冷え性改善方法
中学生?高校生くらいから、ずっと冷え性でした。夏は冷房で冷えて、足首や手首が痛くなったり。学生の頃、学校で予防注射の日、朝体温を測るとだいたい「35.6度」。基礎体温は35.6度が普通なんだろうと思っていました。そして冬ももちろん足先、指先が本当に冷たくて冷え性の自覚はあったので、毎晩湯船につかる、夏でも暖かい飲み物は当たり前、黒糖や玄米はもちろんのこと、身体によいと思われることはいろいろ習慣にしてきました。でも劇的に改善したなあと実感するのは、朝、パンやヨーグルトをやめて、ご飯に変えたこと。数年前、若杉友子さんの「子宮を温める健康法」という本を読み、ご飯の大切さを再認識しました。それまでは、朝食はパンやトースト、あるいはバナナにヨーグルトなどでしたが、これをまずはおにぎりに変えました。時間のある時は、お味噌汁と納豆ご飯を。小麦と白砂糖を食べる量が劇的に減ったのだと思います。そうすると少しずつ基礎体温が上がり始め、今は平均36.3度くらいには上がりました。昔は、36.8度なんて体調悪いときの微熱の時しか見たことなかったのに、今では高温期に36.8度が普通になってきました。もちろん、外でケーキや仕事中のおやつを食べることはあります。というか、大好きです。パスタも大好きです。大好きなものを食べるために、減らせる場面での小麦や砂糖摂取を減らしているという感じですね。それだけでも十分効果がありましたよ。体温が上がると代謝も上がり痩せやすくなったり、冷え性以外の健康にも効果大。基礎体温が低い、は改善できます!興味のある方はぜひ読んでみて下さい。子宮を温める健康法/WAVE出版¥1,512Amazon.co.jp