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気分さっぱり

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一昨日は、上高地から帰ってきて昨日のお昼まで腐っていました。

なぜでしょう?気持ちがグズグズになっていました。

気分さっぱりするために、自転車でプラプラと八石の一番端っこの登山道までお散歩

気持ちよい秋風に心癒されながら、気分転換に山塊を一周り歩いてきました。

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1時を回っていますが、今からでもここならいざとなれば走れば何とかなるでしょう?

里山の雑草がうっそうと茂るこんな感じに癒されます。

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30分程でお城跡に出ました。

前はなかった休憩小屋が出来ていました。

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石碑です。

こんな山の上に、何百年も前にお城があって人がたくさん住んでいたと思うと歴史を感じます。

誰かが栗をお供えしてありました。

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一番奥の山頂まで、行きます。

思ったより、距離はありました。

日が暮れる前に帰って来れるでしょうか?

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わが町の展望です。

このコースは本当に展望が良いです。

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1時間程で中八石の山頂

こちらの山は、どうも長岡市側の管理みたいです。

これといった物は何もなく、ただ展望は最高に良いです。

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小国側の展望

城山に挟まれて向こうは小千谷市です。

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下八石へは、すごく登り返します。

今日一番きつい場所ですが、この下の九ノ木峠は景色の凄くいい場所なんです。

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山頂の豆の木小屋のアップ

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中八石と下八石の間の九ノ木峠は、登山道が崩れている事もあり、あまり人が行かない様です。

檄薮状態でした。

短パン半袖で来た僕には、つらい薮です。

どうか毛虫だけは、いませんように祈りながらの藪漕ぎです。

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ゆっくり2時間程で、いつもの下八石に着きました。

もう一つ向こうの赤尾八石まで行こうと思ったんですが、

今の時間が3時すぎで檄薮をまた戻らなきゃならないので

今日は、ここで戻る事にしました。

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また薮をこいで、急登を登り返さなきゃ帰れません

グダグダした気持ちをさっぱりするには、ちょうど良い歩きです。

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中八石に戻って長岡市方面です。

川内山塊の粟ヶ岳から矢筈の方がよく見えていい日です。

心がさっぱりする様な秋晴れ、里山はやっぱりいいです。

八石全山縦走ピストン何気に楽しくてはまりそうです。

でも、このあと自転車で家までゆうに10km以上走らなけりゃならなくきつかった。

何にも考えずにプラプラとシングルギヤの自転車で来たことは間違いでした。

次は、車にします。

ビビリ

今日、富山方面(剣岳にテント泊)へ行こうと思いお昼に家を出ました。

もうこの時点で土砂降り

それでも、富山、長野方面は天気良いという予報だったので期待して車を走らせました。

まず、上越インターで雨のために通行止め、強制的に降ろされます。

富山方面は、親不知付近で高速も下道も通行止め、もう富山へは行けません。

それじゃと代2案の上高地に向け新井まで下道を走る。

新井で高速に乗り直して、松本の手前の豊科インターで降りモンベルでちょこっと地図と道具を買い足し。

この時点で、蝶ヶ岳、常念岳、大天井岳、燕岳、みんな分厚い積乱雲の様な黒い雲に覆われ見えません。

平湯の駐車場へ5時前に着くと、上の方は雲はかかっていない様でした。

でも異常に寒い、この寒さで雨の中での行動は、ちょっぴり不安になります。

寒さに強い僕が寒く感じたんで 10度以下でしょう?(それでもTシャツでしたけど)

さすが穂高、同じ前泊の人もメチャクチャたくさんいました。

明日は、たぶん天気良いのだろうけど?

だんだん気分が下り坂になり、いまいち乗り気にならなくなりました。

感の虫がだんだん騒ぎだして、朝からまともに行動できていないし、おもいきって帰ろうか気分!

一応、嫁に電話して(旅費を¥5000)ほど消費したため、どうしようと?

気が乗らないんだったら、何かあるかもしれないからやめたらと(うん、わかっているね~)

一つ返事で、じゃあ帰るという事で帰ってきました。(最初から帰るつもりでした。)

僕は、いつも単独行で人と行動した事はないので、こうゆうざわざわした気分の時はきっぱりやめます。

でも最近ちょっと経験を積むようになったら、突っ込む事もしばしばなので、嫁に電話してみた。

まあ、山はどこにも行きません、またそのうち行きます。

それよりも、何かあったときに後悔する方がいやです。

ちょっとびびり位の方が山には良いという事を再認識して、これからも安全登山に励みます。

山の中で見栄を張ってもしょうがありませんから m(_ _ )m

薬師岳(2926m)

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立山インターを降りてすぐに日が明けだしました。

あんまりにも剣と立山連峰がきれいなので、道路脇に車を止めてしばらく眺めていました。

心が洗われます。

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富山の人はこれを毎日拝めるんですね。

うらやましいです。

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折立登山口 7:05 出発です。

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登り始めから急登です。

涼しいのに汗が出てきます。

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アラレちゃん

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7:56 三角点

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薬師岳までは、まだ遠いです。

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気持ちのよい青空の中、剣岳がよく見えました。

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大日岳、剣、弥陀ヶ原もよく見えます。

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三角点で森林限界と思っていたら、もうひと登り樹林帯ありました。

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森林限界を超えると、青空に突き上げる石畳の登山道

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振り返ると有峰湖

草紅葉が始まっていて、いい感じです。

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薬師岳、だんだん近づいてきました。

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8:26 困った事に、展望が開けると景色が良すぎて足が前に進みません。

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太郎小屋に続く木道

このまま青空の中まで、歩き続けられればいいのに。

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8:50 景色良過ぎで気もち良く、ちんたら歩いて進みません。

でも、ゴロゴロ石の道は、嫌いです。

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もうちょい!

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太郎小屋につくといきなりこのロケーションが広がります。

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9:17 太郎小屋着

今日、折立からでは一番乗りでした。

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今日は、左へ

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9:29 天気良すぎて休みすぎました。

雲ノ平から槍から黒部五郎から鷲羽、水晶、みんな見えるんだもん

今年、一番の晴れ山ではないでしょうか、足が進みません。

やっと、ルート確認できた黒部源流方面も思った程、遠く感じませんでした。

これなら、がんばれば雲ノ平くらいまでならお昼くらいには行けそうです。

近いうち今日の様な日があれば、遊びに行きたいです。

いつまでも遊んでいないで今日の目的、薬師岳に向かいましょう。

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キャンプ場手前で太郎小屋を振り返ります。

すごくいい感じです。

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薬師峠のキャンプ場です。

まだ、いくつかのテントがありました。

こんな日は、ゆっくりしたい気持ち分かります。

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まずは、薬師平に向け頑張りましょう。

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薬師平までは、こんな急登の沢の中を登ります。

沢の中はとっても涼しくて清々しいです。

急登だけど、汗が出れば沢の水を浴びれるし、こうゆう急登は嫌いじゃないです。

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10:13 薬師平着

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ここもすごくいいところです。

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草紅葉がいい感じ

映画のワンシーンみたいできれいです。

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慰霊碑のケルンです。

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お花畑は、もう閉店でした。

みんなワタスゲになっていました。

今度は、花の咲いている時期にでも来てみたいです。

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薬師岳に続く稜線です。

もう少しです。

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北薬師の方のカールも良いですが、僕はこちら側の方が好きです。

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その登山道のすぐ先に

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10:49着 薬師岳山荘です。

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立て替えたばかりで、とてもきれいな良い小屋です。

でも、良くこんな場所にこんな立派な小屋を建てたもんです。

でも、この小屋がなかったらすごく気持ち的にきつい場所ですね。

ほっと一息つけるいい小屋です。

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さあ、山頂まであと少しです。

ここからは、あんまり急がずに富山の街を眺めながらゆっくり楽しんで歩きました。

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振り返って、歩いてきた道が一望です。

気持ちいい!

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もう一息

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と思ったら?

ここは、昔の避難小屋があるピークで山頂はもう少し先でした(ガクッ)。

予習をしてこない僕の完全な勘違い、バカですね~ ( ̄Д ̄;;

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でも、そんなことどうでもいいくらい展望が最高です。

針木岳や船窪岳方面も良く稜線が見渡せて、どんな資料を見るよりも勉強になります。

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じゃーん! 槍ヶ岳、雲ノ平と雲ノ平山荘、鷲羽岳、水晶岳、みんなまる見えでした。

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赤牛岳は赤かったです。

読売新道もいつか歩きたいです。

ここから見た感じでは、おおきなアップダウンはなく歩くだけなら栂海新道よりも楽そうですが

稜線上に何にもないので、天候が悪い時はヤバそうです。

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槍ヶ岳から続く稜線

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ほんとの山頂もう少しです。

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11:29 山頂着

ガクッときてからは、見渡せる限り見渡しながら、ちんたらここまで来ました。

さすがに少し肌寒い感じがして、ウインドストッパー来ました。

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薬師如来様に手を合わせます。

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登頂オメデトウ!ですって。

あ り が と う ご ざ い ま す m(_ _ )m

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山頂で30分程、室堂から2日かけて歩いてきた若者と楽しく雑談していましたが

さすが 2900m 少し呼吸が息苦しい感じがするので、名残惜しいですが来た道を下山します。

こんなに山頂にゆっくりしていたのは久しぶりです。

唯一、ここでは剣と立山がガスで見えなかったのが心残りです。

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富山の町並みが一望です。

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薬師岳山荘から太郎小屋までつながって見えます。

こんなにも歩いてきた道が一望できる山も珍しいです。

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薬師平まで、一気に降りてきました。

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お昼を過ぎると、秋の気配のする爽やかな風が吹き

朝のきつい日差しじゃなく、少し柔らかい感じになってきました。

青空も夏というより、秋の気配のする爽やかな青空です。

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凄くいい感じで、いくら歩いても疲れた感じがしません。

ただ、お腹は少しグーグー鳴りだしました。

今日は、凄く気持ち良く歩けたし時間も全く余裕あるので、太郎小屋でゆっくり何か食べようと思います。

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チングルマかな?

知らない人が見たら、あんなにかわいい花だと想像つくかな?

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13:29 太郎小屋までもう少し 

キャンプ場から太郎小屋までの間もいい感じで歩けます。

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すっ!すいません (_ _。)

ラーメン注文して、何も考えずにカメラ隣に置いたまま、一気に食べ上げました。

という事で、からのどんぶりをカシャッ

どんなラーメンかは、ここまで来て食べてみてください。

¥700 なり、山小屋での値段としては、安いんじゃないでしょうか?

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こっちが高かった、¥400 なり

ビールが飲みたかったけど、汗で出なかったら帰り運転できないので我慢しました。

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14:29 かなりまったりしていました。

正面に居る二人の青年は、今日ここでテント泊して雲ノ平目指すそうです。

うらやましくて、二人とずっとまったり雑談していました。

名残惜しいですが、二人の何事もない旅を祈って下山します。

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富山の町並みに向かう帰り道

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まるで映画のワンシーンの様な、今日の秋晴れ

太郎小屋がこれまたいい感じです。

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木道と石畳の道が交互に現れます。

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だんだん遠のく薬師岳

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少し進んでは、振り返りの繰り返し

名残惜しすぎます。

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草紅葉の草原

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富山の街と能登半島がだんだん近づきます。

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青空に突き抜ける、登山道

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薬師岳がだんだん遠のいて行きます。

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三角点までもう少し

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三角点手前のベンチから薬師岳

もう、見えなくなってきました。

今日の秋の晴天のせいか、本当に名残惜しです。

こんな感じ初めてです。

今年は、こんなに一日天気に恵まれた事はなかったので、

うれしいやら、さみしいやら、胸がキュンとします。

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これは、積雪計ですかね?

でも、真冬に誰がここまで記録しにくるんでしょうか?

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16:29 ゆっくり下山終了です。

折立の登山口にある慰霊碑です。

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そうゆうことだそうです。

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帰りの有峰林道は、道路一面におサルさんだらけでした。

かろうじて写真に捕らえたサル

帰の道中で、いつもお決まりのサンダーバードでサンドイッチを買って食べながら帰りました。

ここは、コンビニだけどすべて手作りで、なぜかとても懐かしい味がして大好きなんです。

今回の薬師岳は、天候に恵まれ今年の中でも一番の最高の山日和でした。

帰ったら、露出していた肌が日焼けで痛痒く、次の日にはパックのように額と鼻の皮がめくれました。

暇だったんで

今日は、見事に天気予報通り雨でした。

昨日、太郎小屋から雲ノ平へ向かう人達は大丈夫だったでしょうか?

僕はというと、嫁と子供達はママ友どうしでどこかへ遊びに行きました。

一人残されちょっとゴロゴロしてみたものの、小1時間程で暇を持て余しました。

昨日新聞で、丹後山からの下山中に道迷いで救助されたという記事を読みました?

三国川ダム、土砂崩れで行けなかったんですけど、どうしてあそこで?

ちょっと偵察がてら、魚沼方面にふらふらと行ってきました。

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三国川ダムです。

ロックフィル型のダムは、すごくかっちょいいです。

黒部や奥只見のコンクリートダムも迫力ありますが、

僕は、自然の景観を壊さないロックフィル型の方が好きです。

上までボルダリングみたいに、登れたら面白そうです。(てゆうか登ってみたい)

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しゃくなげ観光センター側の遊歩道の駐車上までは、行けました。

その先はやはり駄目ですね、歩けば行けるかも?

反対側のダムの管理棟側の道路は、最初の分岐で完全に通行止めでした。

大雨の爪痕は見るも無惨な物でした。

もしかしたら、十字峡は今年は行けないかもしれません?

山が真っ赤になって紅葉時期なんか凄く良いところなんですけど、

タイミング的には山が全部ピンクになる時があるそうです。

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帰り道に、ずっと行きたかった五十沢温泉へ

ここの露天岩風呂は、混浴なんです。

男女別の内風呂もあり、こちらの方が新しいです。

お湯が凄くいいと聞いていたんですが、

混浴というのがイマイチ落ち着いて入れないので行かなかったんです。

今日は、運良く人が少なく全然混雑してなかったんで、1時間程ゆっくり味わえました。

感想は、僕の好きな柔らかいぬるすべのお湯でした。

源泉掛け流しで加水もしていないし、香りもとてもいいです。

湯船もとても清潔できれいなもので、ゴミがたくさん浮いていたりとかなんて全くありませんでした。

しばらく、この近辺で遊んだ帰りには、はまりそうなお湯です。

今の所、僕の五本指に入ります。(お風呂だけですけど)

お湯がとても気に入ったんで、この辺にあと2~3軒日帰り温泉があったんですが、

機会があれば全部入ってみたいですね。

青空に突き抜ける道

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今日は、見事に久しぶりの快晴でした。

まるで登山道が青空の中に吸い込まれて行きそうです。

おかげで露出していた肌は見事に日焼けして痛いです。

日帰りピストンも、今日は暑さで体にこたえます。

でも、最高の一日を過ごせました。

繊細は、後日 up します。