前回、夜神の国へ行き無事にカチーナと再会した主人公たち。期間途中、夜神の国に閉じ込められそうな危機に陥りましたが、炎神マーヴィカのおかげで全員生きて帰ることに成功しました。

 

ナタの国、炎神マーヴィカと計画

 

カチーナ「わたしたち…戻ってこれたの?」

カチーナ 「わたしたち……戻ってこれたの?」

 

 久しぶりの娑婆(?)の空気は上手いか~?カチーナ~?

 

 

イアンサが計画を説明する場面

イアンサ 「それは炎神様に説明していただこう。今ここにいる全員が、計画の一員になったわけだしな。」

 

 やはり何か知っていたイアンサ。とりあえず全員でマーヴィカの元へ戻ります。

 

 

 

 

 

集まったキャラたちと語り合う炎神マーヴィカ

↑クイクもみんなの帰りを待っていてくれたのですね。

 

炎神マーヴィカ、ナタの危機を語る

マーヴィカ 「率直に言おう。ナタの滅びが目前に迫っている。『余命』は一年にも満たない。」

 ナタの余命一年未満!

 

 主人公がその国へ足を踏み入れるたびに何か厄介ごとが起こっている気がします(笑)。まあ、そうじゃなきゃ話が始まらないのですがね。

 

 

マーヴィカと仲間たちの会話シーン

マーヴィカ 「先ほど言った『余命』――つまり、滅びへのカウントダウンが始まったのは最近ではない。五百年前のアビスの災いから続くものだ。」

 

 その500年前からのアビスとの戦いの歴史で、何とか今の平和を勝ち取ったという現状のようです。

 

 

 

マーヴィカ、夜神の国のアビス化、500年

マーヴィカ 「当時の計画で、『夜神の国』が完全にアビス化するまで最大で五百年かかると導き出された。」

 

 スメールやフォンテーヌでもそうでしたが、テイワットにおいて500年前にターニングポイントとなる出来事が多く起こってますね。カーンルイアの滅亡とも無関係ではないでしょう。

 

 

マーヴィカが語るナタを救う計画

マーヴィカ 「そこで、神と各部族の英雄たちは長い議論の末、ナタを救うための五百年に渡る大規模な計画を立てたのだ。」

 

ムアラニ、計画の重要人物に選ばれる

ムアラニ 「その中にまさに、今おっしゃった計画がありました。どうやらあたしは、その計画の重要な一人に選ばれたということですね。」

 

 その計画には、各部族から決められた古名を持つ戦士が必要とのこと。ムアラニが流泉の衆を代表する戦士というわけですね。

 

 

マーヴィカとイアンサ、カチーナ

マーヴィカ 「五百年後のナタがアビスと戦える力を持つためには、次の炎神が滅びた各部族を復興させる必要があった。」

 

マーヴィカとカチーナのキャラクター2人

マーヴィカ 「完全に復興した証として、大霊は一人の『英雄』を選ぶ。それは、部族が戦争の準備を終えたことを意味する。」

 

マーヴィカと英雄たちが集まる場面

マーヴィカ 「――まさに五百年前、偉大なる英雄が私のもとに集まったときと同じようにな。」

 

ムアラニ、英雄になる

ムアラニ 「つまり、あたしがその英雄ってことですか?」

 

 あらかじめ選ばれた古名の持ち主が英雄になるということなので、マーヴィカはもう誰が英雄になる器を持っているかを知っています。彼女が過去の英雄に認められる日を今か今かと待ち焦がれていたのでしょう。

 

 ちなみに認められた人はムアラニで4人目とのこと。

 

炎神マーヴィカと英雄候補たち

マーヴィカ 「現在、『こだまの子』のシロネン、『懸木の民』のキィニチ、それから『豊穣の邦』のイアンサが認められている。」

 そこはカチーナじゃないんか……

 

 まあ、今回初めて帰火聖夜の巡礼で勝ち上がってきたわけですし、そりゃあ同じ部族でもより優秀な人はいるでしょうけど~。主人公にとってはここで初めてシロネンの名前を聞かされるわけですから、少し落胆するというか現実はそんなに甘くないというか……。

 

 

炎神マーヴィカと選ばれし英雄たち

マーヴィカ 「そして此度の件を経て、ムアラニ、君も無事大霊に認められ、古名に刻まれた古の英雄の記憶を手に入れた。」

主人公 「あと二人。」

 

 残った部族は、「謎煙の主」と「花翼の集」の二つ。これまでNPC以外で謎煙の主のキャラクターは登場していないので一旦置いておくとして、気になるのは花翼の集の英雄です。花翼の集といえばチャスカがいますが、帰火聖夜の巡礼でも分かるように彼女はかなりの実力者だというのに、まだ英雄として覚醒していないのは気がかりですね。もしかしたらチャスカは英雄ではないのかな……?

 

 

マーヴィカ、英雄が集まらず計画始動できず

マーヴィカ 「そうだ。だが仕方がないのだよ。英雄が集まらない以上、計画を始動させる条件も揃わない。」

 

ムアラニが炎神に問いかけるシーン

ムアラニ 「炎神様はそれをご存知だったのに、どうしてあたしに教えてくださらなかったんですか?直接言ったほうがずっと早いと思いますが……」

 

炎神マーヴィカ、ゲームのキャラクター

マーヴィカ 「確かにそうかもしれないが、逆効果になる可能性も否めない。先に己の使命を知ってしまえば、潜在能力を引き出せなくなる恐れがある。」

 

マーヴィカとカチーナの会話シーン

マーヴィカ 「カチーナの救出を例にしよう。君を突き動かしていたのは誰かに与えられた使命などではなく、君自身の強い意志であってほしかったのだ。」

 

 なるほどね~、カチーナを救いたいという強い意志が英雄として認められるきっかけになりましたからね。

 

 ……ちょっと待てよ?

 

 これ炎神、わざとカチーナを見捨てた可能性はないか?

 

 反魂の儀が執り行われた際、炎神はカチーナの古名を見つけられなかったと言っていましたが、もしかしたらそれは嘘で実際には見つけられたのかもしれません。ただ、そのままカチーナを復活させてしまったらムアラニが英雄として認められるきっかけを潰してしまうことを危惧した炎神がわざと生き返らせなかったとか……ないかっ!もしそうだとしたら炎神の人気が下がってしまいかねませんから、そんなことないでしょうね。

 

 それにわざわざマーヴィカがこう言ったということは、この話を聞いているチャスカは英雄の一人ではなさそうか……?でもチャスカの他に英雄になれそうな人はいるのかな?チャスカ自身は、「花翼の集の英雄?私しかおらんやろな~」とか思っているのではないでしょうか(笑)。

 

 

キャラクターたちが円形の壇上で会話する様子

マーヴィカ 「君たちが夜神の国から無事帰還できるよう、完全に力を失った私には何かしら手段が必要だった。」

 

ゲーム画面、キャラが円形の間で会話

↑夜神の国へ行くまでは確かにあった数々の記念品が消えてます……。

 

キャラクターたちが集まり、炎神マーヴィカが語る場面

マーヴィカ 「先ほどは、それらを燃やすことで『角逐の焔』を生み出し、それを利用して二つの世界の境界線を繋げたのだ。」

 

 なんと!夜神の国から主人公たちを救ってくれたマーヴィカですが、その時使った力は記念品を燃やして捻出したものでした。

 

 

パイモンのアップ。夜神の国からの帰還後。

パイモン 「でも、あれってどれも大切なものなんだろ。それぞれにちゃんと物語があったのに……」

 

 ね~……。そんな大切な品々を手放すなんて……自分たちを助けるためとはいえ、何だか複雑な気分……。

 

 

マーヴィカと仲間たちの集まり

マーヴィカ 「あれらの物が最終的にナタの英雄たちを救ったと知れば、きっと皆喜ぶだろう。」

 

 炎神が決めたことですし、こちらがとやかく言うことでもないですね。

 

 

 

 

 

 炎神の計画の話も終え、ここで一旦皆さん解散です。

 

炎神マーヴィカと神秘的な広間

↑炎神マーヴィカ。一人部屋で何を想う?

 

夜神の国から帰還した一行と炎神マーヴィカ

 

アテア、流泉の衆の泉友

アテア 「温泉は決して『流泉の衆』だけのものじゃない。『泉友』たちを繋ぐ絆なの。」

 

 そういえばアテアさんのその後はどうなったのでしょうか。もう先は長くはないと言っていましたが……。

 

 

テノッチが主人公に語りかけるゲーム画面

テノッチ 「分かった。今の英雄が血と炎で道を切り開く。だから、俺の分まで勝ちとれ。」

 

ヒネと二人のキャラクター、炎神マーヴィカの背中

ヒネ 「つまり、お姉ちゃんは五百年後の未来に行って、炎神の責務を果たす必要があるってことだよね……」

 

ハウミアとキャラクターがナタの未来を語る

ハウミア 「私たちはみんな、ナタの未来のために身を粉にしてる。ただ存在する時間が違うってだけよ。」

 

 マーヴィカの妹と母親ですね。こういった会話を聞くと、炎神も元人間だということを実感します。

 

過去からの声、ルールは遺産

過去からの声 「ルールは我が遺産であり、次の災厄に対抗するための力でもある。」

 

 

 

 

 

 第二幕最後は聖火競技場で夜巡者の戦争の凱旋を祝う宴が開かれます。これまでカチーナが復活できないトラブルがあって後回しになっていましたからね。

 

 他の皆とやり取りをした後、ラストは炎神と今後のことについて話します。どうやら主人公のために新たな古名を作ってくれるそうですよ。いったいどんな古名になるのでしょう?「旅人」とか?何だかYOASOBIの曲名みたいになってしまいましたが(笑)。

 

炎神マーヴィカと旅人、パイモン

マーヴィカ 「どんな代価を払おうと、必ずこの約束は守る。夜神の国から君たちを連れ戻したときのようにな。ナタでは、英雄が冷遇されることなど決してない。」

主人公 「ただ、ここの人々を救いたいだけ。」

 

 ……なんか意外なことに主人公が優しいですね。まだ立ち入ったばかりのナタの国の人々を救いたいですって。稲妻の時の主人公だとこんなこと言わなかったのではないでしょうか?神里綾華のお願いに対してもすぐには首を縦に振らなかった頃に比べると、ホント性格変わったな~。

 

 

 

 

 

ファデュイ「隊長」とレザノフ

レザノフ 「『隊長』様、偵察より報告がありました。炎神は力の大部分を失っているようです。」

 

 場面は打って変わってファトゥスの「隊長」に。もう炎神には力がないことがファデュイにバレていますね……。これは不味い状況なのでは?

 

 

ファデュイのレザノフと「隊長」

レザノフ 「お怪我をされているとは思いますが、今こそ、神の心を奪う絶好の機会かと……」

 

 このレザノフっていう部下中々すごいこと言いますねw 怪我している上司に対してもっと働けと?

 

 

ファトゥス隊長と炎の薪

「隊長」 勝負とは、ただ結果を追えば良いわけではない。そこにはルールが存在する。俺は相手の隙を突く真似など一度もしてこなかった。此度の件も同じだ。

 

 え~?相手の隙を突く真似をしなかったとか言ってますけど、聖火競技場に現れた時、あれ明らかに唐突でしたよ!?武装した部下のファデュイも引き連れて穏やかな雰囲気でもなかったですし、あれが正々堂々とした戦いだと本気で言っているのであれば「隊長」の感覚はどうかしています……。

 

 

ファトゥス隊長とレザノフの会話

「隊長」 「お前こそ、まさかあのような目くらましが本当に役立つとはな。」

 

ゲーム画面、謎の人物のセリフ

??? 「どれだけ濃い霧だろうと、太陽が存在する限り、昼が夜になることはない。あの方はできないのではなく、そうする気がなかっただけだろう。」

??? 「君に残された時間はもう長くないぞ。その上、怪我まで負った。次はどう打って出るつもりだ?」

 

 このセリフを言っているのは……オロルンだな?ナタのPVでも「隊長」と一緒にいましたし、男の声ですし、間違いないでしょう。

 

 

ファデュイ隊長とレザノフ

「隊長」 「お前の価値を、もう一度検討すべきかもしれないな。」

「隊長」 「ここから、何かを「聞いた」のだろう?」

 

 このセリフから察するにオロルンがファデュイに協力しているということでしょうか。その意図は分かりませんが、今後このことに関して一悶着があることは必定でしょう。

 

 

 

 

 

 これにて魔神任務第五章第二幕も終わりですが、まだマーヴィカが宴の場にいるので話しかけることに。

 

炎神マーヴィカと会話する主人公

マーヴィカ 「どうだ、他に聞きたいことはあるだろうか?」

 炎神への質問タイム!

 

 毎度恒例のやつです。「隊長」やアビスについても質問できますが、一番気になるのは3つ目の「他の国にナタ人がいないことについて……」ですね。

 

炎神マーヴィカ、アビスの影響を語る

マーヴィカ 「その件については、アビスから受ける長期的な影響が原因となっている。ナタ人と大霊は、互いに寄り添わなければ生きることができないのだ。」

 

炎神マーヴィカのアップ、ナタの国の伝承

マーヴィカ 「しかし、いくら大霊であってもその力には限界がある。そのため、ナタを離れた者に同等の加護を与えるのは難しいのだよ。記憶と感情に影習を及ぼしかねないからな。」

 

炎神マーヴィカと主人公、パイモン

マーヴィカ 「皆、この点を理解しているため、ナタを離れようとしない。もし離れざるを得ない事情がある場合、まずは族長を通じて大霊の認可を得るようにしている。」

 

 これまで他の国にナタ人がいない理由が一応説明されましたね。ただ、今後ナタキャラだけ他の国に行けないとなるとイベント等で不都合が起きるかもしれませんので、魔神任務の終わりにこの問題も解決するのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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