前回の続きからです。
パイモン 「ネフェル!気分はどうだ?大丈夫か?」
月の狩人レリルの過去の秘密を知れたネフェル一行。現実世界に帰ってきたようです。
さあ、次は本格的にレリルの対策に取り掛かろうと思っていたところですが……
ネフェル 「まずいことになったね。」
えっ……!?
ラウマ 「このようなときに邪魔をして申し訳ない。どうやら厄介なことに巻き込まれてしまったようだ……」
ドコココ!?
ネフェル 「誰かに嵌められたようだね。あたしたちは意識層から離れてない。さっき部屋に戻ったのも、幻覚だったんだろう。」
ネフェル 「……この意識層はあたしの盤面で構成されてる。すべての思考は駒の動きがもたらす結果にすぎない。となると、誰かがゲームボックスに触れたってことだ……」
ネフェルの話から察するに、誰かが邪魔をしたことによってこの意識層から離れることが出来なくなったようですね。
……オイ、パイモン!見張りをしていたわけじゃなかったのか!?やはりパイモン一人に任せたのが悪かったか……。彼女が危険に晒されている可能性もありますし、さっさとこの空間からでなきゃ……。
さて、この空間もレリル同様、過去のお話となります。ここで選ばれたのは……
少女ネフェル 「教令院の助っ人になるってこと?」
ネフェルが少女になってるw
ここからネフェルの過去編ってコト!?
……はいw ここから40分間ほどネフェルの過去編が始まります。しばしお付き合いを。
アンプおじさん 「どうか信じてください。とても才能のある子供を見つけたんです!神様のためにも、この子にどうか機会を与えてやってください。このまま埋もれさせるには、あまりに惜しい子なんです!」
アンプおじさんはネフェルが小さいときから村長だったのですね。
手紙の内容:「ここ数年、教令院は新たな政策のもと、わずかながら砂漠出身の学生を受け入れ、教育を提供している。」
子供のころから優秀だったネフェルは砂漠出身とはいえ、新たな教令院の政策のおかげもあって十分な教育を受けることができました。
この時から、スメールの大賢者はあのアザールだったようです。そう考えると、砂漠の民も含めて教育の機会を与える政策を新たに許可したアザールは、これまでの大賢者と比べるとまだ広い視野を持っていたのかもしれません。彼の腹心であったセタレも砂漠の民でしたしね。
↑カユタンとも知り合いだったんだ。
ネフェル 「いいかい、教令院は砂漠を正当に支配する者と取引したい。あたしたちはあの井戸のあたりの発掘権が欲しい――その額五千万モラだ。」
なんか五千万モラって値、原神でよく見る気がします。これが作中、分かりやすい大金と考えたらいいのですかね。
ネフェル 「ふふ……ははは、あはははははっ!」
ネフェル 「見ろ!どんなに狂気じみた悪党も、死ねば一様に赤い血を流す。あんたらとあたしたち、一体何が違うっていうんだい!?」
ネフェル 「シヌへ……父さん……あの時、あんたが今日のあたしみたいに残酷であれば、部族の人々を守れたかもしれない。それこそが、族長のなすべきことだった。」
……とまあ、これがネフェルの知られざる過去です。
2つの砂漠の部族相手に二枚舌を用い、互いに争わせて復讐を果たすことに成功しました。
確かに人には言えない過去ですが、主人公である旅人は砂漠のタニット族をジェイドと共に皆殺しにしたことがありますから……。それに比べると……比べるものではないのかもしれませんが、ネフェルの行為は旅人のそれよりかは衝撃度は小さいですね。
ネフェル 「……父さんがやれなかったこと、あたしが全部やってやったよ。」
……。
長かったね……ネフェルの悲しき過去話……。このストーリーが公開されたのはちょうどネフェルがガチャでピックアップされた時のことです。ネフェルを売り出したいがために、彼女にフォーカスを当てた話を入れたかったのでしょうが、あまりにも話の流れ上、タイミングが悪いと感じずにはいられません。
崩壊:スターレイルでは一足先にオンパロス編でこういったメインストーリー内にその時に応じたキャラクター中心の物語を展開すると言った手法を用いていました。しかし、その弊害として、個別のキャラクター任務がなくなり、逆にメインストーリーが長大になることに。原神も完全に同じ轍を踏んでいますね……。
ラウマ 「ネフェル……すべて、過ぎたことだ。」
居た堪れない雰囲気が周りを囲んでいます。
ラウマ (ヤフォダさん、場を和ませてくれ……)
おおっと!ここでラウマさんの無茶ぶりだあー!
もうラウマさんもヤフォダのこと便利な駒としか見てないんじゃないの?(笑)
主人公 (ヤフォダの実力を見せる時だよ!)
コイツ(主人公)はコイツでさあ……。
ヤフォダ (わ……わかった、話題を変えてみる!)
(がっ、頑張れっ!)
ヤフォダ 「えっと、あっ!そうそう!いつになったらここから出られるんだ?」
wwwww
ちょっとその発言は無いんじゃないの~?w
この長い過去編にいるの辛いからって、少しデリカシーに欠ける発言なのでは……。
ヤフォダ 「たくさん歩いて、疲れちゃったぞ。ラウマも疲れたんじゃないか?」
ラウマさんも疲れましたよね~?休みましょうよ~。
ネフェル 「もうすぐだ。この先に、神殿があるはずだよ。」
そして、次は主人公による爆弾発言が炸裂します!
主人公 「そろそろ終わり?」
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
おい!主人公も興味なさげじゃないか!
肩をすくめて眉もひそめ、「そろそろ終わり?」って……。完全にこの長いお話に飽き飽きしてますね……。
これって……ある意味一部のプレイヤーの心情を代弁しているのでしょうか?制作陣もネフェルを売りたいとはいえ、さすがにやりすぎたか?とでも思ったのかもしれません。ただ、この主人公の台詞があったおかげで私としては溜飲が下がったのは事実としてありますね。
ある意味この主人公の台詞がナド・クライ編で一番の名台詞でしょう。
ネフェル 「そうだね。」
ほら~!ネフェルも不貞腐れて口数減っちゃったじゃないのさ~(笑)。
本気でネフェルのこと心配しているのラウマさんだけじゃないか!
さて、ネフェルに言われるがまま奥の神殿まで辿り着きました。いったい何があるのですかね?
ネフェル 「これはキングデシェレトについていた七柱の一つ、トキの王トートだ。伝説によると、ワニの王と羊の王と共に、キングデシェレトの三臣……いや、三奸臣と呼ばれていたそうだよ。」
ここら辺のスメールの王については、実際に今後の第九幕、第十幕で登場しましたね。あの魔神任務でほぼほぼスメールで広げた風呂敷をたたんだ感じがしますね。
ここからムービースタート!
↑秘聞の館で飼っているアシュルじゃん。どうしてここに……?
キラーン☆
!?
アシュルだと思った?残念!レリルでした!
お前何にでも化けられるんだなあ……。
まずい!ネフェルがやられる!
この青白い力は、クータル!
……実に醜い
ダインスレイヴの声も!
彼の声(CV:津田健次郎)って本当特徴的で分かりやすいですよね~。七色の声を持ち合わせた声優も魅力的ですが、他の誰にも似ていないその人固有の声の持ち主もそれはそれで好きですね。
↑今度は逆にネフェルがレリルを拘束しようとします!
↑このシーン好きですね。能力を使って他の仲間を先に転送するとこ。とあるゲームのラスボス撃破後のムービーを思い出します。
↑なんかカッコつけて腕組してますが、今から囚われるんやで?お前さん。
帰ってこれた―!!
長かったーー!レリルの悲しき過去から、ノンストップでネフェルの悲しき過去に入りましたからね……。一安心しましたよ、ホント。
↑ダインスレイヴもサンキュ。
やったか……?
これによってレリルをこの函に封じ込めることに成功したようですね。これで……一件落着ですか?この函どうしよう……?やっぱり深海に沈める?
●ストーリームービー「物語の結末」
↑ここで気が付いたのですが、クータルの履物凄いですね……。そのハイヒールどうやって作ったのですか?宙に浮いてますよ。
ネフェル 「みんな、集まってくれてありがとう。」


























































