前回の続きからです。
アイノ 「フンッ!月の狩人だろうと太陽の狩人だろうと、アイノが設計した大砲を使えば一発だよ!」
すごい自信だあ~……。
でも、本当にアイノは原神の中でも一番の武器製造者ですからね。むしろ武器になるような物しか作ってないのではないかと思ってしまうくらい。
パトロンとかついてもおかしくなさそうですが、巨大な工房で一人暮らし……。アイノもかなり謎めいた生活を送っている人物ですね。
アイノ 「うーん……それなら、まずイネファに捕まえてもらう!」
月の狩人を捕まえる方法としてイネファを使うという案ですが……いいんじゃない?
ただ結局、イネファが戦闘で活躍するシーンはありませんでした。
これは、あれだな?イネファを登場させたら全て彼女が解決してしまうから出禁にされているということだな!?少年漫画でも強キャラは何か色々と理由を付けて出番減らされるやつですね。
アイノ 「これだけあれば、ファデュイのあのなんとか実験設計局だって一発で吹き飛ばせるよ。」
サンドローネ逃げて……。
さて、ここで突然アイノの口から訃報が……。
アイノ 「発砲を指揮してたライトキーパーのスーシさん。ライトキーパーの事務所で死んじゃったんだ。」
ええ!?
↑スーシさんの遺体。なのですが、血も何も流れていないので、これだけ見たらただ床で寝ているようにしか見えませんね。
ライトキーパーの長でもあったスーシさんがここで死亡。魔神任務でも容赦なく退場させられるとは、NPCには厳しい世界になったものです。
シエチェフ 「――犯行の可能性が最も高いと思われる時間帯に、フリンズがここを出入りしていたらしい。」
ほな、犯人はフリンズかー。
ネフェル 「ああ、念のためにもう一つ忠告だよ――『月の狩人』を恐れるな、そして『フリンズ』を盲信するな。」
確かにここまでのフリンズを見る限りかなり怪しい人物ですが、祈願で実装されるキャラクターなんですよね。メタ的に彼が一連の犯人だという確率はどうしても低いと考えてしまいます。
↑ランプを持って悪霊を撃退するミニイベントですが、やり方がイマイチ把握できなくて最初やり直させられましたね(笑)。
(妖精語)<邪魔な者……>
↑疑惑の渦中にあるフリンズがいた!誰かと戦っているようですが……。
おっ……
これが月の狩人のビジュアルか……!
●ストーリームービー「霧の中の灯」
↑1:12あたりの旅人とフリンズの連携が見どころでしょうか。
アビス浄化パワー!
ホント便利だな。その力w
フリンズ~!新しいランプよ~!
アビスの力を浄化したランプを用い、一時的に月の狩人を撃退することに成功しました。
パイモン 「おまえ、一人で月の狩人とやり合ってたんだな。」
お前すごいな(ファイナル語録)。
さて、疑いの晴れたフリンズ。ここで彼から種族に関するカミングアウトがありました。
フリンズ 「かつてスネージナヤは『フェイ』の国だったことを、ご存知でしょうか。」
フリンズ 「今や取るに足らない存在となり果てた種族ですが……存続はしています。僕はまさに、その一員なんです。」
フェイと聞くと、ゴッド・オブ・ウォー ラグナロクで登場したアトレウスの母親の名前を思い出します。原神のフェイも何か北欧神話モチーフの妖精なのでしょうかね?
主人公 (月の狩人はアイノが作った大砲を利用しようとしてる。大砲の弾薬も、クーヴァキで出来てた……)
主人公 (――まさか!?)
主人公 「月の狩人はクーヴァキが使える?」
ん~?
フリンズ 「クーヴァキは確かに、小規模なワイルドハントを撲減する……ただし月の狩人がそれ以上に強ければ、月の狩人はこのクーヴァキを利用することができる――そういうことなのでは。」
ここら辺意味わかんないんだけど(笑)。
例えるならクーヴァキを銃弾に置き換えてみましょうか。銃弾は敵を殲滅することができるけど、敵がより強ければその銃弾を逆に利用することができる……。まあ、クーヴァキもよく分からない力ですから完全に理解することはできませんが、こちらに向けられた力を取り込んで利用するというのがイメージしづらいのですよね。
月の狩人 「人はいつもそうだ。本質を理解しないまま、力を欲す――制御もできないくせにな。」
再び相まみえる両雄。次のクーヴァキ砲が発射され、月の狩人がパワーアップされる前に止めなければなりません。
月の狩人 「愚かな民は大砲を止めようとする者の行く手を阻むだろう。一方で、お前たちの慈悲深く軟弱な仲間たちは、一般人に手を出せない。大砲の発射はもう止められない。」
もうこのあたりの台詞の小物感が凄いですよね。
それに月の狩人はよく喋る喋る。心に余裕がなさそうで、スルトロッチやレインドットといった他の五大罪人と比べて、何だか格下って感じがしちゃうのですよね。
フリンズ 「あの恐るべき『ワイルドハント』を呼び起こしたのは、すべてあなたの残骸の仕業ということですか……『五大罪人』という名も、伊達ではありませんね。」
月の狩人 「フン、偶然にも破片が揃って、俺を構築してくれた……」それ以来、各地のワイルドハントで自分の欠片を集めていたのだ……」
これも偶然ではなかったのですよね。
月の狩人 「この程度の力で俺を殺せやしない。ただ、肉体が何千回と破壊され、再生されていくだけだ。バラバラにされる痛みを味わうことなど、俺は全く気にしていない。」
月の狩人は再生能力に長けているのか……?何だかプラナリアみたい。
こういう不死身キャラを相手にするときは、ドラム缶のような密閉物に閉じ込めて深海に捨てると言った対処が定石だと思っているのですが、旅人たちには何か手はあるのでしょうか。
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