ビビリ | one by one

ビビリ

今日、富山方面(剣岳にテント泊)へ行こうと思いお昼に家を出ました。

もうこの時点で土砂降り

それでも、富山、長野方面は天気良いという予報だったので期待して車を走らせました。

まず、上越インターで雨のために通行止め、強制的に降ろされます。

富山方面は、親不知付近で高速も下道も通行止め、もう富山へは行けません。

それじゃと代2案の上高地に向け新井まで下道を走る。

新井で高速に乗り直して、松本の手前の豊科インターで降りモンベルでちょこっと地図と道具を買い足し。

この時点で、蝶ヶ岳、常念岳、大天井岳、燕岳、みんな分厚い積乱雲の様な黒い雲に覆われ見えません。

平湯の駐車場へ5時前に着くと、上の方は雲はかかっていない様でした。

でも異常に寒い、この寒さで雨の中での行動は、ちょっぴり不安になります。

寒さに強い僕が寒く感じたんで 10度以下でしょう?(それでもTシャツでしたけど)

さすが穂高、同じ前泊の人もメチャクチャたくさんいました。

明日は、たぶん天気良いのだろうけど?

だんだん気分が下り坂になり、いまいち乗り気にならなくなりました。

感の虫がだんだん騒ぎだして、朝からまともに行動できていないし、おもいきって帰ろうか気分!

一応、嫁に電話して(旅費を¥5000)ほど消費したため、どうしようと?

気が乗らないんだったら、何かあるかもしれないからやめたらと(うん、わかっているね~)

一つ返事で、じゃあ帰るという事で帰ってきました。(最初から帰るつもりでした。)

僕は、いつも単独行で人と行動した事はないので、こうゆうざわざわした気分の時はきっぱりやめます。

でも最近ちょっと経験を積むようになったら、突っ込む事もしばしばなので、嫁に電話してみた。

まあ、山はどこにも行きません、またそのうち行きます。

それよりも、何かあったときに後悔する方がいやです。

ちょっとびびり位の方が山には良いという事を再認識して、これからも安全登山に励みます。

山の中で見栄を張ってもしょうがありませんから m(_ _ )m