったんだけど os のアップデートなんかが

もう、終わっちゃってて僕の使い方では、いろいろと不都合な面もでできたので

嫁と老後をゆっくり過ごしてもらいます。

トラブルらしいトラブルもなく、よくがんばってくれました。

ちなみに apple tv こいつはかなり使えます。

pc の中の画像データを全部、家の tv で見れてしまいます。

映画やYou Tube も見れるので大変使えます。

実際ここまで使えると思っていなかったので、ちょっとうれしいです。

さすが apple です。

孤独

一昨日、人ごみの中を歩いてライブに遊びに行った時

なぜか、どうにもならない切なさが、胸の中をこみ上げた

たくさんの人がこれから遊ぼうと楽しんでる、そんな人ごみの中を歩いていると

目がチカチカして来て、人にぶつかりそうになった。

たくさん人がいるのにとっても孤独で、山へ行きたくなった。

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自然の中なら、こんな誰もいない所でも僕はいつも一人だが、全く孤独を感じた事は無いです。

街の中では、なぜ?孤独感いっぱいになるのだろう

ある人が、

自然の中で孤立して生きている命はなく、すべての命が他の命と関わり合い支え合って生きている。

と言っていました。

全くその通りで、いろいろな命と繋がりながら自分が生かされている事を感じ取れる場所では

水の一滴も、時間の一秒も、無駄にせず精一杯生きれるおかげか、孤独なんか感じる暇はないです。

今、僕がこうして人並みに街の中に居れるのは、やはり家族の存在のおかげであり

家族がいなかったら、こんなに息苦しい場所には生きていれないと思います。

どっちの生き方が正しいとか、そんな事は思っても見た事ありませんが

7~8年前までは、あっちの人達の様に生きていた僕です。

今は、こんな不器用な生き方でも、気に入っています。

大きな天災を2度も経験したおかげで、今の生き方に気付きました。

中にはあまりにも理解されなくて、バカにされて、コケにされる事もありますが

まあ、家族が理解してくれているうちは、人ごみで孤独でも今の生き方の方が好きです。

少し酔っていて、何言ってるか分からない、まとまらない、好きな事吐き出してごめんなさい。

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一歩、一歩、歩いてりゃそのうちどこかにたどり着くでしょう!

トレーニング(米山)

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今日は、気合いを入れてどこかに行く気力もなく、

かといって、家の中でグズグズもしていられない性格

とりあえず 2週間も歩かないと、足が使い物にならなくなりそうだったので

トレーニングにいつもの米山へ、体が重すぎて足が出ません、

いつもより10分ほど余計にかかって山頂でした。( 情けない (T▽T;) )

今日は、たくさんの人が山を楽しんでいて賑やかな米山でした。

今年の天気らしく、下では晴れていましたが、800m 辺りからガスで覆われていました。

登山道が半乾き状態ですべって歩きずらかったです。

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ガスの掛かりが幻想的です。

気圧のせいか?自分が情けないのか?ガンバレ岩の急登は無性に体が重たかった!

あんまりにも体が思う様に動かず、

しばらく、ここでまた集中的にトレーニングして、体つくり直そうかな?

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うれしい事に駐車上の向かいに、いつのまにか?自販機が設置されているではありませんか!

前から あったらいいのに と感じていたのでとても助かります。

設置してくださった方、ありがとうございます。

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夕方、疲れたので家族でじょんのび村へ

お風呂に入る前に、自然王国で子供達を遊ばせていたんですが

僕は、気持ちよい風の中ベンチで寝転がり、もうすぐ終わる夏の空を眺めていました。

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夕刻の夏空って、いつ眺めても心がキュンとしちゃいますね。

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刈羽黒姫山も山頂だけ、ガスに覆われていました。

ライブ 竹原ピストル その2

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今年、2回目のピストルくんのライブに行って来た。

今回は、Capotast(カポタスト)というお酒を飲みながらフォークソングを聴けると言う

小さな会場でした。

だけど、お店の常連さんやらで会場は人で一杯

いつものライブハウスの感じで行ったので、びっくりしました。

それだけ、このお店がたくさんの人達に愛されているんですね。

音の方もそこいらのライブハウスよりもずっといい音で、

演奏者の感情がビシビシ伝わる良い Bar です。

ピストルくんも今まで聴いた中でも best のうちに入るんじゃないかと思うくらい良かったです。

目の前で、ビール飲みながら最高のライブを聴けるなんて、すごく幸せです。

栂海新道(2日目 栂海山荘〜親知らず)

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5:20 おはようございます。

2日目、今日は残りの親知らずまで一気に歩き通そうと思います。

昨夜の、雨風がうそのような美しい朝日です。

昨夜は、雷と強い雨と風で思うように眠れませんでした。

小屋で過ごせば良かったと、ちょっと後悔しましたが

これも試練の経験と思い、楽しむように思考を切り替えました。

それと昨日は、思ってたより体に無理をかけていた様?で、

食べ物が口の中に入らず少しでも何か入れよう物ならば、うっと吐き出しそうな始末

さいわい、体調は悪くはなく調子よかったんで、

寝れないのをいいことに、一口づつお菓子を朝まで噛み締めていました。

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朝の栂海山荘

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剣岳、毛勝山もうっすら姿を現してくれました。

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昨日歩きつないだ山々です。


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5:40 出発です。

今日、これから歩く山々、一番奥にドンと構える山が白鳥山です。

地図では後ちょっとの様ですが、改めて自分の目で見ると、そんなに甘くはなさそうです。

このアップダウンは、昨日よりもきつそう!

唯一の不安は、食べ物を受け付けない胃袋で最後まで体力がもつかという事でした。

ろくなものを昨日の朝から食べていないので、ここからの世界は僕にも未知数でした。

まあ、ここまで来たら最悪でも坂田峠まで歩き通さねば、

後にも先にもどうにもならないので根性で乗り切ります。

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6:45 菊石山の手前は、立派なブナの森でした。

ここに、黄蓮の水場がありました。

水温は北又よりもちょっとぬるいですがおいしい水で、ほんの少し下った所にある沢上の水場でした。

気温が朝から高めな事もあり、念のため一応 2L ほど補給しました。

また登り始めにザックが重たくなります。

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7:05 菊石山

最初の登り返し、朝から体にこたえます。

この山はアンモナイトの化石がここから発見されて、それを記念してこの名がついたそうです。

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菊石山から下りしばらく歩くとまた正面には、

かなりきつそうな登りが見えてきました。

下駒ヶ岳です。

実際にその山の登りにかかると、とんでもない急登で

真ん中から上ほどでは、ほぼ垂直な岩登りみたいな感じでした。(トラロープあり)

重たいザックが体にこたえて、いっそうの事すてて歩きたくなりました。

いったい山を下っているのになぜ登りばかりなの?試練の続くトレイルです。

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7:38 下駒ヶ岳

山頂に着く頃には、足が出ずに息が切れそうです。

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誰かが落として行ったタオルが木に掛かっていたんですが、

なぜか?蝶が群がっていました。

裏側もたくさんいます。

汗の塩分でも吸っているのでしょうか?不思議です。

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振り返って歩いて越えて来た山々です。

アップダウン激しすぎです。

ここから白鳥山までは、またもう一登りありました。

ちょっと体力が限界に近くなり、写真をとる余裕も無くなりました。

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8:43 よちよち歩きで、やっと到着です。

かなり体力が削られたのでここで大休憩

ここの犬ヶ岳方面手前の水場は、岩肌になめる様にしか水が出ていなかったので

あまり当てにしない方が良いと思います。

あと、ここからは坂田峠までひたすら下るだけです。

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9:20 最後、親知らずに向け出発です。

とてもきれいな立派な小屋でした。

でもトイレは虫だらけですごかったです。

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10:20 シキ割の水

もう少し小屋に近いのかと思っていたら遠かった!

でも、昨夜の雨のおかげか、水量もそれほど細くなく、とてもおいしい冷たい水が頂けました。

山と高原地図には、飲用注意とありましたが暑さでそんなのおかまいなしにガブガブ頂きました。

まあ、何ともなかったので問題ないでしょう。

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10:59 シキ割からしばらくして、すごく急な道を下ると坂田峠に到着です。

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ここは、登山道が道路をまたぐので?(道路が登山道をまたぐのかな?)

そこだけこんな風に登山道を表現してありました。

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粋な感じでいいですね!

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道路を横断した先にこの標識とお地蔵様がありました。

もうバテバテでお地蔵様の隣に座り

タクシー読んじゃおうかな?コーラ飲みたい?キンキンに冷えた西瓜食いたい?水浴びしたい?

とか意味不明なことお地蔵様に話しかけていました。

でも、まだ午前中だし、まだ歩けそうだし、水も 1L ほど残っているし、死にそうな訳じゃないし、

と言う事でお地蔵様に愚痴だけ聞いてもらって 11:10 日本海に向けて歩きだす事にしました。

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そうゆうことだそうです。

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尻高山までのトレイルは若干アップダウンがあるもののブナ林の中を歩く見事なトレイルでした。

僕の大好きな感じのトレイルだった事もあるんでしょうが、何も朝から口に出来ない割には

ここに来て体が良く動く様になってきました。

荷物があまり重く感じずガシガシ歩けます。

お地蔵様の御利益かも?まあ体が動くうちに行ける所まで飛ばす事にします。

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11:34 尻高山 

コースタイム1時間の所、30分もかからず?なんか調子良すぎて恐ろしいです。

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尻高山をすぎると標高を下げて下りに入ります。

ブナの森から杉や松と言った木に変わりだすんですが、ここにもこんなに立派な杉がありました。

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こんな風な杉林のトレイルです。

道はとても良く手入れされていて、木道なんかないので足に優しくとても歩きやすいです。

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所々で立派な杉がありました。

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12:00 ちょうどに二本松峠

里のお昼の鐘が聞こえてきます。

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あと、もうちょっとでゴールです。

もう少しで終わりかと感じられる程、里山の感じいっぱいになってきました。

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そうゆうことだそうです。


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二本松から入道山への最初の登り返しのピークで大問題が発生しました。

ただでさえ疲れている所に、最後の最後できついアップダウン

その始めのピークを越えて疲労している所で、熊に出くわしました。

幸い熊鈴をつけていたおかげか、お地蔵様の御利益か、汗まみれで臭かったのか?

出会い頭に出くわせたとたん熊は、すごい勢いで僕とは反対側へ走って行きました。

生きた心地がしないとは、こんな感じですかね?

まあ、どうなるにせよ走って逃げる体力は、僕にはもう残っていないので

腹をくくって なるようにしかならん と叫び淡々と歩き出しました。

でも、実は心の中では 熊、戻ってこねーだろうな? とちょっとビビリでした。

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12:30 入道山

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あとちょっとだぁー

と思っていたら、まだ 2つ 3つ 程アップダウンがありました。

調子良かった体も熊のおかげで、ハイになっていた体が元に戻った様で

ザックの重さが尋常ではない程に感じられて、ここに来て足が前にでなくなってきました。

やっと下りに差しかかる頃には、もうただ落ちているだけの様に感じられて

2回程、スッ転んでしまいました。

ほぼゴールに近い最後の鉄塔の場所も、道がいくつも入り組んでいて

車の音が聞こえているのに、どこへ歩けばいいのか分からずにイライラしていました。

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13:31 親知らず 栂海新道登山口にゴール

最後は、なんかあっけなくゴールになり、感動する間もなく、

道路の対面にある自動販売機まですっとんで 500 のファンタを一気のみしました。

人生初めて炭酸飲料を一気のみしました。

コーラが飲みたかったんですが、なぜかこの自動販売機コーラだけ350mlのカンしかなく

ファンタで我慢しました。

後に海岸へ 本当のゴールです。

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最後はファンタで終わるのもなんなんで、栂視新道の登山口の反対側には親知らず観光ホテルがあります。(疲れていてたのと電車の時間がビミョーで画像忘れていました。)

ここに、3時までたどり着ければ、親不知駅までの送迎とお風呂を頂ける送迎パックを受けられます。

ちゃんと、電車時間に合わせて送迎してくれました。

値段にして ¥1500 なので、駅まであの道を歩く事を考えると安いものです。

お風呂も大きくはないですが、とても景色の良いお風呂でした。

スタッフの方達もとても親切で、疲れた体にはとても助かりました。

栂海新道、もう歩くものかとずっと歩きながら思っていましたが、

帰って来て一息ついたら、次は荷物を出来るだけ軽くして(UL)、一気に歩いちゃおうかな?

なんてバカなことを考える僕でした。

ろくに食べなくても、この位は歩ける事も分かった事だし、食料なんてもっと削れそうです。

本当、バカは死ななきゃ治らなそうです。