薬師岳(2926m)
立山インターを降りてすぐに日が明けだしました。
あんまりにも剣と立山連峰がきれいなので、道路脇に車を止めてしばらく眺めていました。
心が洗われます。
富山の人はこれを毎日拝めるんですね。
うらやましいです。
折立登山口 7:05 出発です。
登り始めから急登です。
涼しいのに汗が出てきます。
アラレちゃん
7:56 三角点
薬師岳までは、まだ遠いです。
気持ちのよい青空の中、剣岳がよく見えました。
大日岳、剣、弥陀ヶ原もよく見えます。
三角点で森林限界と思っていたら、もうひと登り樹林帯ありました。
森林限界を超えると、青空に突き上げる石畳の登山道
振り返ると有峰湖
草紅葉が始まっていて、いい感じです。
薬師岳、だんだん近づいてきました。
8:26 困った事に、展望が開けると景色が良すぎて足が前に進みません。
太郎小屋に続く木道
このまま青空の中まで、歩き続けられればいいのに。
8:50 景色良過ぎで気もち良く、ちんたら歩いて進みません。
でも、ゴロゴロ石の道は、嫌いです。
もうちょい!
太郎小屋につくといきなりこのロケーションが広がります。
9:17 太郎小屋着
今日、折立からでは一番乗りでした。
今日は、左へ
9:29 天気良すぎて休みすぎました。
雲ノ平から槍から黒部五郎から鷲羽、水晶、みんな見えるんだもん
今年、一番の晴れ山ではないでしょうか、足が進みません。
やっと、ルート確認できた黒部源流方面も思った程、遠く感じませんでした。
これなら、がんばれば雲ノ平くらいまでならお昼くらいには行けそうです。
近いうち今日の様な日があれば、遊びに行きたいです。
いつまでも遊んでいないで今日の目的、薬師岳に向かいましょう。
キャンプ場手前で太郎小屋を振り返ります。
すごくいい感じです。
薬師峠のキャンプ場です。
まだ、いくつかのテントがありました。
こんな日は、ゆっくりしたい気持ち分かります。
まずは、薬師平に向け頑張りましょう。
薬師平までは、こんな急登の沢の中を登ります。
沢の中はとっても涼しくて清々しいです。
急登だけど、汗が出れば沢の水を浴びれるし、こうゆう急登は嫌いじゃないです。
10:13 薬師平着
ここもすごくいいところです。
草紅葉がいい感じ
映画のワンシーンみたいできれいです。
慰霊碑のケルンです。
お花畑は、もう閉店でした。
みんなワタスゲになっていました。
今度は、花の咲いている時期にでも来てみたいです。
薬師岳に続く稜線です。
もう少しです。
北薬師の方のカールも良いですが、僕はこちら側の方が好きです。
その登山道のすぐ先に
10:49着 薬師岳山荘です。
立て替えたばかりで、とてもきれいな良い小屋です。
でも、良くこんな場所にこんな立派な小屋を建てたもんです。
でも、この小屋がなかったらすごく気持ち的にきつい場所ですね。
ほっと一息つけるいい小屋です。
さあ、山頂まであと少しです。
ここからは、あんまり急がずに富山の街を眺めながらゆっくり楽しんで歩きました。
振り返って、歩いてきた道が一望です。
気持ちいい!
もう一息
と思ったら?
ここは、昔の避難小屋があるピークで山頂はもう少し先でした(ガクッ)。
予習をしてこない僕の完全な勘違い、バカですね~ ( ̄Д ̄;;
でも、そんなことどうでもいいくらい展望が最高です。
針木岳や船窪岳方面も良く稜線が見渡せて、どんな資料を見るよりも勉強になります。
じゃーん! 槍ヶ岳、雲ノ平と雲ノ平山荘、鷲羽岳、水晶岳、みんなまる見えでした。
赤牛岳は赤かったです。
読売新道もいつか歩きたいです。
ここから見た感じでは、おおきなアップダウンはなく歩くだけなら栂海新道よりも楽そうですが
稜線上に何にもないので、天候が悪い時はヤバそうです。
槍ヶ岳から続く稜線
ほんとの山頂もう少しです。
11:29 山頂着
ガクッときてからは、見渡せる限り見渡しながら、ちんたらここまで来ました。
さすがに少し肌寒い感じがして、ウインドストッパー来ました。
薬師如来様に手を合わせます。
登頂オメデトウ!ですって。
あ り が と う ご ざ い ま す m(_ _ )m
山頂で30分程、室堂から2日かけて歩いてきた若者と楽しく雑談していましたが
さすが 2900m 少し呼吸が息苦しい感じがするので、名残惜しいですが来た道を下山します。
こんなに山頂にゆっくりしていたのは久しぶりです。
唯一、ここでは剣と立山がガスで見えなかったのが心残りです。
富山の町並みが一望です。
薬師岳山荘から太郎小屋までつながって見えます。
こんなにも歩いてきた道が一望できる山も珍しいです。
薬師平まで、一気に降りてきました。
お昼を過ぎると、秋の気配のする爽やかな風が吹き
朝のきつい日差しじゃなく、少し柔らかい感じになってきました。
青空も夏というより、秋の気配のする爽やかな青空です。
凄くいい感じで、いくら歩いても疲れた感じがしません。
ただ、お腹は少しグーグー鳴りだしました。
今日は、凄く気持ち良く歩けたし時間も全く余裕あるので、太郎小屋でゆっくり何か食べようと思います。
チングルマかな?
知らない人が見たら、あんなにかわいい花だと想像つくかな?
13:29 太郎小屋までもう少し
キャンプ場から太郎小屋までの間もいい感じで歩けます。
すっ!すいません (_ _。)
ラーメン注文して、何も考えずにカメラ隣に置いたまま、一気に食べ上げました。
という事で、からのどんぶりをカシャッ
どんなラーメンかは、ここまで来て食べてみてください。
¥700 なり、山小屋での値段としては、安いんじゃないでしょうか?
こっちが高かった、¥400 なり
ビールが飲みたかったけど、汗で出なかったら帰り運転できないので我慢しました。
14:29 かなりまったりしていました。
正面に居る二人の青年は、今日ここでテント泊して雲ノ平目指すそうです。
うらやましくて、二人とずっとまったり雑談していました。
名残惜しいですが、二人の何事もない旅を祈って下山します。
富山の町並みに向かう帰り道
まるで映画のワンシーンの様な、今日の秋晴れ
太郎小屋がこれまたいい感じです。
木道と石畳の道が交互に現れます。
だんだん遠のく薬師岳
少し進んでは、振り返りの繰り返し
名残惜しすぎます。
草紅葉の草原
富山の街と能登半島がだんだん近づきます。
青空に突き抜ける、登山道
薬師岳がだんだん遠のいて行きます。
三角点までもう少し
三角点手前のベンチから薬師岳
もう、見えなくなってきました。
今日の秋の晴天のせいか、本当に名残惜しです。
こんな感じ初めてです。
今年は、こんなに一日天気に恵まれた事はなかったので、
うれしいやら、さみしいやら、胸がキュンとします。
これは、積雪計ですかね?
でも、真冬に誰がここまで記録しにくるんでしょうか?
16:29 ゆっくり下山終了です。
折立の登山口にある慰霊碑です。
そうゆうことだそうです。
帰りの有峰林道は、道路一面におサルさんだらけでした。
かろうじて写真に捕らえたサル
帰の道中で、いつもお決まりのサンダーバードでサンドイッチを買って食べながら帰りました。
ここは、コンビニだけどすべて手作りで、なぜかとても懐かしい味がして大好きなんです。
今回の薬師岳は、天候に恵まれ今年の中でも一番の最高の山日和でした。
帰ったら、露出していた肌が日焼けで痛痒く、次の日にはパックのように額と鼻の皮がめくれました。
あんまりにも剣と立山連峰がきれいなので、道路脇に車を止めてしばらく眺めていました。
心が洗われます。
富山の人はこれを毎日拝めるんですね。
うらやましいです。
折立登山口 7:05 出発です。
登り始めから急登です。
涼しいのに汗が出てきます。
アラレちゃん
7:56 三角点
薬師岳までは、まだ遠いです。
気持ちのよい青空の中、剣岳がよく見えました。
大日岳、剣、弥陀ヶ原もよく見えます。
三角点で森林限界と思っていたら、もうひと登り樹林帯ありました。
森林限界を超えると、青空に突き上げる石畳の登山道
振り返ると有峰湖
草紅葉が始まっていて、いい感じです。
薬師岳、だんだん近づいてきました。
8:26 困った事に、展望が開けると景色が良すぎて足が前に進みません。
太郎小屋に続く木道
このまま青空の中まで、歩き続けられればいいのに。
8:50 景色良過ぎで気もち良く、ちんたら歩いて進みません。
でも、ゴロゴロ石の道は、嫌いです。
もうちょい!
太郎小屋につくといきなりこのロケーションが広がります。
9:17 太郎小屋着
今日、折立からでは一番乗りでした。
今日は、左へ
9:29 天気良すぎて休みすぎました。
雲ノ平から槍から黒部五郎から鷲羽、水晶、みんな見えるんだもん
今年、一番の晴れ山ではないでしょうか、足が進みません。
やっと、ルート確認できた黒部源流方面も思った程、遠く感じませんでした。
これなら、がんばれば雲ノ平くらいまでならお昼くらいには行けそうです。
近いうち今日の様な日があれば、遊びに行きたいです。
いつまでも遊んでいないで今日の目的、薬師岳に向かいましょう。
キャンプ場手前で太郎小屋を振り返ります。
すごくいい感じです。
薬師峠のキャンプ場です。
まだ、いくつかのテントがありました。
こんな日は、ゆっくりしたい気持ち分かります。
まずは、薬師平に向け頑張りましょう。
薬師平までは、こんな急登の沢の中を登ります。
沢の中はとっても涼しくて清々しいです。
急登だけど、汗が出れば沢の水を浴びれるし、こうゆう急登は嫌いじゃないです。
10:13 薬師平着
ここもすごくいいところです。
草紅葉がいい感じ
映画のワンシーンみたいできれいです。
慰霊碑のケルンです。
お花畑は、もう閉店でした。
みんなワタスゲになっていました。
今度は、花の咲いている時期にでも来てみたいです。
薬師岳に続く稜線です。
もう少しです。
北薬師の方のカールも良いですが、僕はこちら側の方が好きです。
その登山道のすぐ先に
10:49着 薬師岳山荘です。
立て替えたばかりで、とてもきれいな良い小屋です。
でも、良くこんな場所にこんな立派な小屋を建てたもんです。
でも、この小屋がなかったらすごく気持ち的にきつい場所ですね。
ほっと一息つけるいい小屋です。
さあ、山頂まであと少しです。
ここからは、あんまり急がずに富山の街を眺めながらゆっくり楽しんで歩きました。
振り返って、歩いてきた道が一望です。
気持ちいい!
もう一息
と思ったら?
ここは、昔の避難小屋があるピークで山頂はもう少し先でした(ガクッ)。
予習をしてこない僕の完全な勘違い、バカですね~ ( ̄Д ̄;;
でも、そんなことどうでもいいくらい展望が最高です。
針木岳や船窪岳方面も良く稜線が見渡せて、どんな資料を見るよりも勉強になります。
じゃーん! 槍ヶ岳、雲ノ平と雲ノ平山荘、鷲羽岳、水晶岳、みんなまる見えでした。
赤牛岳は赤かったです。
読売新道もいつか歩きたいです。
ここから見た感じでは、おおきなアップダウンはなく歩くだけなら栂海新道よりも楽そうですが
稜線上に何にもないので、天候が悪い時はヤバそうです。
槍ヶ岳から続く稜線
ほんとの山頂もう少しです。
11:29 山頂着
ガクッときてからは、見渡せる限り見渡しながら、ちんたらここまで来ました。
さすがに少し肌寒い感じがして、ウインドストッパー来ました。
薬師如来様に手を合わせます。
登頂オメデトウ!ですって。
あ り が と う ご ざ い ま す m(_ _ )m
山頂で30分程、室堂から2日かけて歩いてきた若者と楽しく雑談していましたが
さすが 2900m 少し呼吸が息苦しい感じがするので、名残惜しいですが来た道を下山します。
こんなに山頂にゆっくりしていたのは久しぶりです。
唯一、ここでは剣と立山がガスで見えなかったのが心残りです。
富山の町並みが一望です。
薬師岳山荘から太郎小屋までつながって見えます。
こんなにも歩いてきた道が一望できる山も珍しいです。
薬師平まで、一気に降りてきました。
お昼を過ぎると、秋の気配のする爽やかな風が吹き
朝のきつい日差しじゃなく、少し柔らかい感じになってきました。
青空も夏というより、秋の気配のする爽やかな青空です。
凄くいい感じで、いくら歩いても疲れた感じがしません。
ただ、お腹は少しグーグー鳴りだしました。
今日は、凄く気持ち良く歩けたし時間も全く余裕あるので、太郎小屋でゆっくり何か食べようと思います。
チングルマかな?
知らない人が見たら、あんなにかわいい花だと想像つくかな?
13:29 太郎小屋までもう少し
キャンプ場から太郎小屋までの間もいい感じで歩けます。
すっ!すいません (_ _。)
ラーメン注文して、何も考えずにカメラ隣に置いたまま、一気に食べ上げました。
という事で、からのどんぶりをカシャッ
どんなラーメンかは、ここまで来て食べてみてください。
¥700 なり、山小屋での値段としては、安いんじゃないでしょうか?
こっちが高かった、¥400 なり
ビールが飲みたかったけど、汗で出なかったら帰り運転できないので我慢しました。
14:29 かなりまったりしていました。
正面に居る二人の青年は、今日ここでテント泊して雲ノ平目指すそうです。
うらやましくて、二人とずっとまったり雑談していました。
名残惜しいですが、二人の何事もない旅を祈って下山します。
富山の町並みに向かう帰り道
まるで映画のワンシーンの様な、今日の秋晴れ
太郎小屋がこれまたいい感じです。
木道と石畳の道が交互に現れます。
だんだん遠のく薬師岳
少し進んでは、振り返りの繰り返し
名残惜しすぎます。
草紅葉の草原
富山の街と能登半島がだんだん近づきます。
青空に突き抜ける、登山道
薬師岳がだんだん遠のいて行きます。
三角点までもう少し
三角点手前のベンチから薬師岳
もう、見えなくなってきました。
今日の秋の晴天のせいか、本当に名残惜しです。
こんな感じ初めてです。
今年は、こんなに一日天気に恵まれた事はなかったので、
うれしいやら、さみしいやら、胸がキュンとします。
これは、積雪計ですかね?
でも、真冬に誰がここまで記録しにくるんでしょうか?
16:29 ゆっくり下山終了です。
折立の登山口にある慰霊碑です。
そうゆうことだそうです。
帰りの有峰林道は、道路一面におサルさんだらけでした。
かろうじて写真に捕らえたサル
帰の道中で、いつもお決まりのサンダーバードでサンドイッチを買って食べながら帰りました。
ここは、コンビニだけどすべて手作りで、なぜかとても懐かしい味がして大好きなんです。
今回の薬師岳は、天候に恵まれ今年の中でも一番の最高の山日和でした。
帰ったら、露出していた肌が日焼けで痛痒く、次の日にはパックのように額と鼻の皮がめくれました。











































































