前回、イネファと共に初めてナド・クライの地へ足を踏み入れた主人公たち。フリンズやラウマといった新キャラとも出会いました。
今回もまだまだナドクライ編の新キャラ紹介のターンが続きますね。まずはパイモンがここ、ナシャタウンを紹介して回ります。
↑フォンテーヌからつけ始めたそのヒゲ眼鏡、もう立派なレギュラーっすね。
パイモン 「ここは『ナッツ&ナット』!フルーツ屋さんだ!合成台もここにあるぞ!」
パイモン 「ここは『スペランザ』!ガイドのおすすめに載ってるレストランだ。ホールの従業員は全員子供なんだってさ。」
児童労働……。
パイモン 「ここは『スプリング・ヴィレッジ』!ここの花はどれも金属で出来てて、永遠に枯れないらしいぞ!」
パイモン 「ここは『ロッサム工房』!今後武器を作るときはここに来るといいぜ!」
パイモン 「そんでここはたっか~い展望合だ!わぁ!見ろよ、遠くまで見渡せるぞ。」
初めてパイモンがガイドらしいことやってる(笑)
パイモン 「へへーん。なんたってオイラはテイワット一のガイドだからな!」
考えるとこのパイモン自称の「テイワット一のガイド」もよく分からない肩書ですよね。テイワット一と言うからには普通テイワット七国既に回っていると思うじゃないですか。この肩書を背負える自信はいったいどこから来るのでしょうかね?
パイモン 「もう並んでる人はいないみたいだな。よかった!キャサリンに一言挨拶しようぜ!」
それでは次はナド・クライの冒険者協会へ行くことに。
しかし、冒険者協会にはキャサリンの姿はなく、代わりの人形さんがいました……。
キャサリン? 「俗世の者は肉体に縛られているがために、いつまでも世界の真実に辿り着けない――それは知っていたけれど……これほど愚かな場面に出くわすのは初めてだわ。」
背中に注目するとゼンマイが回っていることが分かります。
パイモン 「えっ……ひ、人達いか?たしかにキャサリンより少し小柄だし、言葉遣いもちょっと……」
一目見りゃ分かるだろ、パイモン……。
キャサリン? 「チッ……無知はまだ許せるけれど、自分が造った存在と比べられるのは創造主として我慢ならないわね。」
そんなわけで、ここで登場するのが……
「傀儡」サンドローネ!
画像に表示されている通り、十一人のファトゥスの第七位である「傀儡」がここで初登場です!
……しかし、既に第一位の「隊長」も登場したことですし、いまさら第七位の「傀儡」が来たところで何か活躍の機会があるのでしょうかね?
私が「傀儡」に求める役割はただ一つ。プレイヤーや旅人たちへのヘイトを稼ぎまくって、その後旅人にコテンパンにやられてカタルシスを得られるといった役回りです。例えとして分かる人が少ないと思いますが、キルラキルの針目縫みたいなポジションですね。
彼女にもそういった役回りを期待したいところですが……今後どうなりますかね?敵対するか共闘するか、この時点だとまだまだ未知数なところがありますから。
主人公 (つまりキャサリンは全部「傀儡」が造ったものってこと?じゃあ、俺たちの行動は、すべてファデュイに筒抜けだった?)
キャサリンはスネージナヤ製だということは、旅人も既に情報として知っていたのではないのか?冒険者協会を通じてファデュイに情報が筒抜けなのは承知の事実だと思っていたのですが……。
「傀儡」 「ふん……今日は礼儀として、警告をしに来てあげたの。」
「傀儡」 「アナタたちはすでに一度、あのロボットの件でワタシの計画を妨げたわ。まあ、あれは所詮お遊びだったから気にもしていないけれど……」
「傀儡」が言っているあのロボットとはイネファのことです。ナタでは彼女の部下とやり合った過去がありますから。
そういや「傀儡」もイネファも同じ機械の体ですが、動力源はそれぞれ違いますよね。イネファからしたら「傀儡」を見て(今どきゼンマイ式って……w)みたいな感じで心の中で笑っているのかも。
「傀儡」 「ナド・クライではファデュイの邪魔をしないことね。次からは礼儀とか関係なくやらせてもらうから。」
「傀儡」 「最後に、淑女の礼儀として、アナタたちが望んでいる言菓をあげるわ――」
望んでいる言葉?なんですか?
「傀儡」 「……星と深淵を目指せ。ファデュイの領域――ナド・クライへようこそ。」
くそっ、不覚にもちょっとかわいいと思ってしまった……。
/ほな、さいならー\
パイモン 「でも、ファデュイの執行官がわざわざオイラたちを出迎えたってことは……」
主人公 「俺たちの動きを常に見てる、ってこと……」
今回はとりあえず釘を刺しに来たと言うわけですね。あまりこのナド・クライの地で好き勝手やるなよと。
お次はスメール風の出店に行くことに。ここで見知ったあのキャラが出てきます……!
ドリー!
まさかのナド・クライで再登場です。スメールの魔神任務で初登場した彼女ですが、第一幕で缶詰知識を販売するだけの役割しか与えられませんでした。スメールの皆で協力してナヒーダを助け出そうってときにもドリーは全く出番が無かったほどですから。
さて、ここで商人である彼女が出てくるということは何か重要な情報を持っているというわけですよね?例えば……主人公たちが乗って来た宇宙船についてとか!
ドリー 「うちゅーせん?そんなもの聞いたことありませんわ……」
はい、解散、かいさーん!
ドリーも知らないのか……。じゃあ一体何のために再登場したのよ~。
↑ここ、音声消して画像だけ見たら普通に可愛いw
↑さて、これがナド・クライのマップ。南の港があるナシャタウンから西のほうにあるカチャカチャ・クルムカケ工房へ向かいます。
ここが目的地のカチャカチャ・クルムカケ工房です。中々広い敷地と家ですよね。こんな広い場所にたった一人、この子が暮らしています。
アイノ 「……んく!イ、イネファ!思ったより早かったね!アイノの予想より……えーと、三十分くらい?早い!」
アイノ!
イネファを造り出した天才メカニック少女です。言動こそ見た目通り幼い……いや、見た目以上に幼さが残っているところもある彼女ですが、機械技師としての腕はピカイチ。物騒な物が搭載された機械も発明しているので、彼女一人でナド・クライの戦力が大きく左右されるほどだと勝手に思っています。
あと、見た目で気に入っている点がありまして、彼女デコ出しているのですよね。こういったデコを大きく出している子は好きですよ。美人でなければ中々できません。
しかし、原神にはデコ出しキャラがあまりにも少ないのですよね。他に誰がいたかと言うと……ディオナ。う~ん、彼女もまだまだ子供だしな~。他にいないか?と探しているといました!デコ出しキャラが!
アーロイかよ(笑)
そんなわけでイネファとアイノは久しぶりの再会となります。
アイノ 「うん……おかえり……」
アイノ 「だから……お菓子はいつも通り食べてもいい?」
イネファ 「ダメです。」
アイノ 「あう……」
アイノもかなり表情豊かなキャラクターですが、今後これを上回る逸材が登場するのですよね……。
さて、お話は宇宙船のことに。アイノは機械に詳しいですし、宇宙船のような外部から来た代物の情報が耳に入っているのではないか~?
アイノ 「本当だよ。そんなの影も形も見たことない。」
アイノも宇宙船については聞いたことがないか~。
アイノ 「この『知らない』っていうのは、世界の外からやってきたテクノロジーなんて、ナド・クライで一度も見たことないって意味だからね。今も、そして過去に作られた機械の中にもね。」
アイノって頭がいい人って感じの話し方をしますよね。それともそう感じるのは私だけ?実際頭はいいのですが。
イネファ 「つまり、貴方の宇宙船が解体されたり、他の機械に利用されたりしている可能性はないということです。」
アイノ 「キミたちの宇宙船は、誰も知らないところに落っこちたか、誰かがこっそり隠してるかのどっちかだね。」
誰かが隠すと言っても、宇宙船まるごと隠すなんて芸当、普通の人はできませんよね。それこそ「天理」……とかでなければ?
アイノ 「霜月の子の詠月使は代々、そこに古くから伝わる『聖物』を使うことで、歴史の真実を見ることがてきるんだって。」
主人公 「昔あった出来事が分かる、ってこと?」
昔あった出来事が分かるってことは、妹の行方も分かるのではないのか?……ってことで、次は霜月の子に向かいます。またラウマさんに会えますね。
↑ここまで魔神任務を進めるともれなくアイノをゲットできます!新要素である月兆レベルを上げてくれ、数少ない裏から水付着をしてくれる頼れるキャラです。それに彼女は初の水元素+大剣のキャラクター。これにより全ての元素と武器の組み合わせが揃うことになりました。
さて、イネファはこれからアイノお手製の充電器でバッテリーをチャージします。彼女にも休息は必要ですからね。
アイノ 「イネファ。」
イネファ 「……何でしょう?」
アイノ 「お腹すいた。」
イネファ 「……」
イネファ 「では『急速チャージモード』に変えてください。」
このゆる~い会話癒されるわ……。
ヨォーヨと七七ののんびり旅行記でも感じましたが、こういうのでいいんだよ。こういうので。
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