八石山 | one by one

八石山

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18日は、年に片手程しか山に行かない嫁が八石に行くと言い出した。

昨日の白馬の疲れがまだ抜けない.....(-。-;)

が、独りで行かせる訳にも行かず、ぐだぐだな体で付き添いました。

下から歩くの嫌だったので、写真左側の鉄塔の上から数えて2本目から歩けるコースへ

登るのではなく、稜線歩きなのです。

距離的には下から登るよりちょっとあるんじゃないでしょうか?

お尻の様な山を2つ登り返さなきゃならないし

楽ではないですが、楽しいのです。

楽しさで、きつさを紛らわすコースです。

500mちょっとの八石山でも、稜線歩きが出来てしまう事が楽しいのです。

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上の写真の山から1本目の鉄塔と2本目の間の道です。

刈り払いされたばかりみたいできれいでした。

楽しい山歩きの始まりのはずが、経験の浅い嫁には、歩き出していきなりの試練でした。

右側の山肌の上の方から、ドッドッドッドッ!とすごい音がしてきて

僕らが動くごとに、ドッドッドッドッと音がする始末?

そのうちにおかしな鳴き声も、猪か?カモシカか?熊はいないと聞いているので違うと思うんですが?

なんでしょう?独りなら平気で探しに行く所ですが、ビビっている方が約1名

しょうがないので、音の方向を僕が確認しながら、先にビビリを走らせます。

結局、姿は見せず何だったのかは、分からずじまいでした。

今度、独りでそっと、探しに行ってきますね。

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最初のピーク(赤尾八石ピーク)には、展望台があります。

ここから先は、登山道はハイキングコースの様な良く整備された道に変わります。

僕らは、2本の鉄塔をつないで来ました。

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南条八石着、お尻の様な山の右側がここです。

もう一度きつい登り返しをすぎると、奥の方に小国八石があります。

嫁は案の定、暑さと日頃の運動不足がたたって足がふらふらしていました。

山頂には、でかいオニヤンマが秋のアキアカネの様にたくさん飛んでいました。

こんな光景は、僕は生まれて初めてでした。

なんにせよ、ついてきたのはいろんな意味も含めてよかったです。

3000m の稜線も良いですが、こんな稜線もとっても楽しくってやめられません。

子供と嫁とみんなで楽しめる八石山、大好きです。