前回、ヴィチャマの協力によりカチーナの古名を見つけ出した主人公たち。
今回は、この古名を用いてカチーナ救出に向かいます。
↑この中央の砂場にカチーナの古名を置けばいいのですね?
マーヴィカ 「古の名、此の声に運命の者を応えさせよ。」
おっ!カチーナが現れた!
しかも、こちらとリアルタイムで会話もできます。カチーナは今、死んでいるはずなので少し不思議な感じ……。
カチーナ 「ほ、本当は怖かった。暗くて不気味で……早く帰りたいよ……」
最初は皆に心配をかけまいと気丈に振る舞っていたカチーナでしたが、やはり本当は不安で潰されそうな状態のようです。早く助けに行かねば!
マーヴィカ 「通信はここまでか。さて、次が此度の救助において最も危険な段階だ――肉体のまま夜神の国に入ってもらう。」
マーヴィカ 「『夜神の国』に通ずる入り口は、アビスが侵入してきた際に残したものだ。たとえ接触時間が僅かでも汚染されかねない。」
↑こうやって炎神とディルックが並ぶと姉弟のように見えますね。二人とも赤髪ですし、黒を基調とした服装ですし……
それでは夜神の国へ行きましょう。死者の国ということですが、いったいどういった場所なのでしょうか。
↑夜神の国へ続く道は普通にマップ上に存在しました。特に霊的な術とか使わずに、徒歩で夜神の国へ行けるようですね。
チャスカ 「遥か昔、ナタは龍に支配され、高度な文明を生み出していたからだろう。」
ふ~ん?昔は龍に支配されていたと……逆に人間は龍に従属していたのでしょうか?
チャスカ 「歩きにくいどころか、これから遭遇する無数の困難の始まりだろう。」
ここはアビスの影響であって不穏な動きもあるようです。気を引き締めて捜索しましょう。
チャスカ&イアンサ&ムアラニ 「ハハッ&ふふっ。」
いや、何笑ってんだよ……。
↑思わず会話ログでこの笑い声を聞き返しましたよ(笑)。
パイモン 「な、なんでみんなして急に笑ってんだよ……不気味だな。」
ねー、急に笑って怖いよねー。あー良かった~パイモンは俺と同じ気持ちで。あとこのパイモンの表情可愛いね。
イアンサ 「ここにいるやつらは全員、冒険の幕開けに興奮するタイプだからな。」
チャスカ 「その通りだ。ずっとウズウズしていた。」
主人公 「冒険者はまさにこのために存在してる。」
なんでもこれからの戦いの予感に興奮して笑ったとのこと。こいつらみんな戦闘民族か!?まあ、帰火聖夜の巡礼で勝ち上がってきた者たちですしね。少し不気味なところはありますが、とても頼もしいことには変わりありません。
イサンサ 「アタシは、ナタで流行ってる大抵のスポーツの指導ができる。それもかなり専門的にな。トレーニング項目のアドバイスだけじゃなく、体づくりの食事管理もバッチシだぞ。」
ここまで掘り下げが少なかったイアンサについて少し判明。どうやら彼女はスポーツインストラクターの一面を持ち合わせているようです。あの背丈でスポーツインストラクターっていうのは中々意外ですね。
ムアラニ 「これが炎神様の言ってた、アビスが侵入したときに残した入り口かな。」
パイモン 「えっと、まさかこの中に入らないといけないのか?」
突如現れた裂け目。この中に入れば、そこはもう夜神の国のようです。
ムアラニ 「どうやら無事に着いたみたいだね。ここが夜神の国……」
おお~、いかにも死者の国って感じがしますね。
イアンサ 「まるで今にも噴火しそうな黒い火山だな。いつアタシたちの世界を呑み込んでもおかしくなさそうだぞ。」
気を付けて奥へ進んでいきましょう。
……ん?
痛い痛い痛い!!!
何だ!?黒い亡霊みたいな者が高速でぶつかってきたのですけど!このままじゃあHPが持っていかれる!
しかし、ここでバリアを張ってくれる助け船が!この白い亡霊の正体はヴィチャマの友人のマルコでした。死してなお力を貸してくれるとは、健気な事よ……。
マルコの助けを借りて奥へ進むと……
カチーナ発見!
↑カチーナ(何?みんなといるあの白い亡霊みたいなの……)
カチーナ救出のために周りのハウンドをちゃちゃっとやっつけちゃいましょう。
↑みんな!ベネットフィールドに入って回復して!(笑)
無事にカチーナと再会することのできた主人公たち。怪我もなさそうですし、ひとまず安心です。
カチーナ 「その……お願いがあるの。一緒に大霊の様子を見に行ってもらえないかな?」
なんでもその大霊がカチーナを魔物から守っていたそうです。夜神の国に大霊がいるのもアビスによる汚染が原因とのことなので、救う意味も込めて大霊のもとへ向かいます。
カチーナ 「大霊さん……聞こえる?大霊さん?」
大霊に呼びかけるも反応はなし。かなりアビスの汚染が進んでいるようです。
そして、ここで邪魔者が……
アビスの詠唱者登場!
これまで助けてくれたマルコを本当に亡き者にしての登場です。何てやつだ!
コモンキ 「我に似た存在を倒したことがあるのかもしれぬが、だからといって甘く見れば、相応の代償を払うことになるぞ?」
確かにこれまでアビスの詠唱者・淵炎は大勢たおしてきました。淵上とか(笑)。ですが、コモンキさん曰く、彼らとは一線を画す強さを持っていると……そう言いたいわけですね!
ムアラニ 「でも、君は大きな勘違いをしてる。君の力はどれも、努力して手に入れたものじゃない。だから、力の根源のことを君は理解できない。」
いやいや!もしかしたらコモンキさんもトレーニングをして体を鍛えたかもしれないじゃないか!
ムアラニ 「力を生み出すのは、友情そのものじゃなくて――」
ムアラニ 「友情という概念を信じ、集まったあたしたちだよ!」
このムアラニの台詞、普通にいいのですよね。金持ちのお嬢様だったり、言動で(私が)色々とネタにすることも多い彼女ですが、決める時は決める女です。
↑ムアラニの言葉にパイモンもグッジョブ。
ムアラニ 「この程度の敵、あたしたち二人で十分。行くよ、カチーナちゃん。」
慢心はするなよ~、他のやつらとは違うと言っていましたし。
ムアラニ 「あいつに分からせてあげよう。ナタ中どこを探しても、あたしたち二人のタッグに敵うやつはいないってことをね!」
行け~、ナタのモースト・デンジャラス・コンビ!
というわけでここからコモンキ戦となります。
↑ちょっとコモンキさん!?ムアラニの強化通常攻撃で一気に体力半分持ってかれたのですが、大丈夫ですか!?
コモンキさ~ん!
よわっ……。むしろ他の似たようなアビスのほうがまだ手ごわかったぞ……。
カチーナ 「勝った!やった、わたしたち勝ったよ!」
主人公 「今までのと大して変わらなかったね。」
ねw
コモンキさんの相応の代償を払うことになるとは一体……。
ムアラニ 「あたしの『古名』が光ってる?ここに来るとき、持ってこなかったのに。」
何故かここでムアラニの古名が反応。
そして、その古名から人物が投影されました!
??? 「友を救うため万難を排し、アビスの汚染を最も受けてる場所に飛び込むとは……なんて考えなしなやつらだ。」
??? 「炎神様の計画じゃあ、一人一人が自分の役割を果たし、団結して初めて――」
??? 「――最も強大な敵を完膚なきまでに打ちのめせる。」
この人物の名はトゥパック。500年前の流泉の衆の戦士です。
トゥパック 「俺の意識が『古名』の中から蘇ったっちゅうことは、あんたはもう大霊の期待を十分に理解したってことになる。」
ムアラニは選ばれし戦士だったというわけですね……?
トゥパック 「すべての部族を『団結(ウモジャ)』させ、滅びゆくナタを救ってくれ。」
ムアラニの古名は「団結」だと判明。もちろんチャスカやイアンサも古名を持っているので、このブログで追々まとめて紹介しましょうかね。
↑巨人というだけあって背が高いです。優に3mは越えてます。人間やめてますw
拳を合わせるとトゥパックは消失。同時にムアラニの脳内に他人の記憶が入りこんでいきます!
夜魂バースト!
ムアラニ 「彼らは五百年前から、今のナタに訪れる危機を予知していたの……その時からナタを救おうと……」
どんな記憶を見たのか気になりますが、ここに長く滞在しているのは危険なので今は大霊を救うことを優先させます。
↑ん?なにそれ。
右手から何かパワーを出してる~
特に何の説明もなく救出活動開始です。みんな何も言わずともやり方は知っているのね。よく見ると主人公はパワーを供給しているのではなく、アビスの力を吸収しているのが分かります。
↑何も力は出ないと思うけど、どうせならパイモンも手を出したら?w
「この地の偉大なる精神」 「さあ、お行きなさい。ここは今も一刻と悪化している。炎神の計画を貴方たちが一歩前進させたのを見れて嬉しかったわ。」
話せるまでに回復した大霊。カチーナに優しい言葉をかけて応援しますが、そんな時間も長くは続きません。
パイモン 「うわっ!な、なんだ?地震か!?」
うお~!闇が迫ってる~!
ここからムービースタート!
●ストーリームービー「最後の砦」
↑1:05からのギターの音がかっこいいよね~。
頑張って!もっと早く!
このままじゃ間に合わないぞ!
↑もうすぐ裂け目が塞いでしまう!
イサンサのカッコイイ跳び蹴り!
平蔵の件があるので、これを見るとイアンサは法器キャラなのかな……とも思ったりしますが、彼女が大剣や槍を扱う姿も容易にイメージできるのですよね。
とっどけ~!!
(スカッ)
何やってんじゃ~!
この展開フォンテーヌでも見たぞ!
おいおいどうするよ~、裂け目が完全に塞がってしまったぞ~?
↑やっぱり夜神の国は現世と地続きなのですよね。私だけかもしれないですが、何だか変な感じだわ~。
助けてくれたのは炎神でした
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